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2024.05.08

皇居三の丸尚蔵館 開館記念展 皇室のみやび―受け継ぐ美― 第3期:「近世の御所を飾った品々」

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皇居三の丸尚蔵館 開館記念展 皇室のみやび―受け継ぐ美―
第3期:「近世の御所を飾った品々」

令和6年(2024)3月12日(火)~5月12日(日)
前期:3月12日(火)~4月7日(日) 後期:4月9日(火)~5月12日(日)

三の丸尚蔵館


観てきたのは前期展示です。

ー展覧会場の解説からー
歴代の天皇や皇族は学問をはじめ、文化芸術に造詣が深く、それらの保護にも熱心でした。そのため、さまざまな分物が蒐集・蓄積されてきました。開館記念展第3期では、藤原定家《更級日記》など「御在来」と称される、江戸時代まで京都御所伝来した作品と、旧桂宮家伝来の海北友松《浜松図屏風》など、近世の御所や宮家を飾った絵画や書、工芸などをご紹介します。これらの品は、いずれも大切に受け継がれてきたしなであり、御所を中心に花開いた宮廷文化の有様を今に伝えています。

第2展示室の展示風景
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菊花散蒔絵黒棚 江戸時代(18~19世紀) 蒔絵

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《蔦細道蒔絵文台・硯箱》 桃山時代(16世紀) 蒔絵 (御在来)

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筝 銘 團乱旋 室町時代(16世紀) 桐材・螺鈿

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菊花散蒔絵十種香箱(部分) 江戸時代(18世紀) 蒔絵

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《修学院焼ふくべ形香炉》 江戸時代(18世紀) 陶磁

第1展示室の展示風景
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源氏物語図屏風 伝狩野永徳 桃山時代(16~17世紀) 紙本金地着色 

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散手貴徳図衝立 狩野永岳 江戸時代(19世紀) 紙本着色

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国宝 《更級日記》 藤原定家 鎌倉時代(13世紀) 紙本墨書

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北野天満宮縁起絵巻 巻一 室町時代(16世紀) 紙本着色


撮った写真をまとめてみました。


―HPの解説ー
歴代の天皇や皇族は、学問や文化芸術に造詣が深く、それらの保護にも熱心でした。そのため各時代にさまざまな品々が集積され、大切に受け継がれてきました。第3期では、国宝・藤原定家《更級日記》など、「御在来ございらい」と称される京都御所に伝来した作品をはじめ、旧桂宮家かつらのみやけ伝来の伝狩野永徳《源氏物語図屏風》など、近世の御所や宮家を飾った書画や工芸、楽器などをご紹介します。

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