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2007.03.15

マルク・シャガールの銅版画「死せる魂」展

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初日に行ってきました。
このような展覧会は町田市国際版画美術館ならではですね。

4月1日まで開催されています。

シャガールというと、べラ夫人、花束、華やかな色彩の絵画を思い浮かべます。
異邦人たちのパリ展にも、「エッフェル塔の新郎新婦」が展示されていましたよね。

シャガールがまとまった銅版画の作品をはじめて製作したのが祖国の作家ゴーゴリの「死せる魂」だそうです。

この展覧会の作品群は単色摺りの地味なものですが、思い入れたっぷりに作られた作品は十分楽しめます。

特に人物描写が面白いと思いました。

ゴーゴリが生きた時代のロシアを勝手に想像しながら、鑑賞してきました。

シャガールの一面を垣間見ることの出来たいい展覧会でした。

大発見をお望みの方は、行かなくてもいいかもしれません。

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国立新美術館に行ってきたakoでつ。 mitoも行ってたんだね〜 最近会ってないので知らなかったよ。 akoは母と絵を観に行ってきた♪ ランチは母と父が若いときデートで来たという、六本木交差点アマンドの地下にあるシシリアというイタメシ屋へ行った。 当時と味も雰囲気....... [続きを読む]

受信: 2007.03.16 17:31

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