2017.11.03

散策中に見かけた草花(2017年10月)

先月は長雨で鬱陶しい日が続きました。
そん中でも秋の気配は進んでいます。
イチョウは色付き、ススキが風に揺れて・・・

20171007


20171002

写真は、スマホで撮っています。
過去に同様の花の写真を投稿していますが、写真そのものは、タイトル記載年月に撮ったものを載せています。


20171008
さざんか(山茶花) ツバキ科
我が家の山茶花です、赤、ピンクと三種類咲いています。


20171001
こすもす(秋桜)  きく科


20171003
せきやのあきちょうじ(関屋の秋丁字) しそ科
葉や茎は、防虫剤や香料になる。
秋に丁字形の花を咲かせる。


20171004
てんにんそう(天人草) しそ科
名の由来は、葉を食害される様子を天人の羽衣(破衣)にたとえた


20171005
ふゆのはなわらび(冬の花蕨)  はなやすり科
冬の胞子葉が花のようであるのが名の由来


20171006
あきはぎく(秋葉菊) きく科
名は静岡県秋葉山に由来  分布している千葉県では、きよすみぎくの名で呼ばれている


20171009
たいわんほととぎす(台湾杜鵑草 ) ゆり科
花は、ホトトギスが群れているように咲きそろう。沖縄及び台湾に自生。


20171011
ほととぎす(杜鵑草) ゆり科
若葉や花の斑点がホトトギスの胸にある摸様と似ていることから


20171012
みずあおい(水葵) みずあおい科
花は染物に利用されたはほか食用にもなる万葉植物

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2017.10.03

散策中に見かけた草花 (2017年9月)

写真はスマホで撮っていますが、9月に見かけた花はつぶらなものが比較的多く、焦点を合わせるのに苦労しました。スマホの限界を感じて、ある程度で諦めました。
三脚にマクロレンズの出番ですかね?
これからも、スマホで撮るつもりですが・・・・・

散策地域は限定的です。
過去に同様の花の写真を投稿していますが、写真そのものは、タイトル記載年月に撮ったものを載せています。

20170901
うけら(宇家良)
戀しけば 袖も振らむを 武蔵野の
おけらが花の 色に出なゆめ
―萬葉集―
口譯 もし、恋しくなったら 袖を振って私のことを呼んでください。あなたは武蔵野のうけらのように恋心を表に出したりしないでください。決して。

20170902
やなぎたで(柳蓼)
「蓼食う虫も好き好き」の語源となった。

20170903
はぎ(萩)  マメ科


201709011
ぬすびとはぎ(盗人萩)
ハギに似た花を付け、実の形が盗人の「忍び足」の形に似ている事から名付けられた。実は毛が密生していて衣服に張り付く。果実が泥棒の足に似る。

20170913
なんてんはぎ(南天萩)
葉が南天に花が萩に似ていることから命名。

20170904
つりばな(吊花)  にししぎ科

20170905
きんもくせい(金木犀)  モクセイ科

20170906
みずひき(水引)  タデ科
祝儀袋などのほもひも(水引)に似ていることが名の由来。

20170908
たますだれ(玉簾) ひがんばな科
名前の由来は、白く美しい花を「玉」に、葉が集まっているようすを「簾」にたとえて付けられた。
全草が有毒。

20170912
さらしなしょうま(晒菜升麻) きんぽうげ科
若菜を茹でて水にさらして食べたことが名の由来

20170910
いちし(壹師) ひがんばな(彼岸花)
路の邊の いちしの花の いちしろく
人皆知りぬ 我が戀ひ妻は
―作主不詳―萬葉集
(口譯)道端のいちしの花のように、はっきりとみんなに
知れ渡ってしまった。私の愛している妻のことを。

20170914
そば(蕎麦)  タデ科 そば属


ダリアも咲き誇っていました。
町田ダリア園に行ってきました。

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2017.09.17

町田ダリア園に行ってきました。 2017年9月

社会福祉法人まちだ育成会
町田薬師池公園四季彩の杜町田ダリア園に行ってきました。

この日はイベントの開催日で賑やかでした。

路傍の清楚な花が好きですが、これほど咲いていると流石に見事ですね。
最盛期にはどうなるのでしょうか?気になります。

休憩用のベンチもあって、のんびりゆっくり楽しめます。
開花期のみの開園です。
出来ればまた行きたいな~

撮影してきました。
下記写真の様に品種名と照合できるようにしようかな~と思ったのですが、品種の多さにすぐ諦めました。
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つづいて・・・
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静止画、動画ともにミラーレス一眼で撮りました。


町田ダリア園
開園期間 7月1日~11月3日まで 開園期間中は無休です。
開園時間 9時30分~16時30分まで (入園は16時まで)

〒194-0074 東京都町田市山崎町1213-1

入園料 
大 人 500円
団体(20名~)、障がい者、JAF会員 450円
中学生以下 無料

35台分の無料駐車場がありますが、混雑時には利用できないかもしれません。
薬師池公園駐車場は、余程のことがない限り空きがありますので、こちらも利用できます。
土・日 祝祭日の休日 さらに5月の数週間は有料。
平日は無料です。
ダリア園まで七国山の自然の中を大人の足で15分程度歩くことになりますが。

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2017.09.04

散策中に見かけた草花 (2017年8月)

今年の8月は猛暑日があったり、雨の降った日の連続記録?であったりで・・・出かける日が少なかったように思っていて、撮った花の写真も少ないかな~と思って整理してみましたが、そこそこありました。
効率がよかったかも?
以下の画像はスマホで撮った写真です。

20170801
ヒオウギ(檜扇 )
実はヌバタマ(射干玉)

20170802
ナツズイセン(夏水仙) ヒガンバナ科ヒガンバナ属
有毒植物だそうです。

20170804
アキノタムラソウ(秋の田村草) シソ科
道端に普通に生育し、山形県から九州地方、朝鮮半島、中国に広く分布している。

20170805
ヒメギボウシ(姫擬宝珠) ユリ科
名は花茎の苞の集まった形が宝珠の形に似ていることから付けられた。

20170806
ゲンノショウコ(現の証拠) ふうろそう科
民間薬 実際に効く証拠を意味する。

20170807
ヤブラン(藪蘭)
よく見かける植物ですね。

20170808
ルツボ(蔓穂) ユリ科
別名 サンダイガサ(参内傘)
名の由来は不明。 宮中に参内するときに使用する傘を畳んだ形に見立てたことによる。

20170812
ツリガネニンジン(釣鐘人参) キキョウ科
名前の由来は、花が釣鐘状で根が朝鮮人参に似ていることから付けられた。
山菜 ととき

20170811
ハッカ(薄荷) シソ科

20170810
ツキクサ(鴨頭草)  つゆくさ つゆくさ科
別名 藍花(あいばな) 蛍草(ほたるぐさ)
月草に 衣いろどり 摺らめども
うつろふ色と いふが苦しき
(作者不詳) 
(口譯) 露草で着物を美しい色に染めようと思うけれど
      変わりやすいいろであるということが気懸りだ。

20170809
タカサゴユリ(高砂百合) ユリ科
タカサゴ(高砂)とは沖縄の方言で台湾を指す地名である。花はテッポウユリに似ているが、香りはほとんどない。

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2017.08.14

富岡八幡宮例大祭神輿渡御(平成29年)

「水かけ祭り」とも呼ばれる、「江戸三大祭」の一つ富岡八幡宮(深川八幡)例大祭神輿渡御を観に行ってきました。

例大祭日程 2017年8月11日~8月15日

今年の富岡八幡宮例大祭は、3年に1度の本祭です。
次回はオリンピックの年ですね。
オリンピックの年の祭りは警備上の問題で、日程変更があるかもしれませんね。

53基の町神輿が『わっしょい!わっしょい!』の掛け声で練り歩きます・・・盛大に水をかけられながら、びしょびしょで!

昔は何処でも『わっしょい!わっしょい!』だったと思うのですが・・・

皆さん和気あいあい、町全体で楽しんでいる祭りです。


永代道り(通行止め)の永代橋付近から富岡八幡宮さらに、その先の神輿渡御最終地点?付近の区間で撮影しました。
(静止画、動画とも、ミラーレス一眼手持ちで撮影しています)


1_2
富岡八幡宮境内

5
和太鼓

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水を掛けられて、子供は大はしゃぎ!

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連なる神輿(各町会から53基)

3
永代橋に向かう神輿

7
消防団による大放水

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放水の下で・・・

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水かけ

4
水かけ

9
水かけ

7_2


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 1

富岡八幡宮 ご由緒

御祭神 応神天皇(誉田別命) 外8柱

沿革
 富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建されました。周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と氏子の居住地を開き、総じて六万五百八坪の社有地を得たのです。世に「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」です。

 江戸時代には、源氏の氏神である八幡大神を殊の外尊崇した徳川将軍家の手厚い保護を受け、明治維新に際しては朝廷が当宮を准勅祭社に御治定になり、勅使を遣わされ幣帛を賜り、新しい御代の弥栄を祈念されました。

 また、庶民の信仰は江戸の昔から大きな歴史の変転を経て現代に至まで変わることなく篤く受け継がれ、今も善男善女の参拝は絶えず、特に毎月1日、15日、28日の月次祭は縁日として大変な賑わいを見せています。

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2017.08.01

散策中に見かけた草花 (2017年7月)

7月に咲いている花、咲き始める花って意外と多いですね・・・・
華やかに咲き誇る大賀蓮は人気で多くの鑑賞客を集めますが、そっと咲く可憐な花も味わいがありますね。
(スマホで撮っています。)

201707_10
おおがはす(大賀蓮)
2017
蓮田

201707
のこぎりそう(鋸草) きく科
標高1000メートル以上の高地に分布。
たまたま、バッタがとまっていました。
虫を見かける機会が少なくなってきたので、見かけると嬉しくなります。

201707_2
ちだけさし(乳茸刺) ゆきのした科
乳茸を刺して持ち帰ったことに由来。

201707_3
おみなえし(乎美奈弊之)  おみなえし科
高圓(たかまと)の  宮の裾みの  野司に  今咲けるらむ  女郎花(おみなえし)はも
大伴宿祢家持(おおとものすくねやかもち) 萬葉集 20巻4316
(口譯)高円の宮の裾まわりの野の丘には今頃咲いているだろう、おみなえしの花が。

201707_4
わすれくさ(萱草)
萱草  吾が紐につく  香具山の  ふりにし里を  忘れむが爲
帥大伴卿(旅人) 萬葉集3の334
(口譯) わすれぐさをわたしの紐に付ける。 香具山の懐かしい故郷を忘れらるようにする為に。

201707_6
むくげ(木槿) あおい科 ふよう属

201707_7
やぶみょうが(藪茗荷) つゆくさ科
名前の由来は、藪地に自生して葉が茗荷に似ているところから付けられた。
Hana7
やぶみょうが の群生

201707_8
しりくさ(知草 ) さんかくい かやつりぐさ科
港葦(みなとあし)に  交れる草の  しり草の  人皆知りぬ  吾が下思(したも)ひを
作者不詳 萬葉集 巻11の2468
(口譯)河口の葦にまじっている草の知り草のようにみんなが知ってしまった私の心の中に秘めた貴女への思いを。

201707_9
つちばり(土針) めはじき しそ科
吾やどに  生(お)ふる土針  心ゆも  思はぬ人の  衣(きぬ)に摺(す)らゆな
作者不詳 萬葉集 巻7の1338
(口譯)私の家の庭先に生えている土針よ。心から想ってもいない人の衣に染められないでくれ。

20170710
あさかほ(朝杲) ききょう ききょう科
朝露負ひて  咲くといへど  夕かげにこそ  咲きまさりけれ
作者不詳 萬葉集 巻10の2104
(口譯)朝顔は朝露を受けて咲くというけれども、夕方の光の中でこそ、なお一層その美しさが際立つものだ。

万葉集で詠まれている朝顔は桔梗のことだそうです。

201714_2
ひめひおうぎずいせん(姫檜扇水仙:モントブレチア) あやめ科

201715
おにゆり(鬼百合)  ゆり科

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2017.07.07

北斎ゆかりの地「小布施」に行ってきました。 2017年7月

北斎縁の地「小布施」に行ってきました。
訪れた目的は、北斎作品の観賞と「北斎が滞在した小布施」の空気を感じることです。
小布施と「小林一茶」の縁も気になったので・・・・

北斎は、小布施出身の高井鴻山の招きで83歳から小布施に滞在し多くの肉筆画を残しています。
岩松院本堂の天井には「八方睨み鳳凰」を描きました。北斎が残したもっとも大きな作品とされています。
そして、北斎館には有名な祭屋台とその天井絵が展示されています。この日、企画展示室では「富士に挑んだ北斎展」が開催されていました。
また、常設展示室には所蔵作品の肉筆画などが展示されていました。

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新幹線で長野まで行き、長野電鉄に乗り換えて小布施駅に向かいました。

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「特急スノーモンキー号」って思い切った名前だな~と思いましたが。
行き先を見て「あっ、そうか~」
湯田中!
外国人観光客に人気の「雪景色の温泉に浸かる猿」
確認したわけではありませんが・・・たぶん、そこからですよね。

小布施駅に到着。
観光案内所で、観光行程を相談。
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主な目的地を決めて、あとは適当に・・・・いつもこんな感じです。

先ずは、おぶせロマン号(周遊バス)に乗って岩松院に向かいました。
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岩松院に到着。
山門を通過して、本堂に向かいます。
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そして、「八方睨み鳳凰」鑑賞。
かつては、床に寝ころんで天井画を鑑賞で来たそうですが、今はベンチに座って、繰り返し流れる解説を聞きながらの観賞です。
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本堂

Photo_2
21畳敷きの大きさの鮮やかな画面は圧倒的。


岩松院を後にして、里山の道を浄光寺まで歩きました。
道すがら句碑が点在していました。
一茶ゆかりの地の所以なのでしょう。
新緑か紅葉の季節に歩くと気持ちいいだろうな~
この日は蒸し暑くて・・・
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北信最古の薬師堂のある浄光寺。
薬師堂は室町時代を代表する建築物として国の重要文化財に指定されています。
木立に佇む堂内では法要が行われていました。
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さらに、「フローラルガーデンおぶせ」へ歩いて行きました。
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ここにはバスの出発時間の関係で短時間の滞在でした。
「おぶせロマン号」に乗って最終目的地の「北斎館」へ・・・

小布施らしい風情の陣屋小路、栗の小径の一帯の中に北斎館があり、小布施観光のメインの場所です。
北斎館近くの大型駐車場には引っ切り無しに大型バスが出入りしていました。(日曜日だから?)
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北斎館

Photo
祭屋台と天井絵は、専用の室でガラスケースに収められて厳重に管理されていました。

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波図は大英博物館に貸出中でレプリカの展示でした。


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高井鴻山記念館も北斎館近くにあります。
チョット?歩くと「おぶせミュージアム中島千波館」にも行けます。


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高井鴻山記念館
この館で旦那さん、先生と呼びあった、30代後半の鴻山と80歳を過ぎた北斎は、何を話したのでしょう・・


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おぶせミュージアム中島千波館

この日帰り旅、岩松院と北斎館を訪れることができただけで満足!
小布施の観光エリアは比較的小規模といえますが、あれこれ見て回ろうと欲張ると時間が足りないな!と思いながら帰路につきました。
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北斎の作品は何れも、撮影不可です。
作品の画像はチラシ等から引用しました。


小布施文化観光協会公式サイト

動画にまとめました。

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2017.06.26

日光東照宮に行ってきました(陽明門) 2017年6月

陽明門【国宝】
日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。
(HPから)
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今回の日光東照宮参拝、主目的は修復完了の陽明門をじっくり観賞することです。
双眼鏡持参で鑑賞してきました。
しかし、実に500を超える彫刻が施されていますので、解釈も含めて一点一点鑑賞していては「日暮らしの門」の例えどころか、私の脳力ではすべてを把握するのは不可能です!
「日光を見ずして結構と言うな」は言い古されたフレーズですが、老若男女、外国人観光客、団体客も多く、騒々しいのは、残念ですが、仕方ないですね。

彫刻の詳細等に興味のある方は、DO Internetさんのサイト 日光国立公園 観光とレジャーに詳しい解説がありますのでご紹介しておきます。

見事な修復で江戸時代の彩色を取り戻していて見応え倍増です!
7色の岩絵具で全てが描かれているそうです。
(以下三点は、撮った写真をトリミングしたものです)
Photo
鯉に乗った琴高仙

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唐獅子、多彩な表情も面白いですよ。
龍馬(りゅうば)もいますよ!よく見るとわかりますよ。
(龍馬のいい写真が取れなく、載せられないのが残念!)

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唐子の遊び
「子供が屈託なく遊べる平和な世の中でありたい」という願いが込められているといわれています。

動画にまとめました。
すべての彫刻を撮影することはできませんでしたし、重複している場面もあります、予めご理解の上ご覧ください。
写っている昇り龍、降り龍の天井画は狩野探幽が400年前に描きましたが、現在は複製画です。(オリジナルは宝物館蔵) 狩野探幽は東照宮の装飾デザイン全般を担当しました。

ガイドの皆さん定番の解説、魔除けの逆柱。
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陽明門は12本の柱で支えられています。
すべての柱にはグリ紋と言う渦巻きを2つつなげた形の紋様が刻まれていますが、その中の1本が逆さに刻まれています。(写真上)
これは形あるものは完成した瞬間から崩壊が始まるといわれることから、1カ所完璧でない部分を残して建物の長命を願ったのだといわれています。

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2017.06.24

日光東照宮に行ってきました(神厩舎) 2017年6月

日光東照宮・神厩舎(重要文化財)
神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。(HPから)

Photo

建築様式:切妻造
素木造
妻入
一重
正面軒唐破風付
銅瓦葺

大きさ:
桁行三間(奥行:約6メートル)
梁間五間(横幅:約10メートル)

建築年
1636年(元和3年/江戸時代前期)

動画にまとめました。

全8面のレリーフには、以下の物語があります。
詳細な解釈もありますが、概ね以下の様です。
1面 母猿が手をかざして子猿の将来を見ている。
2面 有名な三猿の場面。3匹の猿がそれぞれ耳、口、目をふさいでいる。
「見ざる・聞かざる・言わざる」の意を表している。
子供の頃は、悪いことは見たり、聞いたり、言わないで育ちなさい 。
3面 座っている猿の姿。一人立ち直前らしい。
4面 猿は大きな志を抱いて天を仰ぐ。青い雲が「青雲の志」を暗示。
5面 猿の“人生”にはがけっぷちに立つときも。迷い悩む仲間を励ます友がいる。
6面 物思いにふけっている姿、恋に悩んでいるとか。
7面 結婚した2匹の猿。大きな荒波の彫刻は、これから夫婦で乗り越えてほしい。
8面 ラストはお腹の大きな猿。やがて母親になって1場面へと戻る。


修正完了レリーフは見事、物語性も含めて、素晴らしいと思いました。

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2017.06.23

日光東照宮に行ってきました。2017年6月

日光東照宮、輪王寺、小杉放菴記念日光美術館を巡ってきました。
東武日光駅に9時16分着
15時31分東武日光駅発の日帰りです。

主な目的は、修復を完了した陽明門をつぶさに鑑賞することです。
帰り際に、あと一時間・・と思いましたが、次の日のことも考えて帰路を急ぎました。
完璧な修復で見事に蘇っていました!
「日暮らしの門」・・・本当にそうだと思いました。

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表参道を歩いて、石鳥居に到着。

2
石鳥居を通ってすぐ左側に五重の塔。

3
表門
右側に拝観受け付け所。

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三神庫

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神厩舎・三猿

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御水社

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本地堂・鳴龍
堂内撮影禁止です!

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陽明門

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陽明門を通過して左側に神輿社。


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唐門(陽明門の正面)
唐門の奥が本社です。
拝殿できますが、撮影禁止です!

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東回廊・眠り猫

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坂下門をくぐって200の階段を上り奥社へ向かいます。

動画にまとめました。

由緒(HPから)
 日光東照宮は、元和(げんな)3年(1617)徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社です。家康公は、天文(てんぶん)11年(1542)12月26日三河国岡崎城(愛知県岡崎市)でご誕生になり、幼少より苦労を重ね戦国乱世を平定され、幕藩体制を確立されました。そして、世の中に秩序と組織を形成し、学問を勧め産業を興し、江戸時代260年間にわたる平和と文化の礎を築き、近代日本の発展に多大な貢献をされました。
 家康公は、元和2年4月17日駿府城(静岡県静岡市)で75歳の生涯を終えられ、直ちに久能山に神葬されました。そして御遺言により、一年後の元和3年4月15日、久能山より現在の地に移されおまつりされました。正遷宮は、同年4月17日二代将軍秀忠公をはじめ公武参列のもと厳粛に行われ、ここに東照社として鎮座しました。その後正保(しょうほ)2年(1645)宮号を賜り、東照宮と呼ばれるようになりました。
 尚、現在のおもな社殿群は、三代将軍家光公によって、寛永(かんえい)13年(1636)に造替されたものです。

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