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2006.09.24

花鳥の詩  山種美術館

Katyou


だいぶ秋めいてきましたが、半蔵門駅から歩いていくと、少々暑くなりました。

芸術の秋だからでしょうか、結構混み合っていました。

Cimg0001

行った日の千鳥が淵上空です。

奥村土牛と、川端龍子の作品が目立ちました。
川端龍子の華曲は、獅子が飛ぶ蝶に、じゃれている様な構図と白ボタンの屏風絵です。龍子らしい表現方法だと思いました。

奥村土牛の作品の中では、シャム猫、兎がとても可愛らしくてよかった。
その昔、我が家にも小次郎という名のシャム猫がいました。

Togyublog_3


その他、
小茂田青樹の梅鳩(鳩の色調の綺麗なこと)
速水御舟の百舌巣、天仙果
Hayamiblog

Gyublog


 


私の大好きな小林古径の白華小禽(チラシの絵) もあの明快な色調が楽しめてよかった。

橋本雅邦の岩上遊鷹の精緻な水墨画には圧倒されます。

現代作家の中では、佐藤昌美の白韻がいいと思いました。


少々疲れ気味、子供のような投稿文で失礼.....。

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コメント

>代々「じろう」がつくお名前なのかな?

小次郎の親の名前は、小太郎でした。

秋の空はいいですよね。

動物の絵は、あまり関心がないのですが、今回の展示作品は、楽しめました。


投稿: うしろの正面さんへ | 2006.09.28 12:40

elmaさん、コメントを頂きありがとうございます。

解説ありがとうございます。
私は、花の名前はよく分かりません。
勉強になりました。

山種にはよく行きます。
展示作品が、それほど多くないので午後から出かけることがほとんどです。

投稿: elmaさんへ | 2006.09.28 12:36

青いところへ薄い白い絵の具をたっぷり使って散らし、乾いたところへ先のばらけた筆で筋をひいたような雲、高い空によく映えて清清しいです。

mako家のペットは代々「じろう」がつくお名前なのかな?
飼ったことのある動物の絵というのはやはり、見ていて嬉しくなりますね。

投稿: うしろの正面 | 2006.09.27 15:56

こんにちは!

ウァ~、かわいい!!
どの絵もイキイキしていますね。
展覧会会場の入り口の絵は、「タイザンボク」ですよね?青い鳥も・・・(ちょっと自信ありません)
そして「うさぎとひなげし」「小鳥たち」「イチジク」みんなすてきですね。やさしい感じの色合いがなんともたまりません。

一度山種美術館に行ったときは、夏休みでした。調べないで出て行く人っていないですよね。

投稿: elma | 2006.09.27 12:51

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