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2006.04.05

私のいる場所 新進作家展Vol.4 ゼロ年代の写真論

Syabiwatasi

日曜日の午後でしたが、とても空いていました。
この様な展覧会は、あまり人気がないようです。
恵比寿ガーデンプレイスも、一時の賑わいはなくなりました。
学生時代、ビール工場でアルバイトをした懐かしい場所です。

参加作家たちの言葉(パネルに書かれていた)には少々首をひねりました。
ひねくれた感想になりそうです。


パート1 私になかの私


ジャン=ポール・ブロヘス
Photo_2
この様な自然体の写真は好きです。以下は彼の考え方です。

問題はできる限り自由な形で物語を提供できるように並べ、人が写真を読み取ったり、眺めたりして夫々にささやかなストーリーを組み立てられるようにすることである。

染谷 亜里可
Photo_3
写真らしからぬ写真、発想が面白い。それだけかも・・・・

アントワーン・ダカタ
Photo_4
失礼ながら、古色蒼然、昔からあるスタイル。


エリナ・ブロテルス
Photo_5
何を感じろというのだろうか・・・・・

塩田 千春
Photo_6
肖像写真と、焼け焦げた廃屋らしきものを配したインスタレーション。今ひとつ、伝わるものが弱い感じ。


アンニ・エミリア・レッパラ
Photo_7
解説文を読んでいたら、疲れてしまいました。ここにあるベンチで暫し休憩

パート2  社会のなかの私

ニコール・トラン・バ・ヴァン
Photo_8
こういう感じが結構好きです。
陶器のような、質感が素晴らしい。

ジャクリーヌ・ハシンク
Photo_9
これも好き。マグカップの羅列。
使う人の人柄を想像しながら・・・・・・・


姜 愛蘭
Photo_10
写真?

サポー・シャロルタ
Photo_11
着想は面白いと思いますが、今ひとつインパクトに欠ける。

原 美樹子
Miiko
感想を書こうにも言葉が出ません。

池田 昌紀
Photo_12
感想を書こうにも言葉が出ません。

パート3 日常への冒険

ロモグラフィー
Photo_13
うわさのロモ、ユニークなカメラが満載。ほしくなりました。
これだけでも楽しいかもしれません。

セカンドプラネット
Photo_14
私には、よく分からなかった。それだけです。

みうらじゅん
Photo_15
何で「みうらじゅん」なのかと思いましたが、このコーナーが、一番人気がありました。
私も、思わず笑ってしまいました。分かりやすくて良い、ほっとするコーナーです。

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コメント

makoさんこんばんは。
TBとコメントありがとうございました。

>こういう感じが結構好きです。
陶器のような、質感が素晴らしい。

あの作品はキレイでしたね。
一際目立っていました。あんな美しいヌードというのも珍しいです。

>何で「みうらじゅん」なのかと思いましたが、このコーナーが、一番人気がありました。

馬鹿らしい安心感とでも言うのでしょうか。
どこか予定調和的でありながら、
笑いのないところに笑いを見出すセンスはさすがだと感じました。
面白かったですよね。

投稿: はろるど | 2006.04.29 23:31

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東京都写真美術館(目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内) 「私のいる場所 -新進作家展Vol.4 ゼロの年代の写真論- 」 3/11-4/23(会期終了) 既に会期を終えてしまった展覧会ですが、最終日の駆け込みで見てきました。7ヶ国15名(もしくはグループ。)の若手写真家によるグループ展です。(ゼロの年代=2000年以降に頭角を現してきた写真家。) 展覧会は各テーマ別に三つのセクションに分かれていましたが、(入場料も別�... [続きを読む]

受信: 2006.04.29 23:04

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