六田知広写真展「シトーの光」

相田みつお美術館で開催された「祈りの道 サンティアゴ巡礼の道と熊野古道」
での氏の作品「サンティアゴ巡礼の道」もよかったのですが、更にこの展覧会で増幅。
京橋の繭山龍泉堂で3月7日まで開催されたいます。
以下は、チラシ解説文の冒頭を要約しました。
画像も、チラシからです。
シトー会の修道院は森の恵みと清冽な水の流れと共にある。それは生存を確保するための最低必要条件だ。シトー会の僧は未開の地を切り開き、荒地を農地にかえ、共同生活の基となる修道院の建設にとりかかった。 遠くの地からの石材の運搬はあまりにも費用がかさむ、その土地の岩山を探し、石塊を切り出し、たとえそれがどんなに荒く硬い野生の石でも、忍耐強くひとつひとつ削り整え、祈りの場の完成に向かって労働に励んだ。
シルヴァカーヌ修道院

セナンク修道院

フォントネー修道院

ル・トロネ修道院
堅牢な石造り建造物、その幾何学模様、光の陰影が見事に祈りの空間を撮りきっています。
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コメント
elmaさん、コメントを頂き有難うございます。
このような写真、撮れたなら凄いなとつくづく思いました。
私には残念ながら...です。
光の陰影へのこだわり、まさに作家の個性ですね。
鑑賞者の好みも、そこで決まりますよね。
いい展覧会でしたね。
投稿: elmaさんへ | 2009.03.02 05:17
こんばんは、makoさん!
>堅牢な石造り建造物、その幾何学模様、光の陰影が見事に祈りの空間を撮りきっています。
とても、ステキな展覧会でしたね。「光の陰影が見事に祈りの空間」になっていましたね。
私も遅ればせながら行ってきました。とてもすてきな展覧会でしたね。この一週間~二週間の「つまらなさ」を吹き飛ばしてくれるものでした。私も記事投稿をいたしました・・・。よろしければ、ご覧ください。
投稿: elma | 2009.03.01 21:24