2020.09.24

ダリア園に行ってきました。 2020年9月

 今年も町田ダリア園に行ってきました。

開園期間 7月1日~11月3日

薬師池公園から歩いていきました。
ちょっとしたハイキング気分で15分程度歩いてです。


家族で、友達で、一人ベンチでのんびり、写真撮影を目的に・・・
それぞれの楽しみ方で皆さん過ごしていました。

天気のいい日に好きな本を持って、花を愛で、本を読んで、居眠りして、というのもお勧めです。

園内は大輪ゾーン・中輪ゾーンに分けて500品種4,000株が植栽されています。
(画像クリックで拡大表示になります)
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それぞれのダリアの花に名前が付けられていて、うなずいたり、首を傾げたりです。
(画像クリックで拡大表示になります)
フェルメール Dsc03687_20200924154101  
優萌
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親愛
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縁結び
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彩蝶
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白蝶
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新星
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ホンカ
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キティー
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愛ちゃん
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夢の人
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雪こんこん
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 星夜
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秋祭り
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夢舞台
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ダリアの花を鑑賞後は、花菜(花園)で花を買ったり、木花(休憩所)でソフトクリームを食べたりで皆さん楽しんでいました。

ちょっとお勉強、ダリアの咲き方。
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2020.09.07

カワセミを4K動画で撮ってみました。 2020年8月

4Kモニターを持っていないので、いつも、カメラの記録方式設定をMP4にして撮影、
編集後1920×1080(フルHD)でファイルに落とし込んでいました。

使用中のパソコンのディスプレイが1920×1080にしているので・・・

このカメラで4K動画を撮ると、どれだけクリアな画質が得られるのだろうか?
との思いつきで、
カワセミを、
記録方式XASVCS4K設定で撮ってみました。

SONY α6300+SEL70350
望遠端 超解像ズーム2×

三脚は持ち歩かないので、カメラを棒杭に乗せて安定を図りました。 

4Kで見るには設定(歯車のマーク)をクリックして2160p4Kにチェックを入れます。

 

日本の鳥百科(サントリーの愛鳥活動)より
全長17cm。くちばしは体の割りに長い、魚取りにすぐれた鳥です。日本では全国にすんでいます。巣は土崖に横穴を掘ってつくります。池、川など淡水域の水辺で餌をとるのが普通ですが、離島などでは海岸で餌をさがすものも少なくありません。渓流や池沼などを見下ろす木の枝に静かにとまっていて、水中の獲物をとったり、水面をかすめて一直線に速く飛んだりしています。羽色が鮮やかで、翡翠(ひすい)のような体色から、飛ぶ宝石ともいわれ、その美しさは古代から注目されていました。また、昨今、現代人にもこれほど人気のある鳥も少ないでしょう。形態の美しさもさることながら、昭和40年以降の自然環境破壊で「ほろびゆく自然のシンボル」として扱われているためでしょうか。最近は都心でもすっかり回復しましたが、東京に清流が戻ったことにはなりません。清流にすんでいたメダカ・オイカワのかわりに、汚水にも強いフナやモツゴが増えてきたように、カワセミは自分たちの生活を変えて新・カワセミとしての存在をアピールしているのかも知れません。 

 

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2020.09.01

JR上野駅公園口移設で西洋美術館が駅前美術館に・・?

JR上野駅公園口が100m移設されました。

移設前は、改札を出てから東京文化会館前の横断歩道で信号待ちし、
横断歩道を渡って右側へ・・というルートでした。

移設されたことによって、
改札を出て真っ直ぐ進むとすぐ右に西洋美術館が見えてきます。

改札口が東京文化会館側から公園案内所、西洋美術館側に移設されたということですね。
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旧公園口

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新公園口駅舎

車道はロータリーになり横断歩道が無くなりました。信号待ちなしです。
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整備が進めれれてきた恩賜公園の最終段階なのでしょうか?

まだ工事は進行中で駅前は雑然としてますが・・・
動線・景色がスッキリして、とても良いことだと思いました。

JR上野駅公園口~国立西洋美術館

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2020.08.29

カワセミを動画撮影してみました。 2020年8月

蓮池で、カワセミを動画撮影してみました。

SONY α6300+SEⅬ70350で撮りました。
望遠端、超解像ズーム2×
手持ち撮影です。(三脚を持ち歩かないので)
橋の欄干?にカメラを置いて(手持ちで)撮りましたが、画面が揺れてます。

ピントも甘かったです。

試行錯誤の余地大ありです。
残暑厳しい折、次の挑戦は10月以降になりそうです。

動画設定
記録方式 XAVC S 4K
記録設定 24p60M  ビットレート約60Mbps

セミの鳴き声がうるさい?かもしれません。ご覧の際は、ボリューム調整をお願いします。

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2020.08.11

散歩中に出会った野鳥・昆虫を撮ってみました。  2020年8月

散歩中に撮った鳥、昆虫です。 
クリックすると拡大表示になります。

カワセミ
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獲物発見?
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捕食 
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蓮の蕾で・・・

スズメ(トリミングしてます)
スズメも可愛いですね。
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―サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科より―
全長14.5cm。短くて太めで、草の種子を食べるくちばしをしている。日本中に分布していて、市街地、住宅地などにいる他、人家のある集落には生息しています。留鳥で渡りはしないと考えられていますが、新潟県から岡山県、愛知県、関東地方などへ移動するものはいます。人間にとっていちばん身近な、そのくせいちばん人間にいじめられてきたのが、スズメです。ヒトが鳥に近づくためには、野鳥の原点ともいえるスズメの警戒心をなくすことですが、スズメはまだ、ヒトを見ると逃げます。でもこれは日本のことで、ロンドンのハイド・パークやパリのモンマルトルなどでは、人を見ると近づいてきます。人はいつもポケットにパン屑やエサを持って与えています。日本のスズメがこうなるのはいつのことでしょう。
ドイツには、スズメに関するこんなエピソードがあります。 プロシアのフリードリヒ大王はサクランボが大好きでしたが、この実がスズメに食われるので、スズメ駆除の命令を出しました。しかしその結果、スズメがいなくなったかわりに害虫が大発生し、サクランボの樹までがやられてしまいました。大王は自らの非を悟り、鳥類の保護にあたり、害虫の駆除につとめたといいます。
/ いそがしや 昼飯頃の 親雀 正岡子規 /

猛暑の中で鴨の家族も木陰に避難でしょうか?
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オニヤンマ
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―ピクシブ百科事典から―
トンボ目・オニヤンマ亜科に属する大型の昆虫。
全長11cm前後・後翅長5~6cmと、現生する日本最大のトンボの種でもある。

黒い体に胸部には八の字、胴体には横に黄色い縞模様が入っている。
複眼は鮮やかな翡翠色をしているが、生命反応がなくなると黒く濁ってしまう。また頭部正面の中央で、わずかだが左右の複眼が接触している。

食性はおおよそのトンボと同じく肉食性。
その飛行速度は時速70kmと、日本昆虫界では最速、トンボの種としてもギンヤンマの最高時速100kmに比肩し得る速力を誇る。
顎も非常に強力で、人間の皮膚をも食いちぎれるほど強靭なため、捕獲の際には注意が必要。
またオオスズメバチやシオヤアブなど、昆虫界の名立たる殺し屋をも捕食する獰猛さも持ち合わせており、互いに“食うか食われる”という熾烈なライバル関係にある

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2020.08.04

カルガモの親子 2020年7月

散歩途中、今年もカルガモの親子に出会いました。

このような場面ではスマホカメラの出番です。
スマホカメラの進歩も素晴らしいものがあります。

手振れ補正も十分で、
スマホ用ジンバルはいらないかな~なんて思ってしまいます。


―サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科より―
全長60cm。カモの仲間。全体に黒褐色で、顔は白っぽく、二本の黒褐色線があります。くちばしは黒く、先端部は黄色で、よく目立ちます。脚は橙赤色。飛行時の翼下面の風切羽の黒褐色と雨覆羽の白色の対照が鮮やかです。メスオス同色ですが、体はオスの方が大きく、黒味も強い。「グエーグエッグェ」と聞こえる大きな声で鳴きます。アジアの温帯から熱帯に分布・繁殖しています。日本では全国で繁殖し、本州以南では留鳥、北海道では夏鳥です。河川、池沼、海上など水辺にすんでいます。餌は植物質で、草の葉・茎・草の実などを主食にしています。ヒナの時期には底生動物も食べています。大きさはほぼ一緒ですがマガモよりもやや体重が軽く、それが名前の由来になったという説や、万葉集に歌われた「軽ケ池」に由来するという説があります。

この時期のスナップ。
クリックすると拡大表示します。
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松の木にとまるカワセミ

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この鳥は?ハクセキレイでしょうか。

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蓮の花
 
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イチモンジチョウ?

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2020.07.29

カワセミの求愛給餌 2020年7月

カワセミの求愛給餌を撮ることができました。
野鳥撮影初心者でカメラの設定等を試行錯誤しながら撮影している私にとっては幸運としか思えないです。

美術鑑賞、読書などなど、一つのことに拘って続けていくと、
派生的に様々なことに興味が広がります。
ますます楽しくなります。
野鳥撮影もそのようです。(もともと始めたのはカメラの技術革新への興味からなんですが・・)

カワセミのオス・メスの違い(見分け方)
求愛給餌なんて考えもしなかったですからね。

嘴の下が赤いのが雌だそうです。
以下の写真は雄から雌へですが・・・
雌から雄への給餌というのはあるのでしょうか?


使用カメラ SONY α6300+SEL70350(70-350㎜)
望遠端で撮っています。(連写です)
撮影データ F6.3 1/400 ISO1000 

画像をクリック(タップ)すると拡大表示になります。
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2020.07.20

野鳥を撮ってみる 2020年7月

休の日散歩中に、カワセミねらいの集団を見かけます。
私も撮ってみようと・・・
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ただし、1〜2時間の散歩途中に出会えたら。
三脚にバズーカレンズ装着カメラをのせて、カワセミを一日中待ち続けるというスタイルではなく・・・・

普段の風景、スナップは今のところスマホカメラで十分と思っていますが、野鳥となると厳しいです。

ということで、コンパクトで重くないカメラとレンズの組み合わせを探しました。
数年カメラの買い換えしてないので、いい機会かなとも思って・・・
わりと飽きっぽい性格なので、出費も抑えたい。

新規購入したのが、
Sony α6300(カメラ本体)とSEL70350(70〜350mmズームレンズ)
6300
センサーはaps-cなので、フルサイズ35mm換算で望遠端525mmです。
質量1029g(本体404g+レンズ625g)  

カメラ本体は新古品?(レンズとセット製品のバラシ販売)
レンズは昨年発売開始の製品なので新品購入です。
カメラ本体はSonyのaps-cフラグシップ機の1/3程度で買えました。
(α6300は製造終了品です)

α6300の手ぶれ補正無しが気にはなりましたが・・・・
レンズは手ぶれ補正ありです。

カワセミがよく現れる場所を経由して散歩、居なければ花を撮ったりして「ぶらぶら」です。
野鳥撮影は難しいですね、試行錯誤の繰り返し。
設定を変えて(最適設定を模索しながら?)撮っています。

 

以下の写真は、
三脚は使わず手持ちで撮っています。
JPEG設定で撮ったまま、
トリミング・レタッチはしていません。

カワセミの写真、解像度がまだまだ不満。(ピントが甘い、ブレ感もあり)
このカメラとレンズではこの辺が限界かも?
なんて思ったり、まだまだいけると思ったりです。

野鳥が近くに来てくれるといいんだけど・・・


画像をクリック(タップ)すると、拡大表示になります。
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2020.07.14

アオサギと蓮の花 2020年7月

この公園で蓮の花が咲き始めました。
まだ蕾みですが・・・
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自粛生活のなか、近場での散策がてら野鳥撮影でもと、
望遠ズームをつけたミラーレスカメラを持ち歩くことが多くなりました。

ただし、短い散策時間では撮影可能なほど近くに野鳥はめったに現れません。

そろそろ駐車場に戻ろうとしたら・・・
以前投稿したことのある、この公園近くに住み着いた?アオサギが、蓮池に舞い降りました。

ということで、撮影した写真を日本画風にトリミングしてみました。
JPEGで撮って、画像そのものはレタッチしてません。
アオサギの表情がもう少し欲しかった!
ピントも甘い!
修行します。

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2020.07.01

カワセミ 2020年6月

カワセミを主に可愛い鳥たちを撮りたいと思って、カメラを持って散歩する日が増えました。

カワセミに出会った時には何故かスマホしか持っていなかったりして・・・

この日は幸運でした。
川辺で遭遇、池の辺りではカワセミが近くに来てくれました。
短時間ではありましたが・・・・

RAW+JPEGの設定で連写撮影したのですが、信号処理が追いつかないのでしょうか?
カメラがロックして動かない状態になることが何度かありました。

こんな時に!

JPEGでいいのかな〜?

チョット達成感が味わえた幸運なひと時ではありました。

三脚にバズーカレンズで一日中粘るというのではなく、
散歩中偶然出会えば撮るというスタイルなので、手持ち撮影です。

SONYα6300+SEL70350で撮りました。
(α6300手ぶれ補正機構なし、SEL70350手ぶれ補正あり)
この組み合わせで1Kg程度の重さなので散歩での持ち歩きも楽です。

本格的な野鳥撮影を目指す方にはこの組み合わせでは物足りないでしょうね・・・・
矢張り三脚にバズーカでしょうね。

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―サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科より―
全長17cm。くちばしは体の割りに長い、魚取りにすぐれた鳥です。日本では全国にすんでいます。巣は土崖に横穴を掘ってつくります。池、川など淡水域の水辺で餌をとるのが普通ですが、離島などでは海岸で餌をさがすものも少なくありません。渓流や池沼などを見下ろす木の枝に静かにとまっていて、水中の獲物をとったり、水面をかすめて一直線に速く飛んだりしています。羽色が鮮やかで、翡翠(ひすい)のような体色から、飛ぶ宝石ともいわれ、その美しさは古代から注目されていました。

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