開館記念展「皇室のみやびー受け継ぐ美ー」第2期:近代皇室を彩る技と美

リニューアルオープン後の皇居三の丸尚蔵館に初めて行ってきました。
年末にぶらりと出かけたのですが、入場時間予約制になっていて、なんと最終日まで空きがないということでした。
よく確認しないで行ったのが間違いでした。
三の丸尚蔵館には改装前によく通いました。
また一つ、ぶらりと立ち寄ることができる施設が減りました。
平成5年11月3日、開館30周年を迎える三の丸尚蔵館が「皇居三の丸尚蔵館」と名称を新たにリニューアルオープンしました。
今回のリニューアルは、同館の管理・運営が宮内庁から独立行政法人国立文化財機構に移管されたことによるものです。旧館を取り壊し新たに建設された新館は、地下1階・地上3階建て。地上1階にはふたつの展示室が設けられ、2・3階には収蔵庫が設置されました。
入場無料から有料(無料対象者あり)に代わり、入場時間予約制になりました。

開館記念展「皇室のみやびー受け継ぐ美ー」第2期:近代皇室を彩る技と美
令和6年1月4日(木)~3月3日(日)
前期:1月4日(木)~2月4日(日)
後期:2月6日(火)~3月3日(日)
※会期中、一部展示替えあり
会場 皇居三の丸尚蔵館 第2期~第4期:展示室1・2
展示室は一部の資料、作品を除いて撮影可でした。(条件あり)
エントランス(受付、ロッカー、展示室入り口)手前にトイレ。
展示室入り口
展示室2

展示室1

展覧会の構成です。
第一章 天皇皇后ゆかりの品々ー明治・大正・昭和
めまぐるしく情勢が変化した近代日本において、国家元首、そして終戦後は国の象徴として、さまざまな公務にあたった天皇と、それを支えた皇后。
皇居三の丸尚蔵館が収蔵する天皇皇后の身近にあった品々と共に3つの時代ー明治・大正・昭和ーをたどります。
第二章 皇室の慶祝と宮殿を彩った調度
明治以降、宮殿では宮廷の行事や式典が盛大に行われました。
そして、皇室のさまざまなお祝い事で宮殿を飾るために、当時の有名な芸術家、特に帝室学芸員たちによって、多くの品々が制作され献上されました。
ここでは、そうした作品を通じて、皇室のお祝いごとと明治宮殿の装飾について見ていきます。
(以上、鑑賞ガイドからの引用です)
撮った写真をまとめてみました。
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