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2006.09.28

クロチェッティ展 イタリア文化会館

Itabunnblog


山種美術館に行ったときは、必ずこの場所も訪れます。
良い作品に出会えることがよくあります。

クロチェッティ作品の洗練された造形がとても美しいと思いました。
Itabunn1a
《平和の若い騎手》のための習作 ---------------------岸辺の娘

Itabunn1b
女の肖像 -------------------------- 火事


雄牛の重量感も良い、傷ついたガゼルはとても悲しい。

また、大胆にデフォルメされた作品、
跪くマグダラのマリアは、すばらしい作品です。
「欲しい」と思いました。
美術学校お前が見た幻想もすばらしい。


山種美術館と、イタリア文化会館、お勧めの組み合わせですよ。


以下は、HP解説文からの引用です。

ヴェナンツォ・クロチェッティ(1913-2003)は、
イタリア中部のジュリアノーヴァに生まれました。孤児で育った彼は、独学で素描の修練に励み、ヴァティカンの美術品修復所で経験を積み、彫刻家を志します。1938年のヴェネツィア・ビエンナーレで彫刻大賞を受賞。1966年にはサン・ピエトロ大聖堂門扉のためのレリーフを完成させます。1989年には世界の平和を願う大きな騎馬像を完成、その作品は世界各国を巡回し、高い評価を得ました。華々しい活躍をみせたその作風はイタリア彫刻の伝統を踏まえながら、大胆なデフォルメと洒落たポーズ、不思議な表情をたたえており、洗練された魅力に満ちています。また、彼はマルティーニの後任としてヴェネツィア美術学校で教鞭を執るなどして多くの後進を育成しました。本展覧会では、頭像・胸像、女性像、マグダラのマリア、騎馬像、劇的な小品、動物像、レリーフなどの代表的な彫刻作品約30点に加え、素描等も展示し、クロチェッティの全貌を紹介するまたとない機会となります。


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コメント

こんにちは!

またまた良い展覧会のご紹介ですね。
チラシを見たとたん、「これって私の好み!」と思いました。はじめて、クロチェッティ作品を知りました。「振り向く女」、「岸辺の娘」ここに掲載されたものはとても伸びやかですてきです。(手と足が長い!!)

「跪くマグダラのマリア」はどんなでしょうね。見たいですね。

「山種美術館」と「イタリア文化会館」のセットで、予定を調整したいと思います。(厳しいかも・・・)

投稿: | 2006.09.28 12:49

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