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2007.05.22

三沢厚彦ANIMALS+PLUS

Misawa1


気に止めていなかった展覧会ですが。
あるblogを拝見て、行くことにしました。

平塚市立美術館で27日まで開催されています。

とにかく楽しい。

等身大?の像、麒麟、一角獣、猿、沢山のワンちゃん、ニャー子、ブーちゃん、豹、カンガルー.......

木彫です。
こんなに楽しい木彫は初めて見ました。
三沢厚彦さんエライ。

立ってみたり、しゃがんで見たり、正面から、斜めから、うしろから、見上げたり、下から覗いたり、
寝転んでもみたかったのですが、流石に出来ませんでした。

理屈なし、子供になって見てきてください。

そっくり作ってしまっては、味も素っ気もありません。
木彫の動物は、何かとってもうれしい。

Hyou
こんなところにも

Misawahyou
こんなところにも

Tori_2
こんなところにも


大森大道さんとの対談も聞いてきました。

ひとつ盗んで行きたいと仰っていました。同感、ドウカン。

あれもいた、あそこにあれもいる、大森大道が最初に発した言葉です。
同感、ドウカン。


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コメント

うしろの正面さん、コメントを頂きありがとうございます。

>どうしよう。象は絶対外せないし。

ひょっとして、いくら出すと譲っていただけるのでしょうね。

我が家には、入りませんが。

あったら楽しい、千客万来間違いなしですね。

象の脇にちょこんと佇んでいた、お猿さん覚えていますか?

私は、あれも外せません。

このような楽しい展覧会。
また、紹介してくださいね。

投稿: うしろの正面さんへ | 2007.05.24 12:40

楽しかったですね!
っていうか、ホントに楽しまれたようで、文が弾んでいますね。

実際によーく見ると、かたちにはかなりアクの強いものもあるし、目は決して笑ってませんよね。
でも、見ていてほんとに楽しい。そして、なごみましたね。

隅々まで三沢氏の目が行き届き、「現在生きて活躍している人」の展覧会であるということをしみじみ感じました。
直接おもてなしを受けている感覚です。心地よさはここからも来ている。

盗んで行きたい、か。(笑)
私はいつも、「おひとつ、どれでもお好きなのを」と言われたら、と思います。(他力本願ですね)
どうしよう。象は絶対外せないし。(笑)

投稿: うしろの正面 | 2007.05.23 13:00

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