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2006.12.30

揺らぐ近代 日本画と洋画のはざまに

Yuragu1blog

最終日(24日)に行ってきました。
あまり期待していなかったのですが、結構楽しめました 。
また、いろいろ考えさせられた展覧会でした。

今年最後の展覧会鑑賞でした。

日本画家の描く西洋、油絵で描く日本の風景に興味を持ってきましたが、この企画はまさに考えさせられるものでした。

山本春挙のロッキー山の雪、竹内栖鳳ののヴェニスの月をどうご覧になったでしょうか、墨で描かれたこの風景画には、私は違和感をもちiました。

小林古径の油彩の静物は、油彩である必要があったのでしょうか、速見御舟の軸、茶碗と果実の写実表現は、日本画独特の表現に飽き足りなかったのでしょうか?
Gyosyuublog

速水御舟《茶碗と果実》


小林永濯の古事記に材を得た天けいを以って滄海を探るの図にとても興味を持ちました。良い絵画だと思いました。

考えさせられる、勉強になった展覧会でした。

Yuitiblog

高橋由一《美人(花魁)》


Saburoublog
岡田三郎助《あやめの衣》

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