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2006.09.17

中村征夫写真展

Nakamura

三連休だからでしょうか、結構混んでいました。
ご本人も、お出でになり、サイン会がもようされていました。
新宿のエプサイトで見たことがあるような気がしていたので、どうしようかと思っていたのですが.....。


残念ながら18日までの開催です。
東京写真美術館で。


先月は、石川賢治の月明かりのみで撮影された深い青の風景を見てきました。

この展覧会では、海のブルーを堪能しました。
本当に、この色には引き付けられます。

海に行きたくなりました。でも、雨のため中止です。

海中2万7000時間の旅と副題にあるとおり、世界中の海を撮り歩いた仕事の全容が見られます。

珊瑚礁の美しさと惨状、東京湾を撮り続けた写真、ウミウシ、イソギンチャク、鯨、サメ、あらゆる海の生態が見られます。

モノクロ、シルバープリントにスポットライトを当てた一連の作品は、神秘的ですらあります。

このような、展覧会は、何人かでわいわい意見を言い合って見るのも楽しいのではないかと思いました。

以下の写真は、プリントの良くない小冊子からコピーしました。本物はもっと鮮やかな色調です。
Nakamura1


Nakamura2


Nakamura3


Nakamura4


Nakamura5

以下は、HPの解説を引用させていただきました。

世界中の海を舞台に、美しい海中の風景や、海の生き物たちが見せる一瞬のドラマをひたむきに撮りつづける中村征夫。東京都写真美術館では、わが国を代表する水中写真家・中村征夫の40年以上に及ぶ作家生活の中から厳選した代表作品に、最新の撮り下ろし作品を加えた約150点を展観する写真展「海中2万7000時間の旅」を開催します。 海洋が地表の約7割を占める地球は「水の惑星」と呼ばれています。今から38億年前に最初の生命が誕生して以来、大いなる海は常に生命進化の舞台となってきました。その計り知れない美しさと神秘に魅了された中村は、東京湾などの身近な海から世界中の珊瑚礁まで、そこに生息する多様な生き物たちの命の輝きをフィルムに刻みつづけています。 本展は、中村氏の豊饒な写真世界を一望する絶好の機会であるだけでなく、多彩な作品にふれることで、「母なる海」というかけがえのない環境について見直すきっかけにもなることでしょう。

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