2020.07.01

カワセミ 2020年6月

カワセミを主に可愛い鳥たちを撮りたいと思って、カメラを持って散歩する日が増えました。

カワセミに出会った時には何故かスマホしか持っていなかったりして・・・

この日は幸運でした。
川辺で遭遇、池の辺りではカワセミが近くに来てくれました。
短時間ではありましたが・・・・

RAW+JPEGの設定で連写撮影したのですが、信号処理が追いつかないのでしょうか?
カメラがロックして動かない状態になることが何度かありました。

こんな時に!

JPEGでいいのかな〜?

チョット達成感が味わえた幸運なひと時ではありました。

三脚にバズーカレンズで一日中粘るというのではなく、
散歩中偶然出会えば撮るというスタイルなので、手持ち撮影です。

SONYα6300+SEL70350で撮りました。
(α6300手ぶれ補正機構なし、SEL70350手ぶれ補正あり)
この組み合わせで1Kg程度の重さなので散歩での持ち歩きも楽です。

本格的な野鳥撮影を目指す方にはこの組み合わせでは物足りないでしょうね・・・・
矢張り三脚にバズーカでしょうね。

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―サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科より―
全長17cm。くちばしは体の割りに長い、魚取りにすぐれた鳥です。日本では全国にすんでいます。巣は土崖に横穴を掘ってつくります。池、川など淡水域の水辺で餌をとるのが普通ですが、離島などでは海岸で餌をさがすものも少なくありません。渓流や池沼などを見下ろす木の枝に静かにとまっていて、水中の獲物をとったり、水面をかすめて一直線に速く飛んだりしています。羽色が鮮やかで、翡翠(ひすい)のような体色から、飛ぶ宝石ともいわれ、その美しさは古代から注目されていました。

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2020.06.28

アオサギ 2020年6月

アオサギの食事時間?に出会って、じっくり撮影できました。 

ここでは、主にザリガニを食べている様です。


アオサギの写真と動画は先日も投稿しました。
今回はカメラとレンズを変えての撮影です。

SONYα6300+SEL70350で撮りました。
ピントが甘いな~

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―サントリーの愛鳥活動HPから―
全長93cm。体の上面、翼の上面はうすく黒味のある灰色で、翼の風切羽は青色がかった黒色。飛んだ時に風切羽と肩の灰色の対照がはっきりしています。下面は白っぽい。日本で繁殖するサギの仲間としては最大です。背が高く、脚も長い。飛行姿は長い首をZ字型に曲げ、後方へ脚を伸ばし、大きな翼をゆっくりはばたいて飛びます。「グワァー」と大きな声。飛行中には「グワッ」や「カァン」とか聞こえる。より短い声で鳴くこともよくあります。高い樹上に枝を組んで、やや皿形の大きな巣をつくって繁殖します。集まって繁殖することが普通です。食べ物は動物食で、魚類や水辺で捕れる両生類、爬虫類、甲殻類、それに小鳥のヒナなども食べています。日本では北海道から本州、佐渡、四国、九州、対馬などで繁殖しています。最近の30年で増加し、日本中で見ることができるようになりました。

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2020.06.21

紫陽花咲く公園 2020年6月

涼しい日曜日だったので、ジンバルもって紫陽花の咲く公園に行ってきました。

日蝕の観測は太陽が雲に隠れて、残念な日。

ジンバル+iPhone11で撮った動画です。


以下の写真は、
SONYα6300+SEL70350で撮りました。
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2020.04.17

ジンバル+スマホ 新緑の公園で・・ 2020年4月

コロナ鬱などという言葉が聞こえてくるこのごろ・・・・
体を動かす、人混みを避けて・・・ということしか出来なような気がして、
新緑と春の花は気持ちを和ませてくれます。
散策の途中ジンバルとスマホ(iPhone11)で撮りました。

 

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2020.04.04

「スマホ用ジンバル」で試し撮り その2

今回は、ジンバルにiPhone11を装着し、広角モードで撮影してみました。
撮ったままで、ほとんど編集してませんので、だらだら長く、ちょっと見ずらいかもしれません。

ご容赦願います。

花盛りのぼたん園です。
ぼたん自体はまだ蕾みのままでしたが。

同じ場所で、先日ジンバル+iPhone8で撮っています。
ご興味があればこちら「スマホ用ジンバル」で試し撮りもご覧ください。

菜の花も咲いてきました。

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2020.03.27

このごろ・・・2020年3月

新コロナウィルスの世界的蔓延に、罹患者の指数関数的増加に驚く日々・・・
東京も、厳戒体制。

感染してしまうのも困りますが、自分の安易な行動で感染の連鎖に加わってしまうのも申し訳ない、という気持ちが強いです。
ということで、新宿御苑で予定していた花見は中止、美術館・博物館にも今月は一度も行っていません。
購入済みのチケットも無駄になりました。

花盛りの春を迎え、せめてもの息抜きに人の少ない場所を選んで・・・・

展覧会用に購入した双眼鏡をもって出かけてみました。
これが予想外の発見でした。
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美術館での作品鑑賞向きということで購入した双眼鏡(家電量販店の陳列棚に美術館向きと書いてありました)
以前は(今でも)単眼鏡を使っていたのですが、この双眼鏡・・・明るく、視野が広くて重宝しています。
ちょっとサイズに難ありかな?

美術作品鑑賞用ということで、焦点調整範囲が0.5m~無限遠です。
50cm先の対象物に焦点があうということです。

短焦点距離と視野の広さ、そして明るいレンズ・・・
この双眼鏡で花に焦点を合わせると、花がくっきり浮かび上がります。
おしべ、めしべ?もくっきりと、周囲のボケ具合が絶妙。
驚くほど楽しい世界です。
花の季節の散歩の必需品になりそうです。

池に遊ぶ「かいつぶりの親子」偶然?カワセミを見ることもできました。
倍率が6.5倍なので大満足とは言えませんが、鳥類鑑賞にも、それなりに使えるように思えました。

残念ながら、ネットで見たら、この双眼鏡「メーカー販売終了」になっていました。
通販ではまだ販売しているようですが・・・

仕様
ポロプリズムセンターフォーカス式(連動2軸型)
倍率 6.5倍
対物レンズの有効径 21㎜
実視界 7.5°
1000mでの視界 131m
ひとみ径 3.2㎜
明るさ 10.21
アイレリーフ 15㎜
焦点調整範囲 0.5m~無限遠
眼幅調整範囲 56㎜~74㎜

以下はスマホ(iPhone11)で撮った写真です。
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2019.12.03

薬師池紅葉ライトアップ 2019年

薬師池公園の紅葉ライトアップに行って来ました。
紅葉ライトアップは、今年初めて行われました。
来年、その以後も行われるのでしょうか?
紅葉祭りは、12月8日まで開催されています。
ライトアップは土日に行われ、12月1日(日)が最終回でした。

青空のもとの紅葉が好きなのですが・・・・
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当たり前ですが、夜は寒い、寒かったです。でも一見の価値はありました。
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スマホで撮りました。

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2019.11.26

大嘗宮一般参観 2019年11月

大嘗宮一般参観に行って来ました。
30日(土)からは乾通り一般公開も始まります。

実施時期
<大嘗宮一般参観>11月21日(木)から12月8日(日)の18日間
<皇居乾通り一般公開>11月30日(土)から12月8日(日)の9日間

二重橋前駅で降りて坂下門に向かいました。
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持ち物検査です。
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坂下門
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坂下門を通過すると直ぐ宮殿に向かう道と、宮内庁庁舎です。
庁舎を通過して左に行くと乾通り、今回は大手門方面に誘導され、さらに
東御苑に向かいます。
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坂を上ると、展望が開けて大嘗宮が遠望できます。
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正面⑫南神門 

正面奥⑨殿外小忌幄舎(女子皇族が参列された建物)

左右の建物⑰⑱風俗歌國栖古風幄(楽師が歌を奏した建物)

奥に僅かに見える屋根右①悠紀殿②主基殿

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殿外小忌幄舎と廊下で繋がる左右にある建物⑦⑧小忌幄舎(男子皇族が参列された建物)

南神門のある正面を通過して膳屋を右折して・・
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左から㉒斎庫②主基殿⑭楽舎⑯庭積帳殿⑲衛門幄㉑庭燎舎⑪膳屋
鳥居のある所は小忌幄舎でしょうか?

更に進んで・・・
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最も右側に㉒斎庫(新穀を保管した建物)があります。

左③廻立殿(大嘗宮の儀に先立ち天皇皇后両陛下がお召替えどをなった建物)

奥に見える屋根の建物①悠紀殿(悠紀殿供饌の儀において、天皇陛下が、神饌(新穀をもって調製された御食(みけ)・御酒など)をお供えになり、ご礼拝のうえ御告文をお奏しになり、自らもお召し上がりになった建物)

その右②主基殿(主基殿供饌の儀において、天皇陛下が、神饌をお供えになり、ご礼拝のうえ御告文をお奏しになり、自らもお召し上がりになった建物)

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廻立殿(皮付きの丸太が使われています)

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主基殿(右の建物は楽舎?) 

配布される大嘗宮解説パンフレットを頂いて、解説と見比べながらじっくり鑑賞がお勧めです。混んでいなければの話ですが・・・


撮ってきた動画です。

 

こちらはテレビ放送から・・・

「大嘗祭」陛下このあと秘儀へ 明け方まで安寧祈念(19/11/14)
ANNnewsCH

 

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2019.10.05

北海道東部2泊3日の旅(2019年9月)まとめ

バスの走行距離にして約1000㎞、15か所超の観光地を巡る大忙しの旅でした。
北海道らしい景色・・・
直線道路、花畑、草原、そこに現れる動物(タンチョウ、牛、馬、キツネ、鹿)と生活。
網走の海岸、知床の海岸、知床連山、オシンコシンの滝、湖(知床一湖、摩周湖)国後島。
人気の博物館網走監獄、旭山動物園。
曇天の日が多かったのですが、雨が降り続くということもなく、天気はまあまあの3日間でした。
風が強い日(波が荒い日)があって知床半島クルーズが中止になったのは残念でした。
食事も美味しく頂きました。

3日間の行程です。
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1日目 2日目 3日目


以下、既投稿記事を日付順にまとめてみました。 

北海道東部観光初日 富良野・ファーム富田  美瑛・青い池 (2019年9月)

北海道東部観光初日 美瑛・四季彩の丘 旭山動物園 2019年9月

北海道東部観光2日目 メルヘンの丘 博物館網走監獄 網走の海岸 2019年9月

北海道東部観光2日目  オシンコシンの滝 道の駅うとろ・シリエトク 知床一湖 知床ナイトサファリ 2019年9月

北海道東部観光3日目(最終日)知床峠 開陽台 摩周湖 塘路駅から釧路駅(ノロッコ号) 釧路湿原・北斗展望台

 

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北海道東部観光3日目(最終日)知床峠 開陽台 摩周湖 塘路駅から釧路駅(ノロッコ号) 釧路湿原・北斗展望台

北海道北部観光3日目の日程
知床ウトロ温泉のホテル🚌知床峠🚌開陽台🚌摩周湖🚌塘路駅🚋(釧路湿原を電車ノロッコ号で)釧路駅🚌釧路湿原・北斗展望台🚌とかち帯広空港✈羽田空港
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ホテルを出てバスは、斜里町ウトロと羅臼町を結ぶ知床横断道路の頂上知床峠に向かいました。途中で山の間から「国後島」を遠望することができました。幸運でした。
曇天・強風の知床峠園地からは国後島を見ることはできませんでした。羅臼岳には雲がかかっていました。
トイレ休憩程度の滞在で、 強風もあって早々にバスに戻りました。
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バスは羅臼から国道335号を走り中標津町の開陽台に向かいます。街中、海岸、草原を走りタンチョウのつがいにも遭遇しました。
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開陽台
「地球が丸く見える」というキャッチフレーズの中標津町のランドマーク「開陽台」
標高270mの台地から360度の眺望です。
納沙布岬→野付半島→国後島→知床連山→中標津市街→納沙布岬(に戻る)という動画を撮ってみました。
相変わらずの曇天・強風で、素晴らしい眺めとはなりませんでした。
強風のためか、皆さん室内のカフェに行列、お目当ては「はちみつソフト」です。
私も真似っこ。
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摩周湖(川上郡弟子屈町)
風もおさまって、摩周湖の、青墨の色面のようにひたすら静かな水面は素晴らしい景色でした。
時々現れるリスを追いかける人もいたりして。
摩周湖は約7000年前の巨大噴火でできたカルデラ湖です。約211mという深さで、しかも水底が急激に深くなっていて、透明度も高い。そのため青以外の色の反射が少なくなり、「摩周ブルー」と呼ばれる絶景が見られます。湖に接する河川がないことから、外部から 有機物の流入がほとんどありません。
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ノロッコ号 
塘路駅から釧路駅まで50分程度、釧路湿原をノロッコ号で走ります。
車内放送の解説付きです。「広々とした湿原を走る」というイメージではなかった!少々残念。
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釧路湿原・北斗展望台
展望台のすぐ下に大木が並んでいて知床湿原眺望は残念ながら・・・です。
一様写真に撮って・・・バスはすぐに、とかち帯広空港に向かいました。
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苦手な飛行機で、とかち帯広空港から東京へ。
盛沢山の観光地を巡る忙しい三日間でしたが、楽しい日々でした。

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