清方ノスタルジア

金曜夜の宴会の酒が残っていた土曜日、こんな気持ちで清方も良いかなと....
相変わらず頓珍漢な考えで、午後出かけました。
乃木坂駅で降りて、新国立美術館の中をを通過してサントリー美術館に向かいました。
来年の1月11日まで開催されています。
清方は、勝川春章、鳥文斉栄之、鳥居清長作品を若いころから好きで学んだ様だ。
僭越ながら、私の好みと繋がった。
私が、清方の美人画が大好きなわけだ....。
鎌倉の鏑木清方記念美術館、その他の展覧会で観てきた作品が含まれているものの、これだけの作品をまとめてみることができたのは幸せだった。
「清くあれ 潔くあれ うるわしくあれ」
とチラシに書いてあります。
この表現、目の描き方で見事に、描き分けていませんか、表現されていませんか。
私は、目の描き方を丹念に観てきました。
パソコンの動作が、不調なのでこれまでにします。
言い訳ばかりですね。
余分な話....
土曜の夜の六本木は、大変な混雑。
何処が、不況なのですかね?
そうそう、THEハプスブルグ展には、入場制限が.....
30分待ち、平日に言ってきて正解でした。

慶長風俗

妖魚

春の那々久佐

初時雨

花かざり
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