2012.05.21

三社祭2012

日曜日の夕方5時頃、浅草到着。
2~3の町内で、まだ神輿が練り歩いていました。
すごい人出でした。

浅草寺境内に行ってみると、宮入神輿を待って場所取りしている方が既にいました。
3時間待ちですね、私にはできません。
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という事で、ぶらぶら散歩。
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そして、いよいよ宮入りです。


仲見世を進みます。

ここまでです、人混みで前に進めず、後について行って、後ろばかり眺めていても、つまらないので。

何年かぶりで、行ってきましたが、流石に三社祭はすごい。

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2012.05.16

鎌倉散歩 報国寺 1205

鎌倉、江の島辺りは、今日は何処へ行くのにも中途半端な...という事になると、ぶらりと1~2時間程度歩きに、一人で出かけるというパターンが多いのですが、今回は、久しぶりに会う友人と待ち合わせて、世間話をしながら歩いてきました。
楽しい一日でした。

この日は、良い天気でしたので、鎌倉駅から鶴岡八幡宮経由で報国寺まで歩きました。

鶴岡八幡宮の御神木の今です。
写っていませんが、すぐ横に切断して植え替えられた木があります。
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過去に十数回訪れている報国寺ですが、今回は庭の苔に魅せられてしまいました。
「こんなに見事だったっけ」と思わず!!
という割には、写真は撮っていなかったことに、後になって気づいて後悔しきり。
拙ブログに何度か同じような写真を投稿していて恐縮ですが、良ければ以下、お付き合いください。


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報国寺とは

宗派 臨済宗建長寺派
山号寺号 功臣山報国寺
建立 建武元年(1334)
開山 天岸慧広(仏乗禅師)
開基 足利家時

足利、上杉両氏の菩提寺として栄えました。
開山は五山文学を代表する天岸慧広(仏乗禅師)です。
仏乗禅師は、中国より招聘された円覚寺の開山・無学祖元に師事し、のちに中国に渡って修業した高僧です。
開山自筆と伝えられる『東帰集』や自ら使用した「天岸」、「慧広」の木印は国の重要文化財で、鎌倉国宝館に保存されています。
孟宗竹の竹林が有名で竹の寺とも言われています。

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2012.04.22

春うらら120421新緑

この数週間は新緑の美しい最高の季節ですね。
各種イベントに参加するか、自然の中で過ごすか?出掛ける直前まで迷ってしまいます。
写真は昨日撮ったものです。

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新緑の里山、公園を歩きながら見つけた花々。(4/21)


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五人家族


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2012.04.12

春うらら201204

この時期、観るべき展覧会も目白押しですが、花の咲く自然道のそぞろ歩きも良いですよね。
どちらを選択するか迷ってしまいます。

天気の良い土・日はカメラをもって・・・・・・近場で散歩です。

今年は梅の花と桜の花が途切れることなく連続して咲いていました。
珍しいですよね。

3月最後の土・日何れか(どちらか忘れました)に撮影した写真です。
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4月最初の日曜日に撮った写真です。
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2012.03.26

さくら120325

土曜日午後から、日曜日午前中まで失くした携帯電話を探しまわっていたので、どこも行けず・・・・結局とある場所に届けられていて助かりました。むしゃくしゃしていた気分を転換しないと、という事でチョット遠いのですが松田町の桜まつりにいってきました。
4月1日まで会期延長だそうです。
暖かい日差しの中、軽い山登り気分で爽快でした。

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「» 続きを読む」をクリックして頂くともう少し写真があります。


続きを読む "さくら120325"

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2011.11.15

鎌倉海蔵寺201109

古い話で恐縮ですが・・・・

この日(九月下旬)は大船に用事があったので早目に家を出で、鎌倉に寄り道、鏑木清方記念美術館に行って、それでも時間の余裕があったので「今どんな花が咲いているのかな~」と、海蔵寺へ。鎌倉へ行くと必ずと言っていいほど寄ってみる花の寺です。手入れのいきとどいた庭と、こじんまりとした佇まいが好きです。
今年も残り一ヶ月半。
正月の賑やかな鎌倉も良いものですが、師走に年明けの準備をする街の風情も良いものです。
年末の晴れた日に鎌倉を歩くのも楽しいものです。
この日はイチデジは持っていかなかったので、写真はあまりとりませんでした
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鏑木清方記念美術館

臨済宗建長寺派 扇谷山海蔵寺
もと真言宗の寺跡であるこの地に、1253年六代将軍宗尊親王の命により藤原仲能が七堂伽藍を再建したが、1333年の鎌倉幕府滅亡時に焼失
1394年、鎌倉公方足利氏満の命により上杉氏定が心昭空外(源翁禅師)を開山に招いて再建
1577年に臨済宗建長寺に属した。
江戸時代に建てられた茅葺きの庫裡(くり)は、鎌倉の寺院の庫裡建築の代表で歴史的価値が高い。

山門脇に鎌倉十井のひとつ「底脱の井」、薬師堂裏に「十六の井」がある
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底脱の井
秋田城介安達泰盛(陸奥太守平泰盛[1231-85])の娘で北條顕時(金沢;1248-1301)の千代能(無著如大)が夫の死後に無学祖元(仏光国師[1226-86])に師事し修行中にここへ水を汲みに来た時に水桶の底がすっぽり抜け、

千代能が いただく桶の 底ぬけて 水たまらねば 月もやどらじ

と歌ったのが井戸の名の由来。



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2011.11.08

東博秋の庭園開放2011

平成館では「法然と親鸞ゆかりの名宝展」が10月25日から12月4日まで開催されています。
この企画展も充実していて楽しめます。
そして毎年恒例の春・秋庭園開放、今年の秋は10月29から12月11日まで行われます。

展覧会鑑賞でチョット疲れたら、庭に出て休憩するのも楽しいものです。陽射しがあると有難い季節になりましたが。


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売店は毎回出店されてましたっけ?

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皆さん売店で買った飲み物をもってのんびり。

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紅葉はまだまだ。

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2011.09.21

松島海岸

2週間ほど前に行ってきました。
仙台駅から仙石線に乗って松島海岸前駅で降りました。
仙石線は未だ全線開通はしておらず、車内では振り替えバスの連絡を放送していました。
車窓から見る限りでは、地震、津波被害の跡は見てとれませんでした。
3.11大災害で比較的被害が少なかったとされている地域のようですが、それでも注意してみると街の中にはその残滓が見受けられました。
観光客は戻っていないようで、何処も空いていました。
食事しようと入った店は広い店内に客は数人程度、店に入るのに躊躇する程。
応援の意味でも、東北観光に行くのは良いのではと・・・・・

以下スナップと動画です。
よく撮れてはいませんがよろしければご覧ください。
仏像の倒壊等、被害の様子も撮りましたが、何か気が引けて・・・・最小限にします。
楽しい旅が出来た事だけは強調しておきます。


遊覧船出港から、10分程度まで。


カモメの餌付け

Home
松島海岸駅のホームから

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遊覧船桟橋に向かう途中

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遊覧船桟橋で


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遊覧船内

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レストラン(2階)から観光船桟橋を望む
観光船桟橋の切符売り場は、プレハブで代用でした。

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瑞巌寺参道。
瑞巌寺は全面改修中で、国宝の庫裡が見られる程度でした、残念。

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国宝庫裡壁面ひび割れ?


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瑞巌寺の参道で・・・

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瑞巌寺の門を出て・・・


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五大堂から

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帰り路、駅に向かう途中で


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2011.09.12

青森県立美術館開館5周年記念 光を描く印象派展 美術館が解いた謎 

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この展覧会は、10月10日まで青森県立美術館で開催されています。

突然、青森です。
理由はありません、PCで美術館のHP巡りをしていたら何故か行ってみようかと・・・・・十和田市現代美術館も行きたかったのですが、時間的に無理なので・・・・・事情があって日帰りです。(美術館滞在は3時間強、あとは延々と乗り物の中)
この企画展開催中は、美術館行きの無料シャトルバスが新青森駅から出ています。
但し、マイクロバスなので、定員が限られていて、乗れない事もあります(乗れないと次のバスは約40分後です)他に市営バスと、ねぶたん号(200円)がありますが、どのバスも間隔があり、注意が必要です。タクシーは何十台も待っていますが。
私は、運良く待たずに乗れた、行きはシャトルバス、帰りはねぶたん号を利用しました。

チラシおよびHPの解説文からです。

ゴッホ、ルノアール、モネ、マネ、セザンヌ、ゴーギャン・・・・・巨匠の秘密に、青森だけで出会えます。

ドイツ屈指の印象派コレクションを誇るケルンのヴァルラフ・リヒャルツ美術館は、印象派誕生の謎を解き明かすべく、4年がかりで作品を調査しました。赤外線や顕微鏡などを使った科学的な調査を含め、その成果を一挙公開した展覧会は大反響。フィレンツェとウィーンにも巡回し、3会場合わせて60万人が訪れています。

青森のみで開催される日本展には、ヴァルラフ・リヒャルツ美術館から約60点を超える名画とその研究成果が出品されます。さらに日本国内の名品も加えて、時代を超えた印象派の魅力にせまります。

展覧会の構成は以下の通りです。
第一章 「印象」とは何か?-新しい絵画の誕生-
第二章 何を使って描いたのか?-印象派の画材-
第三章 どこで描いたのか?-戸外制作-
第四章 感じたままに描いたのか?-理想の表現を目指して-
第五章 作品は完成していたのか?-新しい価値観-
第六章 作品は描かれた当時のままなのか?-最新の調査報告から-

印象派の登場はまさに近代絵画の大きな転換点であったわけですが、その誕生から発展の過程、色彩の科学的研究根拠に基ずく画法、根本思想に亘って、具体的に作品を展示し解説しています。印象派の教科書を美術館でという感じ。
例えば、カイユボットの《セーヌ河畔の洗濯物》の展示には、次の様な解説が添えられています。

画面を調べると、左下に小さな粒が見つかりました。顕微鏡で覗いてみると植物の芽のようです。画面にはポプラの木が描かれている。もしかすると・・・その通り、ポプラの芽であることがわかりました。この作品が強い風の日、実際にポプラ並木の下で描かれたことを示す証拠です。(以下略)

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このように、それぞれの作品にまつわるエピソード、研究の成果が丹念に解説されています。
色彩の科学的解説のコーナーもあり、補色、色相、三原色等の解説、また、実験が出来るようになっています。
「おっ、そうだったのか、驚いた」という程ではないにしろなかなか面白いですよ。
「これは、これは」と言う、作品も少ないのですが・・・・

以下、チラシの画像から。

幸せを描くルノワール
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ピエール=オーギュスト・ルノワール《縫い物をするジャン・ルノアール》

点描のハーモニー シニャック
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ポール・シニャック《カーポ・ディ・ノーリ》

棟方志功の原点ゴッホ
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フィンセント・ファン・ゴッホ《クリシーの橋》

作品配置図
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企画展室は室温を低めに設定しているので寒く感じる方には、監視員がショールのようなものを貸してました。心づかいが良いですよね。監視員の女性の制服もユニークでしたよ。


次は、常設展示室に向かうのですが、長くなるので次の機会に・・・・・

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