秋山庄太郎回顧展 横浜高島屋

秋山庄太郎回顧展を観に、日曜の午後、横浜高島屋に行って来ました。
青山に芸術館が開館されるようです。
そのチラシが置いてありました。
この回顧展は18日で終了しています。
観客は、私の世代以上の方がほとんどでした。
作品の説明は今回無しにします。
でもチョッと、
作家のポートレートには、色紙が添えられていました。
見事に作風と字がマッチングしていました。
薔薇の写真の間に、原節子のポートレートが数枚挟み込まれていました。
氏にとって、原節子は、薔薇のように思えた様です。
氏の使用していたカメラは、
pentaxLXにアダプタ-を介して5×7の120mm、F3.5ソフトレンズを装着しています。
このカメラで、野の花を撮影しています。
面白い構成ですね
ある焦点距離に合わせるとあの写真が撮れるわけです。
試行錯誤の結果なのでしょうね。
大判カメラはPENTAX 6×7 165mm F2.8を使っていたようです。
ポートレートの撮影に使ったのでしょうか。
私も、PENNTAXの一眼デジカメと中盤カメラ645を主に使っています。
それがどうした........ですよね.......。
常時、持ち歩くのは、コンパクトカメラですが。
以下は、チラシの切り抜きです。







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