生誕120年 野島康三(のじまやすぞう) 肖像の核心展

朝日と産経新聞の文化欄で、とりあげていました。
私は10月の初めに観てきたのですけれど。
松濤美術館で11月15日まで開催さrています。
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朝日と産経新聞の文化欄で、とりあげていました。
私は10月の初めに観てきたのですけれど。
松濤美術館で11月15日まで開催さrています。
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日本磁器ヨーロッパ輸出350周年記念。
碓井コレクションをまとめて紹介する初めての展覧会だそうです。
庭園美術館で12月23日まで開催されています。
まずは、HPの解説を...。
江戸時代、鎖国下の日本からも世界に向けて豊かな日本文化が発信されていました。その代表的な例が有田を中心に輸出用に焼かれた磁器です。今年10月15日は、日本磁器が初めてヨーロッパに向けて公式に輸出されてから350年目に当たります。本展はこれを記念し、ヨーロッパに渡った古伊万里を蒐集した碓井コレクションの中から、選りすぐりの名品を紹介します。中国磁器の模倣に始まった有田磁器は、日本独自の美意識と技術の発展により、本場中国を凌駕するまでに成熟していきます。磁器制作の技術が無かった時代のヨーロッパにとって、白く美しい東洋の磁器はあこがれの的でした。また、磁器は入手の困難さから、権威の象徴として王侯貴族の宮殿を豊かに飾る装飾品としても用いられていました。その後のヨーロッパ製陶史にも大きな影響を与えた古伊万里からは、東西文化の交流と融合の過程を感じていただけることでしょう。輸出用に焼かれ、日本国内では見ることのできない貴重な作品の数々も見どころです。
観に行って損はないとは思うのですが、絢爛豪華、、矢張り輸出用に作られた作品。
染付、柿右衛門様式の作品も展示されていますが、少数派。
石造りの立派な、広い邸宅には、このような作品でないと似合わないのかも知れません。
どうも私の生活感覚とは違いました。
当たり前ですよね。
何か、気持ちが入り込めなかった。
これも、焼き物の大きな流れの一部かなと.....歴史的な意味を考えさせられた展覧会。
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いよいよ、新山種美術館が開館しました。
開館展に相応しい展覧会ですよね。
11月29日まで開催されています。
途中、展示変えありです。
御舟が天才であることは、何方も否定しないのではないでしょうか。
チラシに使われている炎舞。
この作品を観るだけでも行く価値があると思いませんか。
まさに、極みですよね。
十代から晩年までの作品が、時系列的に展示されています。
目玉は、未完婦女群像の下絵(修復)と手紙、日記等の展示なのかも知れません。
人物画は御舟にとってトラウマなのでしょうか。
日本画革新の人、御舟の画法(構図、彩色)を丹念に見て回ると興味が尽きませんよ。
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東京国立博物館に行ってきました。
一期二期に分けての展示です。
第1期は、11月3日までの開催です。
今日は、12時過ぎに入館したのですが、若冲の動植綵絵の前、抱一の花鳥十二か月図前は、三重四重の列でした。
三の丸尚蔵館で拝見した作品も多々あるのですが、これだけの作品を一同に観ることができるなんて...壮観の一語です。
皇室の所蔵品は、さすがに凄い。
素人の私にとっては、神業としか思えない作品ばかり。
混んでいるのは残念ですが、この展覧会、見逃すと後悔するかも知れませんよ。
私は、明日も行きます。
この空間は、良いですね。
混んでいないとさらに良いのですが、仕方ないですいね。
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昨年から、気にしていました。
何しろ、私が通っていた小学校、中学校のすぐそば、姉の出身高校の裏手に移転ということですから.....。
渋谷から歩きました。
目をつぶていても迷うことなく、位の地域。
氷川神社の境内を抜けて、(かつて我が家の氏神様でした)確か、年会費を支払っていたと思うのですが...。

お祭りの時、この舞台での催しものが懐かしい。
直ぐそばには、塙保己一資料館が。
昔と全く変わらない...。
今でもよく通る道なのですが、なつかしい。

私の出身中学を通過、姉の出身高を左折して、いよいよ目的地の山種美術館。

私の大好きな、速水御舟展がオープニングの展覧会。
丁度良い、?人出。
十分楽しめる展覧会です。
平塚美術館で開催された御舟展にはボリュームでは、かなわないかも、でも山種ならではの展示品も見られました。
炎舞は相変わらず見あきないですよね。
美術館の感想、展覧会の内容については、後ほど....。
これが怪しい....あてにしないでください。
そして次の目的地まで歩きました。
小学校の時、好きだった女の子の家の前を通ると、今でも...チョット...。
生まれた、病院。
我が家の菩提寺を抜けて、白金へ。
庭園美術館に到着。
山種美術館から徒歩40分。

古伊万里を....。
これが、期待値が高過ぎたせいか、いまひとつでした。
すべて良しとはいかなかった。
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たった一週間の開催は残念ですね。
10月12日まで日本橋三越新館7階ギャラリーで開催されています。
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今年も10月になりました。
年賀ハガキが売り出される季節になってしまいました。
早いですね。
この展覧会、私にとって、今年の印象に残った展覧会のトップ10に入ると思います。
町田市立国際版画美術館で11月23日まで開催されています。
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このところ、出光の企画展はとても良いですね。
今回も時間が足りないと思うほど楽しめました。
出光美術館で10月18日まで開催されています。
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あまり期待していなかったのですが、いい作品がずらり。
楽しめました、十分に。
11月23日まで三井記念美術館で開催されています。
前期・中期・後期に分けての展示はチョット行ききれないかもしれませんね。
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コルシカ島フェシュ美術館コレクションからの出展です。
チラシにはこのように書かれています。
それは500年の歴史上、アジア圏初の邂逅。
ボッティチェリ「聖母子と天使」。いよいよフィナーレ。
大丸ミュージアム東京で9月28日まで開催されています。
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町田市民文学館ことばらんどで9月27日まで開催されたいます。
以下に、HPの解説を丸ごと引用させて頂きます。 展覧会は、あなたが来ないと完成しない。
「一人ひとりの大好きな安野さんを、文学館で見つけて下さい!」
と書いてある通りです。
行ってみないとわかりませんよ、私はとても幸せな気分になれました。
氏の人柄と作品が見事にマッチングしています。
絵本作家か風景画家か、はたまた詩人、数学者。 変幻自在な空想画伯、安野光雅ここにあり。 原画や本からふんだんに、言葉と絵とがあふれ出る。今をときめくこの人が、かつて町田に住んでいた、それから世界に羽ばたいた、その偶然のうれしさよ。
絵は見るもの? いや、絵こそ読むもの。そして言葉は、思い描かれ、心の奥で交じり合う。
展覧会は、あなたが来ないと完成しない。
一人ひとりの大好きな安野さんを、文学館で見つけて下さい!
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小森忍という方、残念ながら、まったく存じ上げませんでした。
不安でしたが、とてもいい展覧会に出会えて幸せでした。
この博物館は、駅から遠いのですが、他の美術館と組み合わせていくといいかも知れません。
町田市立博物館で、10月25日まで開催されています。
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大学美術館ならではの企画展ですよね。
この美術館、割りとよく行きます。
昨年に引き続き2回目の展覧会です。
多摩美術大学美術館で9月6日まで開催されています。
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蒸し暑い日が続き、お酒ばっかり飲んでいるので、投稿をサボってばかり。
この展覧会、期待していました。
東京近美で9月23日まで開催されています。
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海の日の三連休に行ってきました。
今更、かも知れませんが....。
東京芸大美術館で8月16日まで開催されています。
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東博の平成館、何時もは全フロアを使っての展覧会が今回は、「染付け」とこの展覧会に分けられています。
エスカレーターをのぼって、右のフロアが「伊勢神宮と神々の美術」展です。
どちらかと言うと、「染付け」展に時間を割いてきましたが。
9月6日まで開催されていますよ。
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初日に行って来ました。
美術館に到着したのは、午後三時頃です。
あまり混みあってはいませんでした。
世田谷美術館で、8月30日まで開催されています。
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休憩室から公園を望む。
企画展に行ったのですが、この常設展の作品も記憶に残る良い作品でした。
9月23日間で開催されています。
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山口伊太郎は、源氏物語絵巻を錦織で作りました。
全4巻完成公開です。
氏は4巻目の完成は見ることは出来ず、100歳を超えて亡くなりました。
意志をついで、連なる人々がが完成させました。
正に源氏物語、その時代の王朝再現です。
氏は人物の原寸大で作ることも考えていたようです。
見てみたかった。
この作品、私にとって新発見でした。
このような素晴らしいものがあるなんて。
この展覧会、見逃さなくてよかった。
氏の言葉です。
私はその時、その女性の美しい装束の意匠と色彩を、「糸」による「織物」で再現しよう、絵画による表現を「織物」による表現に、絵の具を「染め糸」に、一人ひとり、一枚一枚着物を着せていこう、絵画より立体的に、王朝の世界もかくやと思えるものを織物によって実現しようと考えました。
この展覧会を上手く表現していますよね。
大倉集古館で6月28日まで開催されています。
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片岡球子展に引き続きまたまた高島屋です。
先週行ってきました。
新宿高島屋で三瀬夏之助の作品を観てから日本橋高島屋に行きました。
6月15日まで開催されています。
お勧めですよ。
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こういう機会は、もう無いのかと....そう思うと、行かなければと。
やっと、やっとです。
開催期間が延長され6月11日まで、川村記念美術館で開催されています。
しつこいようですが、遠かった。
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来月から東京国立近代美術館でゴーギャン展が開催されますね。
「我々は何処から来たか 我々とは何か 我々は何処へ行くか」
も来ますね。
ゴーギャンは言います。
「感動が第一なのだ!理解はその次だ。」
この言葉いいですね。
この本、持って行って、ゆっくり見てきます。
ゆっくり見られるといいのですが。
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目黒方面に予定があって、また、チラシを見てなんとなく行ってみようかと。
この展覧会は、目黒区立美術館で、5月31日まで開催されていました。
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会期は、6月7日まで、そろそろ行かないと、ということで土曜日の午後、松涛美術館によってから、Bunnkamuraザ・ミュージアムに行きました。
この美術館は場所柄もあって何時も混んでいるのですが、当日はゆったり観ることができました。
楽しめましたよ。
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Bunkamuraザ・ミュージアムに行くついでといっては失礼ですが、私の好きな松涛美術館に寄ってきました。
5月17日までの開催です。
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八王子夢美術館で5月17日まで開催されています。
この美術館に行くときは、何時も悪天候、大粒の雹が降ってきた日もありました。
この日は晴れ?曇り?忘れました。
雨降りでなかったことだけは確か。
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連休後半(5日、6日)は、久しぶりに丹沢で山登り、または、海か川で、釣りを予定していたのですが、あいにくの雨模様。
結局新宿へ、風も強く、寒かった。
何でこんな日に出かけなくてはいけないのだと、わけも分からないことを考えながら....。
肖像画に焦点を当てたこの展覧会、私は楽しめました。
損保ジャパン東郷青児美術館で7月5日まで開催されています。
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昨年、太田記念美術館で、開催されたこのコレクションの展覧会、どうも記憶にない。
拙Blog内で検索してみたがやはり見つからなかった。
見逃していたのだろう。
お勧めの展覧会です。
日本橋高島屋で5月11日(月)まで開催されています。
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私は高校生時代、クラブ活動で、港区美術連盟に加入していました。
関係ない話ですが。
正直、あまり期待していなかったのですが....行ってびっくり、とても良い展覧会でした。
東京都美術館で7月25日まで開催されています。
私が行った昨日(火曜日の午後)は、混雑もなくゆっくり鑑賞できました、感謝。
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多摩地区巡回の一環として先日いってきました。
このような展覧会も拘りがあって大好きです。
町田市立博物館で6月28日まで開催されています。
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この土曜日に行ってきました。
前夜の酒が残っていて体が重かったのですが。
とても楽しかったですよ。
府中美術館で5月10日まで開催されています。
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ルオーの展覧会は、よく開かれますね。
人気があるのでしょうね。
町田市立国際版画美術館で6月14日まで開催されています。
遠方から駆けつける....ほどのインパクトはないと思います。
でも私にとっては貴重な空間でした。
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金曜日の夜、東博に行ってきました。
時間待ちなし、混んでいましたが....
照明のせいでしょうか、印刷物より明るいイメージでした。
さて、三面それぞれの表情をどう捉えたでしょうか?
私の解釈です。

憂い

意志

諦念
もう一度対面してきます。
今日は、どのくらい待たされるのか?
あまり待つようでしたら、キャンセル、他の展示で遊んできます。
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土曜日、出光美術館を出て国際フォーラムまで歩いて、さて、銀座に行くか日本橋に向かうか、右往左往。
結局、日本橋高島屋へ行きました。
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やっと昨日行ってきました。
今日(22日)が最終日ですよね。
行列に並んで鑑賞でした。
大観ですかね、放菴ですかね、皆さんのご興味は....
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先週の土曜日は、紫式部
日曜日は、やなぎみわ。
1000年の時を隔てて......
この展覧会は、5月10日まで東京写真美術館で開催されています。
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今月は、お寺さんの展覧会が続きます、というよりも、この展覧会はタイトル通り、紫式部、源氏物語が主題。
強風吹き荒れる日、なるべく歩かないで行ける美術館へ...と思って。
そごう美術館で3月29日まで開催されています。
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私用で、休暇をとった金曜日。
雨、雨でした。
それなのに、西洋美術館のチケット売り場には行列ができていました。
矢張り....ため息。
この展覧会は国立西洋美術館で6月14日まで開催されています。
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京橋2丁目で六田知広写真展「シトーの光」を観た後、少し歩いて一丁目に移動。
ZEIT-FOTO SALONでこの展覧会を観ました。
3月14日(土)まで開催されています。
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相田みつお美術館で開催された「祈りの道 サンティアゴ巡礼の道と熊野古道」
での氏の作品「サンティアゴ巡礼の道」もよかったのですが、更にこの展覧会で増幅。
京橋の繭山龍泉堂で3月7日まで開催されたいます。
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混んでいるといやだなー、不安に思いながら日曜日の午後、思い切って出かけました。
思ったより混んでいませんでした。
とても充実した時間を過ごせました。
サントリー美術館で3月15日まで開催されています。
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土曜日、南青山の始弘画廊に行ってきました。
目黒美術館で拝見した鉛筆画が印象に強く残っていて....
氏は、新たな試みとして元ハンセンシ病患者で詩人の桜井さんを描いています。
氏の母を描いた作品、そして桜井さんのデッサン数点。
猫の鉛筆画もありました。
氏と立ち話をしました、鎌倉近美葉山館で1点の作品を現在展示中。
海外を巡回の予定もあるそうです。
青山に行ったら寄ってみるのもいいかも知れませんよ。
2月28日(土)までです。
そのあと、恵比寿まで歩きました。
小学校、中学の通学路を辿ってみました。
幼馴染の家の表札も数件ありました。
何故か避けていた道を久しぶりに辿って...
昔の知り合いに偶然会ってしまうというのも何か面倒な気がして...可能性は殆どないのですが?
いやー不思議な気持ちでした。
そして、何時もの東京写美に到着。
地階、2階、3階で恵比寿映像祭が開催されていました。
今年が初回です。
残念ながら、私の心を揺さぶってはくれませんでした。
これからも開催されるようですが、どの様な形で今後は.....?
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世田谷美術館で開催される、特別展「平泉」関連講演会に行ってきました。
講師は世田谷美術館学芸員の村上由美氏です。
とても分かりやすい講演でした。
拍手!!
開催は、3月14日からですから、一ヶ月前の予習です。忘れなうように書き込みをします。
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文化庁メディア芸術祭
このタイトルで、拒否反応を示す世代の方もおられるかもしれませんね。
私は、何回か見に行っています。
漫画、ビデオインスタレ-ション、アニメ、ゲーム、先端技術まで、ごちゃまぜのお祭りです。
大変混雑するのが難点、先週の日曜日に行ってきました。
3時ころ退室したのですが、入口は長蛇の入場待ちの行列でした。
2月15日まで国立新美術館で開催されています。
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楽しみにしていた展覧会、やっと行ってきました。
混んでいましたが、大混雑というわけでもありませんでした。
二階で開催されていた、文化庁メディア芸術祭は入場待ちの大盛況。
この展覧会は3月2日まで開催されています。
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日曜日、乃木坂に行こうか、千駄ヶ谷に行こうか、迷っていたら家を出る時間が遅れてしまいました。
結局、千駄ヶ谷、佐藤美術館に決めました。
とても刺激的な展覧会でしたよ。
2月22日まで開催されています。
チラシの解説にもありますが、今まで観たことのない日本画、三瀬夏之介の表現世界を.....
その通り、ネッシー、大魔神、UFO、飛行機、仏像、仏塔、叫ぶ男、等々が登場、縄梯子なんかがコラージュされたりしています。
会場全体を使ったインスタレーションですから、単品画像の投稿はしません。
氏の空想?日記をじっくり楽しみました。
素材の捩れ、盛り上がり、個々の描画、見飽きない魅力があります。
若い三瀬夏之介の作品は今後どのような変化をしていくのか、そんなことを思いながら、新宿へ.....
もう一度、面白かったですよ。
説明が難しいのでここまででおしまい。
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チラシの解説を読んでいると尻込みしてしまいそうですが、楽しい展覧会でした。
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]ギャラリーで2月28日まで開催されています。
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今日は、資生堂ギャラリー、相田みつお美術館、日本橋三越ギャラリーと巡りました。
メインは、この展覧会。
相田みつお美術館[第二ホール]で3月15日まで開催されています。
サンティアゴ巡礼、熊野古道は、多くの写真家がテーマとして取り上げています。
この展覧会では、スペインの写真家ルイス・オカニャが熊野古道を、六田知弘がサンティアゴ巡礼を撮っています。
最近このような企画が流行なのですかね?
この展覧会で感じたのですが.....不思議ですね。
六田知弘が撮ったサンチアゴ巡礼風景に何か伝わるものを感じます。
ルイス・オカニャが撮った熊野古道には違和感とまでは言いませんが....なんです。
スペインの方がご覧になると逆の感想をお持ちになるのかなと思って観て来ました。
これも写真表現の面白さの一つですよね........。
お勧めとは言いませんが....まあ近くに行ったら。
相田みつおの道にまつわる作品もあわせて.....。
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「京が伝える禅の名宝」とチラシに書いてあります。
珍しく早めに参戦して来ました。
土・日ですが、そんなに混み合っていませんでした。
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東博に行くたびに、このシアターに立ち寄るようにしています。
申し訳ないのですが、上映が始まると、コックリが始待って半分くらいしか記憶に残りません。
明け方に映画VTR鑑賞、午前中ジョギング、その後展覧会鑑賞のせいです。
素晴らしいVR作品であることに間違いありません。
ちょうどいい、ほの暗さ、解説の女性の声の心地よさ、そしてBGM、頑張ってみるのですがついつい.....本当に反省です。
今回のテーマは、「金銅灌頂幡」、東博法隆寺宝物館に展示されている国宝です。
改めて、このような形で細部にわたり解説して頂くと感動ものです。
そして聖徳太子とその子まつわる逸話は興味深く聞かせていただきました。
とてもいい解説でした。
内容についてはうまく説明できそうもないので割愛です。
次に東博行った時もう一度観てきます。
今度こそコックリせずに。
このシアター、人気が出すぎると、私個人としてはなんとも......
このタイトルのVR作品は3月29日までです。
当日の、予約受付ですよ。
上映時間は20分程度。
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2007年に開催された「シルクロード 長倉洋海が出会った人と風景」の続編です。
2月2日まで新宿のコニカミノルタプラザ開催されています。
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図録を購入していたご婦人がレジ担当の方に仰っていました。
とても充実した展覧会ですね。
同感です。
私は、図録は購入しませんでしたが.....
八王子市夢美術館で1月27日まで開催されています
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またしても一日前の参戦。
実は、昨年購入していたチケットが、どこかに紛れ込んで見つからない。
こんなことなら今回はパス、と思っていたのですが.....竹橋の近美でやったばかりでもあるし。
でも、矢張り観ておこうかと。
行ってきました。
上野の森美術館で1月18日まで開催しています。
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旧金剛宗家伝来能面54面の重要文化財新指定記念展覧会でもあります。
三井記念美術館で1月24日まで開催されています。
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相変わらず駆け込み参戦。
東京現代美術館で1月12日までの開催、一日前に行ってきました。
森山大道の写真展は、沢山観てきました。
焼き込んだコントラストの強い、ざらついたマチエール、相変わらず良いのですが。
正直な話、マンネリ感が....申し訳ありません。
今回も、作品撮影ビデオ付き、サンパウロの町を撮り続けます。
ミゲル・リオ=ブランコの写真は始めて見ました。
色彩感覚は、ある程度共鳴できましが、如何にも東京風物詩と言う感じ。
こちらも同様に、ビデオ付。
まあ、企画の制限の中での作品作りですから、仕方ないのかもしれません。
ブラジルへの移民100周年を記念する「日本ブラジル交流年」関連事業企画です。
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年末に行ってきた展覧会。
沢山の方が観に来ておられました、セザンヌは人気があるのですね。
横浜美術館で、1月25日まで開催されています。
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柴田敏雄の作品製作過程を顧みる展覧会。
一見の価値ありです。
東京写真美術館で2月8日まで開催されています。
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またまた最終日の参戦です。
午後の1時半頃美術館に到着したのですが、20分待ちの入場でした。
損保ジャパン東郷青児美術館で12月28日まで開催されていました。
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毎回お邪魔している山種美術館で12月25日までの開催。
相変わらず滑り込みです。
一番奥のコーナーは圧巻ですね。
宗達の重厚(槙楓図屏風)、御舟の意外性(名樹散椿屏風)、其一の装飾性(四季花鳥図屏風)、観山のダイナミズム(老松白藤屏風)大満足でした。
その他、抱一の優しさ、凛とした古径の作品。
青邨の物語性。
平八郎の簡素化されたフォルム。
そして、私の一枚。
会場に入って直ぐ、異彩を放っていました。

加山又造 裸婦習作 1976年
氏の大量の素描を多摩美術大学美術館の展覧会(何度か開催されている)で過去、観てきました。
たしか来年、国立新美術館 で展覧会がありますね。(確認してません。勘違いだったらごめんなさい。)
楽しみです。
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最近、投稿もサボり気味。
年末は忙しい。
どうしようかと思っていた展覧会、行ってきました。
創造への道程とチラシに書いてあるとおり、習作が多かったですね。
本図がもう少しあるとよかったのですが。
作品の色調は茶系のモノトーン、時々服の青色、林檎の赤と言う感じ。
作品の物語性も含めて、我々日本人にはシンパシーを持てる作家なのかもしれません。
ということで、私の一枚。

≪三日月≫ 1987年
このクリスマスツリー、とても良いですね。
この絵画とても気に入りました。
クリスマスの近いことですし。
12月23日までbunkamuraザ・ミュージアムで開催されています。
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日曜日は寒かったですね、頑張って用賀から歩きました。
勿論行ってきて正解でした。
この展覧会は、12月23日まで開催されています。
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第33回伊奈信男賞受賞作品展です。
新宿エルタワー28階ニコンプラザで開催されています。
12月15日まで。
蜷川実花の展覧会の帰りに寄って来ました。
蜷川実花の作品も楽しいのですが。
この写真展は、いいですね。
人間の重みがずしりと......。
写し撮られた、人々の生活、風景が、良いとはいいませんが、都会生活は、なんとノッペラボウなことか。
新宿に行ったら、寄ってみて損はしないと思います。
氏の作品は、近美の企画展「沖縄プリズム」でも展示されています。
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目黒、恵比寿で四つの写真展を観てきました。
日曜日です。
石内都の展覧会は、とてもよかったと思います。
シンパシーを持ちました。
目黒美術館で、来年1月11日まで開催されています。
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チケットを入手したのは、何ヶ月か前。
前もってチケットを買っておくと、何故か先送りになってしまう。
先週の土曜日、夕方狙いで行ってきました。
混んでましたよ。列に連なって鑑賞する体力がなかった。(風邪で発熱、前日は寝ていた)
5時過ぎようやく、列が途切れてきて.....。
江戸東京博物館で11月30日まで開催されています。(今日までですよね)
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先週みなとみらい地区を巡回。
昨日は、三渓園の展示を観に行ってきました。
11月30日まで開催されています。
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実は、2度観て来ました。
ハンマースホイ展とペアで、そしてボストン美術館浮世絵名品展とペアで.....。
おまけのつもりでしたが、楽しめました。
芸大美術館で11月24日までの開催です。
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2週間前の雨の日曜日に行ってきました。
このチラシに引き寄せられて......。
神奈川近美鎌倉館で、11月24日まで開催されています。
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混雑を予想して、所要で休暇をとった日の午後に出かけました。
平日にもかかわらず、けっこうな人出でした。
二つの美術館で約5時間格闘してきました。
この展覧会は、12月14日まで、サントリー美術館と国立新美術館で開催されています。
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六本木、横浜と転戦してきた休日、今日は、休養日にしようと思っていたのですが。
相笠昌義の作品、私は好きですよ。
11月27日まで、多摩美術大学美術館で開催されています。
動物園、駅のホーム、公園、、アメリカ、メキシコ、ステンドグラス。
日常を描く画家。
視線を合わせない人々、猫背、ひしゃげた面立ち。
どの情景を描いても共通しています。
相笠昌義の世界は、独特です。
ハンマースホイの時にも使いましたが、心理的距離感がいい。
作品を観ていると、何処かに私が紛れ込んでいないか、探してしまいそうです。
最近の家族、奥様を描いた作品もいいですよ。
画像がありません、すみません。
氏も展覧会場におられました。
何か不思議な.......
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沖縄に住んでみたい。
今でも、その気持ちはあるのですが、実現は難しい。
そんな沖縄、複雑な心境で観てきた。
観にいったのは、2週間前。
12月21日まで、竹橋の近美で開催されています。
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このフレーズ、拙blogで、何回か使いました。
私の好きな開高健の随筆集のタイトルです。
私の本棚から探し出して、ピカソ展、行き返りの電車の中で読み返しました。
以下に、一部を引用させて頂きます。
この人については、”青の時代”をのぞくと、あとはまったくなにも感染させてもらえなかった。 この人物は異星人並みの天才とされてその名声は不動のものと思われるけれど、残念ながら小生はついに一度も体温をかえてもらうことができなかった。批評文を読むとことごとく天文学単位のヴォキャブラリーを動員しての絶賛また絶賛である。それらを読むうちに、とうとうハーバート・リードが、”ピカソでいいのはせいぜい青の時代までである”と一刀両断してくれているのを発見して、著名美術家にも正直者はいるのだナとわかり、やっと一安心できた。
-中略-
これまでに何人かの日本人の画家や評論家に私的な会話の席で、むきつけに(しかし言葉は丁重を心がけて)、ほんとにピカソはいいと思うか、そう感じたことがあるか、もしそうなら技術なのか色価なのか、何がいいのかと、たずねたことがある。たいていの場合、眼を伏せるか、そらすかであって確信をこめた断言体で、イエスと答えかえしたのは一人もいなかった。
-中略-
導火線、起爆剤、触媒あきらかに彼はみごとにその役をやってのけたし、予知能力は絶大であったらしいが、本質的には一人のアジャン・ブロヴォカトール(煽動者)にすぎなかったのではあるまいか。それでなければあの未昇華の仰々しさやおしつけがましさの説明がつかないのではあるまいか。
『芸術新潮』三十五巻五号 昭和五十九年五月一日)
私と開高健との意見を同列に語るのは、神をも恐れぬ行為ですが、氏とは意見がよくあいます。
しかし、全てが一致では勿論ありません。
(青の時代、新古典主義の作品は、一定の評価をされていたようです)
私も、どちらかといえば分かりやすいこちらのほうが......
また、人の意見、感想は日が経てば変わるかもしれません。
今回の、ピカソ展を観たなら、氏はどのような感想を.....かないませんが。
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何時行こうか、何時行こうか....
やっと行ってきました。
この展覧会は国立西洋美術館12月7日まで開催されています。
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前前回の投稿で、「御舟はほんまに天才だ」と書きました。
今でも変わりません。
平塚美術館で11月9日まで開催されています。
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何度も、しつこいようですが、私の好きな美術館です。
ソファーに腰掛けてゆっくり楽しんできました。
松涛美術館で11月24日まで開催されています。
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平塚美術館で速水御舟展、そして茅ヶ崎美術館、久し振りで、開高健記念館と廻って、茅ヶ崎海岸で海を撮ろう.....と予定していたのですが、電車の中の吊り広告で、円覚寺、建長寺の宝物風入がこの三連休であることを知リました。
予定変更です。
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多摩地区美術館巡回シリーズその2です。
最近、町田市立国際版画美術館のピラネージ展について投稿しました。
その投稿が、その1です。
この展覧会は町田市立博物館で11月3日までの開催です。
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やっと行ってきました。
私用が重なって、休暇をとった金曜日、チャンスです。
用事を済ませて夕方出かけました。
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昨年お亡くなりになった、高山辰夫の遺作展です。
練馬区立美術館で11月3日まで開催されています。
前期の最終日に行ってきました。
後期は、ガラッと展示作品が変わります。
どうしよう。
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私が好きな美術館の一つ、町田市版画美術館で、11月24日まで開催されています。
この企画展も見ごたえがありました。
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私が好きな美術館の一つ、町田市版画美術館で、11月24日まで開催されています。
この企画展も見ごたえがありました。
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三浦綾子著
平成四年単行本発刊
平成八年文庫初版発行
2週間前に風邪で発熱、寝込んでしまった。
寝ているのも退屈なので、買ったばかりの文庫本を横にないながら読みました。
電車の中では、読めません。
小林家の困難な生活に泣けるのではない、不思議な感情が……
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このところ、午後は雨が降る、荒天とニュースは伝えています。
従って、折りたたみ傘が手放せない。
今日も、他の展覧会にも回ろうかと思ったのですが、電車に乗ったら、雨が降り出しました。
仕方なく、この展覧会のみで帰ることにしました。
根性がない。
この展覧会は9月23日まで、東京都庭園美術館で開催されています。
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「美術の遊びとこころ」シリーズ3回目の展覧会。
応挙・歌麿・北斎から「きもの」までと副題が付いています。
前期の最終日10日に行ってきました。
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ばたばた、忙しかった金・土・日。
それでも、頑張って、土・日の午後を使って、東博の3つの展覧会を観てきましiた。
詳細?は後の投稿として....本当?
とりあえず、巨匠たちの対決、白黒をつけてきました。オーバーですね。
本当は、全てドローなのですが、必ず決着をつけると心にきめて。
以下が結果です、この次、行ったら反転しているかもしれません。

それにしても、素晴らしく楽しい2日間でした。
まだちょっと、忙しいのが残っているのでここまでです。
何が忙しいって....そのうち白状?
大したことないのですが。
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蒸し暑い日、新橋の東京美術倶楽部に寄ってから、東京都現代美術館に。
到着したのは3時頃。
午前中の、ジョギングの疲れ、緊急の来客もあって、ガス欠気味。
残念ながら、私が行ってきた日が最終日。
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拘っている訳ではありませんが、この美術館の企画展はほぼ皆勤賞です。
8月3日まで、町田市国際版画美術館で開催されています。
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このような企画の展覧会をやってくれるから、この美術館は大好きです。
渋谷区立松涛美術館で7月21日(祝)まで開催されています。
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雨の日曜日、行くのは止そうかな?と思ったのですが....
他の展覧会も回ったのですが、皆さん元気ですね。
鑑賞されている方、結構いらっしゃいました。
出光美術館で、8月17日まで開催されています。
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このチラシは玉川大学教育博物館のもの
六本木に行くと必ず覗いてくるのが、富士フィルムフォトギャラリー。
そこでやっていました。
玉川大学教育博物館で開催さていて、行けなかった展覧会。
(熊野古道の展示は5月28日まででした)
何しろ、土日、祝祭日は休館ですからね。
但し、休日の開催日も1日か二日あるようです。
もう何もいえません。
写真を、きちっと撮るということは、こういうことなんだ。
完璧です。
何か、自分の撮る写真が、情けなくて、カメラを放り出したくなってきた。
一瞬ですけど....
まー、素人には、素人の楽しみ方もあるし....
ということで、現物を観ないと、どうしようもないので。
画像はなしです。
6月30日まで開催されています。
「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」の後に見てきました、眼が覚めました。
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日曜日に行ってきました。
最近呑みすぎで、この日も体調不良。
集中できなかった。
森美術館で7月13日まで開催されています。
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先週の日曜日、新宿のコニカミノルタプラザで、第4回DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展。
6月19日まで開催。
東京写真美術館で、森山大道展を見て来ました。
6月29日まで開催。
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行ってきてからもう、数週間たってしまいました。
最近、どうも怠け癖がついて.....。
東京オペレシティーギャラリーにレーシングカーを観に行く前に観た展覧会です。
損保ジャパン東郷青児美術館で6月29日(日)まで開催されています。
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この展覧会を観終わって帰ろうとしたら、美術館の移転連絡が目に入りました。
私にとって、とても思いで多い場所に移転するようです。
行く度に、良いことも悪いことも思い出すことになるのでしょうか?
足繁く通うようになるのか?それと遠のくのか?
6月8日まで開催されています。
5月はじめに行ってきた展覧会です。
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ブラマンク展とペアで行って来ました。
同じ新宿ですから。
東京オペラシティアートギャラリーで6月29日まで開催されています。
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この美術館に行くときは、何時も雨。
この日も雨でした。
駅から遠いので大変です。
5月25日までの開催です。
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この美術館に行くときは、何時も雨。
この日も雨でした。
駅から遠いので大変です。
5月25日までの開催です。
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この美術館に行くときは、何時も雨。
この日も雨でした。
駅から遠いので大変です。
5月25日までの開催です。
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場所柄でしょうか、ガレの人気でしょうか、矢張り込み合っていました。
二重三重の列ができるほどではなく、割とゆっくり鑑賞することができました。
サントリー美術館で5月11日まで開催されています。
この美術館に、先日投稿した、《杉本貴志展 水の茶室・鉄の茶室》のチラシがありました。
乃木坂駅のすぐ近くにあったので帰りがけによって見てきました。
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4月に行ってきた展覧会です。
先日投稿のとおり、岡鹿之助展の帰りによってきました。
大丸ミュージアムで5月12日まで開催されています。
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茶の湯の世界。
この茶室どう思われますか....
「これもありかな」と。
私は....
乃木坂のギャラリー間で5月31日まで開催されています。
コンパクトカメラで撮影してきました。


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土曜日の午後、岡鹿之助展(ブリジストン美術館)、と四大浮世絵氏展(大丸ミュージアム)に行ってきました。
岡鹿之助のカンバス素材をうまく生かして表現した雪は、雪の日の朝、カーテンを引いて窓の外を覗いた時の
あの、目の前に飛び込んでくる、なんともいえない雪の白さです。

そして、広重が描いた、お馴染み東海道五十三次、蒲原夜之雪、あの静寂の音が聞こえてくる様な、深々とした雪景色。

何か、とても魅せられた午後になりました。
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神奈川県立近代美術館 葉山の開館5周年を記念した、、「百花繚乱の絵画」展に行ってきました。
鎌倉本館、別館、葉山館共通チケットを購入。
5月18日まで開催されています。
鎌倉観光と海と美術館、是非。
葉山館へ行くのが楽しみ。
一色海岸の散歩も含めて。
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製作年 : 2004年
製作国 : フランス
配給 : 日本ヘラルド映画
キャスト・スタッフ
監督 : クリストフ・バラティエ
出演 : ジェラール・ジュニョ 、 フランソワ・ベルレアン 、 ジャン=バティスト・モニエ 、 マリー・ビュネル 、 カド・メラッド 、 マクサンス・ペラン 、 ジャック・ペラン
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日曜日の午後に行ったのですが・、大盛況、混雑していました。
こんなに人気があるとは.....。
5月18日まで開催されています。
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殆どの企画展を観ている町田市立国際版画美術館。
ユニークな企画点が多く、毎回楽しみにしています。
6月22日まで開催されています。
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日曜日の午後、東博とペアで行ってきました。
何か不思議な気もしましたが、満足の一日になりました。
5月18日まで、国立西洋美術館で開催されています。
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楽しみにしていた展覧会。
土曜日の午後に行ってきたのですが、混雑していました。
結局、日曜日にもでかけることになりました。
小雨模様の日曜日午後4時頃になると空いてきました。
東京国立博物館で、6月8日まで開催されています。
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大丸ミュージアムに、前回の企画展に引き続き行ってきました。
日曜日の午後、東京国際フォーラムで東京アートフェア2008を観て、更に骨董市を覗いて。
少々疲れ気味でしたが、頑張ってみてきました。
21日まで開催されています。
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製作年 2005年
製作国 フランス
原題 VA, VIS ET DEVIENS
時間 149分
公開日 2007-03-10~
監督 ラデュ・ミヘイレアニュ
出演 ヤエル・アベカシス
ロシュディ・ゼム
モシェ・アガザイ
モシェ・アベベ
シラク・M・サバハ
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初日の土曜日に行ってきました。
町田市立国際版画美術館で4月6日まで開催しています。
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春分の日、雨の降る寒い日の午後、見に行ってきました。
見逃さなくてよかった。
24日まで、大丸ミュージアムで開催されています。
ところで、食品フロアにある、ねんりん家のバームクーヘンて、評判なのですか?
行くたびに、行列ができていますが...。
行列に並ばなくて済むのなら買ってみたいのですが。
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我が家の菩提寺に行った帰りに見てきました。
お彼岸の時期ですから。
東京写真美術館で5月6日まで開催されています。
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江戸東京博物館、出光美術館とはしごした日曜日。
川瀬巴水展は空いていました。
外国の方に記念撮影を頼まれたりしながら、急ぎ足で見てきました。
江戸東京博物館で4月6日まで開催されています。
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先週、日曜日の午後、入館は夕方残り1時間という際どさでした。
何度も行っている出光美術館なのに、実は道に迷いました。
まさか、まさか、またか、またかです。
チョッと立ち止まって、考えればよいのに、思い込みが激しくて......。
性格を直そう.....。
3月30日まで開催されています。
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最終日(3月2日)の午後、行ってきました。
この展覧会を見逃さなくて良かった。
これほど切実に感じた展覧会も珍しい。
間に合ってよかった!!
三越ギャラリーで3月2日まで開催されていました。
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今年の2月は、寒い日が多かった。
家を出る時間帯が、遅れ気味で、少々怠慢な休日の過ごし方に不満がつのった。
行ってきた美術館のまとめです。
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土曜日、午前中は春の陽気、ジョギングで汗を流しました。
午後は急変、猛烈な風の中、目黒駅から歩きました。
家で、映画を見ていたほうが良かったかなと思いながら。
でも出かけてよかった。
庭園美術館で3月31日まで開催されたいます。
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午前中、ジョギングし、明日の東京マラソンに出られないことが残念で、昼はやけ食い。
重い体を引きずっての出陣でした。
ミッドタウンの建物の中に入ると。
六本木モンパルナスと書いた大きな幟が目に入りました。
そして、そして
何と、美術館のある3階に到着すると、入場待ちの行列ができているではないですか。
20分待ちだそうです。
重い体に、憂鬱が加わりました。
即決で、国立新美術館に向かいました。
空いてくる時間帯まで、そこで本を読んで、過ごそうという魂胆です。
吉村昭版平家物語が鞄の中に入っています。
いやー、こちらも混んでいました。
横山大観展は、他の日に予定しているのでパス。
文化庁のメディア文化祭が大賑わい。
私は、昨年のほうが面白かった。
任天堂のWiで遊べるコーナーがあり、そこで遊んでいる人々の様子が面白かったので、しばらく眺めて過ごし、
その後、3階の図書室へ、大観展の図録等々を読んでから1階へ。
背もたれのある椅子に座ってしばらく本を読んでから、ミッドタウンに戻りました。
5時半頃戻ったのですが、昼間の行列は、既になくすんなり入場。
館内も、列に隙間ができる程で、ゆっくり鑑賞することができました。
展覧会の感想は後ほど、何時になるやら.....。
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先週の日曜日、近美から歩いて山種美術館に行きました。
日差しが暖かく感じられた良い午後でした。
山種美術館は企画替えごとに伺う美術館です。
今回は、少々期待外れ。
チラシに、春のめざめー横山大観、上村松園、小林古径、安田靭彦ー
と書いてあります。
「期待するな」と言うほうが無理ですよね。
ということで、今回のわたしのbestは、古径の鶴です。
いや、渡辺省亭の<葡萄>かな、迷います。
鶴と富士の絵が沢山あったのですが、富士山は、安田靭彦の冨嶽がよかった。
竹内栖鳳の梅、横山大観の松、河合玉堂の竹が並べて展示されていました。
それぞれの個性がとても面白かった。
この企画展は、3月9日まで開催されています。
画像なしです。
すいません。
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どうも気になる絵描きさんです。
建国記念日の午後に行ってきました。
佐藤美術館で、24日まで開催されています。
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結構楽しみにしていた展覧会です。
そして、楽しめた展覧会でした。
国立近代美術館で3月9日まで開催されています。
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書が主な展示作品と聞いていたので、あまり期待せずに行ったのですが。
結局、半日かけて見ることになりました。
東京国立博物館で2月24日まで開催されています。
一月に行ってきたのですが、投稿が遅れました。
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というわけで、と言っても、前回の投稿記事をお読みでない方には、どういうわけなんだ、ですよね。
東京オペラシティーに行く前に、東郷青児美術館に行ってきました。
この企画展は、2月17日まで開催されています。
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矢張り行ってきました。
大相撲本場所14日目の幟を横目に観ながら。
江戸東京博物館で今日(27日)までの開催です。
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開館30周年記念展Ⅱです。
記念展Ⅰに引き続き、行ってきました。
東京国立近代美術館工芸館で2月17日まで開催されています。
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町田市国際版画美術館常設展示室で観てきました。
4月6日まで開催されています。
私は、「山男シリーズ」が大好きです。
ユーモア、哀愁、畦地の人間性があふれています。
畦地梅太郎をご存じない方がおられるかもしれません。
以下に、HPから引用させていただきます。
畦地梅太郎は明治35(1902)年、愛媛県北宇和郡二名村(ふたなむら:現在の宇和島市)に生まれました。貧しい農家の子であった畦地は17才で故郷を離れ、船員や新聞配達などののち、内閣印刷局に職を得たのは大正14(1925)年のことです。ふと思いついて、職場にあった鉛の板に釘やナイフで絵を描き、刷ってみたことが、版画家となるきっかけでした。先輩版画家の仕事を手伝ううちに木版画の技術を身につけ、やがて多色刷りの都会風景を制作します。
畦地の最初の転回点は、昭和11(1936)年の版画集『伊予十景』です。海に面した故郷の広々とした風景を描くために、単純な形をリズミカルに並べて空間の深さを表現する方法を生み出したのです。『御荘(みしょう)風景』ではぼかしを使うなど、さらなる試みが行われています。
昭和12(1937)年、初めて浅間山を目にした畦地はその生命力に強く感動し、「山」を制作の大きなテーマに据えます。版画集『2600年版 山』(注1)は初期の代表作です。戦争末期の昭和19(1944)年刊行の版画集『満洲』は、前年に滞在した中国東北部の風景を描いたものです。
戦後、畦地は再び大きく画風を変えます。「山の版画家」として知られていたにもかかわらず、風景を描くだけにあき足らず、山を歩きながら感じたものを表現するために「山男」を創り出します。表現も木版画の特徴を活かした平面的なものに変わります。山男の作品は高い評価を受け、国際展へも次々と出品され広くその名を知られていきました。時代の流行の中で一時的に抽象も試みましたが、評価は得られませんでした。しかしこの試みがのちの自由な表現へつながったことは間違いありません。70歳を過ぎ、山に登らなくなった畦地は、山をおり家族と過ごす山男の姿を描くようになります。それは家族を守り、長い人生の峰々を越えてきた畦地自身の姿だといえるでしょう。
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実は、元旦に行ってきました。
チケット売り場には、列ができていました。
会場はそんなに混んではいませんでしたが。
14日で終了しました。
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「純文学と視覚芸術・メディアアートとの接点に焦点をあて、現代に活躍する文学作家とメディアアーティストのコラボレーションを行います」と公式HPの解説にあります。
とても面白い企画だと思いました。
森野和馬「谷崎リズム」が良かった。
谷崎の文章の重厚さに改めて感じ入りました。
現代の作家の文章の力、表現力は.....。
そんなことも考えながら。
このコラボ、映像作家も大変だっただろうなとつくずく思いました。
逆に、文章の力を改めて感じさせてくれたこの作品に拍手。
でも、鑑賞客は私一人で、ゆっくり見られました。
2月17日まで、東京写真美術館で開催。
その他、の参加作家は以下のとおり
森村泰昌/松浦寿輝/近森基++久納鏡子/穂村弘/石井陽子/川上弘美/児玉幸子/平野啓一郎/中西泰人/舞城王太郎/dividual(遠藤拓己+ドミニクチェン+松山真也)/こまバード・ブラザーズ(ペレス・ペラエス・マリアーノ+高橋浄久)/森野和馬/大橋陽山/チームラボ ほか
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松涛美術館は企画展、皆勤賞です。
台北の国立故宮博物院の作品が数点ですが展示されています。
日本で公開される初めての機会だそうです。
私は、約30年前、古い話ですね、故宮博物院には行ってきました。
膨大な作品群に圧倒された記憶があります。
日本画の流れと、類似性、相違等に思いをはせてみてきました。
1月27日まで開催。
3期に分けての企画展です。
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先週の日曜日の午後に行きました。
混雑は、覚悟の上です。
予想的中です矢張り混んでいました。
日本人に、ムンクは、人気がありますね。
1月6日までの開催です。
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最近、夜空を見上げながら歩くことがあります。
人工衛星が見られないかなー.......。
時に、躓いて転びそうになります。
天空への思い、私も持っています。
竹橋の近美の2Fギャラリーで24日まで開催されています。
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九段下から北の丸公園を横切って、近代美術館(工芸館)に行って、そして、千鳥が淵の山種美術館まで歩きました。
もう、夕方の入館です。
12月24日まで開催されています。
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代官山ヒルサイドフォーラムで12月2日まで開催されています。
何か、描きたい、描かなければという切実なものが感じられない。
描かなけれしょうがないから、身近なところで、テーマを探して描いているのではと思ってしまいました。
最近の、文学賞受賞作のインパクトのなさと共通しているような感じです。
偉そうな事を書きました。
失礼しました。
素人だから、書かせていただきました。
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10月、前期を観に行き、後期は全面入れ替えと聞いて、後期も是非と決めていました。
お目当ては、鳥居清長の作品です。後期は4点の作品が展示されています。
四条河原夕涼躰は3枚の続絵です。解説にあるように、清長の描く女性を東洋のビーナスと欧米のコレクターが評するのもうなずける様な気がします。
指先の表現から、着物の文様まで、時間をかけてみてきました。良いですねー。
第一会場(2F)は、鈴木春信の作品が最も多く展示されています。他の絵師も含めて、錦絵草創期の作品がずらりと並びます。解説を丹念に読みながら鑑賞するのも楽しい。
役者絵の展示も多くあります。写楽の大首絵は、独特のデフォルメされた表現に魅了されます。
勝川春章の作品も、しっかりとした技量、バランスの良い構成で感心させられます。
第二会場(B1)には北斎、広重の作品が多く展示されています。この会場に清長の作品があります。
広重の名所江戸百景「大はしあたけの夕立」「真間の紅葉手古那の社継はし」「目黒太鼓橋夕日の岡」は、保存状態、作品の質そのものもすばらしい。
群青、朱、諧調、人の動き、雨の表現は、まさに広重の世界。
そのイメージはすんなりと記憶に収まります。
後期も、保存状態も質も良い作品群に大満足です。
私の大好きな松涛美術館で25日まで開催されています。
この美術館にしては、大勢の方が観に来ておられました。
入場制限というほどではありませんが.....。
お勧めです。
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やっと行ってきました。
夜間狙いです。
「牛乳を注ぐ女」の前は、小さな列ができていましたが、混雑というほどではありませんでした。
何度も繰り返し列に並んで観てきました。
他の作品も良いものが多く展示されているのですが、この作品は空気が生きています。
今現在の空気を呼吸して生きているようです。
思ったほど、光の表現がきつくなく、滑らかな、暖かい色調、絵肌は観ていてあきません。
オランダが、国の威信をかけて流出を防いだ作品だけの価値はあると思いました。
いくら解説書を読んでも、印刷物を見ても、駄目。
絵画は、出会った数百分の1秒が勝負、つくづく感じました。
あー、きてよかった.....。
この瞬間がたまりません。
年初からダビンチの「受胎告知」とフェルメールの「牛乳を注ぐ女」は今年の2大イベントと思っていただけに。
今年はこれで....という感じで帰路につきました。
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東博は本当に楽しい。
午前十一時に入館して、昼の食事を挟んで五時まで楽しんできました。
大徳川展は、当時にタイムスリップした様な気分で鑑賞してきました。
これだけ保存状態がいいとは.....思いもよりませんでした。
これだけの展覧会はもう開催されることはないかも知れません。
なんて...思わせぶりですよね。
一見の価値ありだと私は思うのですが。
この投稿記事も、編集の可能性ありです。
酔いが覚めたら.....。
確か12月2日までの開催。
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私の好きな美術館の一つ松涛美術館で11月25日まで開催されています。
期間中に、全面的な展示換えを行なうようです。
HPでご確認ください。
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町田市民文学館開館一周年記念の企画展です。
9月29日から12月16日までの開催です。
初日に行って来ました。
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先週の土曜日が出勤で、うずうずしていました。
日曜日の午後に出かけました。
山種美術館で11月11日までの開催です。
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先週、見てきました。
仏像の道展と共に、とてもいい展覧会でした。
東京国立博物館の企画展です。
9月30日までの開催です。
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台風一過、暑い日の午後、出光美術館に行って来ました。
美術館に到着して、先ず、冷たいお茶を三杯、結構冷房が効いていたので、途中で熱いお茶を飲むということになりました。(Tシャツ一枚で行ったので)
2時間かけて、ゆっくり仙崖の世界に浸ってきました。
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山折哲男著
近代日本の美意識の一節です。
面白かったので、以下に大幅に要約して、ご紹介します。
ご興味のある方は、本文で.....。
芭蕉を、殺してしまいたいと考えた人間がいた。たとえば折口信夫である。けれども世の中には可笑しなもので、このままでは芭蕉は死んでしまうと思いこみ、その救済をはかろうとした人間もいる。仙崖という坊主である。
という書き出しで始まります。
1、折口信夫の殺意
の最終段
折口信夫のいう「まれびと」の周辺には、神もいなければ仏もいない。ましていわんや、「まれびと」は神でも仏でもない。「まれびと」は「まれびと」である。それは呪うべき寂寥を食って生きる鬼のような「ひと」以外の何者でもない。その「ひと」の発する呪語が、やがて形のある音声になり、文学の言葉になった。詩の言葉になった。
その一筋の文学の流れを断ち切ったのが仏教の慰籍哲学だった。「まれびと」に発する詩の生命を破壊したのが仏教の歓喜哲学だった、と彼はたたみかけていうのだ。
芭蕉に弓ひく折口は、いかにも颯爽としているではないか。芭蕉流のメタファジークが「アララギ」を内部から腐食させているとみて、その総体を血祭りにあげようとしたのである。
折口は明らかに芭蕉に殺意を抱いていたのだと思う。その殺意が、芭蕉によってすくいあげられた慰籍と歓喜の母体に冷笑を浴びせている。
2、仙崖の挑戦
仙涯も、わけのわからない坊主である。生涯、芭蕉と格闘したようなところがある。芭蕉にあらがい芭蕉のふところに飛びこもうとした。俳諧師に対する坊主の挑戦、といった趣がないわけではない。
古池や芭蕉飛びこむ水の音
座禅して人が仏になるならば
芭蕉には身もなく心もなきものを
葉ばかりながら翁とはもうす
池あれば飛んで芭蕉にきかせたい
この一節の最終段
禅臭とたたかっている仙崖と仏教臭に抗っている芭蕉が至近距離にまでにじり寄っているように私にはみえる。
その交錯する場面がなんとも面白い。その人間の磁場が限りなく私を惹きつける。
芭蕉は声にならない声を発しているのだ。
蛙よ、水中に飛べ、オレも飛ぶ。
仙崖も心中に叫んでいる。
芭蕉よ、池中に飛びこめ、オレも跳躍する....。
だが折口信夫は、そのような芭蕉におそらく我慢がならなかったのだろう。なぜなら孤独に感謝を、呪うべき寂寥に慰籍と歓喜を注ぎこんだ仏教臭こそ、彼にとっては天を戴くことのできぬ文芸の敵だったからである。芭蕉はその慰籍文学、感謝哲学を日本詩歌の大動脈に注入し、そのことで言葉の活力を枯渇せしめた張本人だったからからだ。
この記事は、本文と多少異なる部分があります。
あしからず。
大意に相違はないと思います。
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多摩地区の美術館めぐり、今回は、町田市立国際版画美術館です。
この展覧会と、常設展示を含めて、この美術館ならではの展覧会になっています。
都心のメジャー美術館もいいのですが、このような空間を独り占めできる幸せは、こちらの方が、はるかに優れています。
作家も含めて、メジャーだけじゃつまらない!!
9月30日まで開催されています。
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多摩地区の美術館を巡ってきました。
その一つ、町田市立博物館で開催されています。
入館無料です。
女性の方と違って、誘いがない限り、このような企画展に行くことはめったにないのですが.....。
日本、インドメシア共和国 国交50周年記念の展覧会です。
この企画展は、大倉集古館にも巡回するようです。
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予定には入っていなかっのですが、ひょんなきっかけで観てきました。
意外と楽しめました。
損保ジャパン東郷青児美術館で9月2日まで開催されています。
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所要で休暇をとった日、チャンスと思って行って来ました。
混雑を予想していたのですが、そうでもなく、ゆっくり観られました。
東京芸大美術館で、9月9日まで開催されています。
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そごう美術館に行くのは、久しぶりです。
大混雑の横浜駅改札口を出て、さて、右に進むか、左か、迷ってしまいました。
8月26日まで開催されています。
10月に府中美術館にも巡回するようです。
HPでご確認ください。
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大倉集古館で”江戸の粋”を観てから、とぼとぼ歩いて、六本木ヒルズに向かいました。
何度も、行き来したコースなのですが、チョット寄り道したら、もう、道に迷いました。
汗を拭き拭き、何をやっているのでしょうね.....。
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三連休の最終日に行ってきました。
私に新たな視点を与えてくれた展覧会でした。
目黒美術館で9月9日まで開催されています。
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ミショーの作品をどの様にとらえるか、人それぞれでしょう。
私には、よく理解できませんが、少しずつ、ぽつぽつと何かを感じ始めました。
東京国立近代美術館のギャラり-4で、8月12日まで開催されています。
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幸せなことに、このところ、良い展覧会に続けて遭遇しています。
私にとって、今年の印象に残る展覧会の上位に位置するかもしれないと思っています。
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この画像は、エントランスでの展示作品です。HPから引用させていただきました。
スゥ・ドーホー≪Reflection≫ 2004/2007
撮影:上野則宏
マルレーネ・デュマスの展覧会を観に行ったのですが、今回は常設展も、充実していました。
刺激的な作品が沢山ありました。
その中に、会田誠さんの作品も展示されていました。
矢張りいいですね、分かりやすいということは、とてもいいことだ再確認しました。
一階フロアに展示されているたまゆら、美しき旗は爆弾投下による水柱を思わせる絵とセーラー服で日の丸を持つ高校生と、チマチョゴリを着て韓国国旗を持つ女性を描いた四曲一双の屏風絵です。
「あれ、いいのかな」と思ってしまいました。
戦争画RETURNSシリーズです。
3階に上がって、岡本太郎さんの「明日の神話」を見て次のコーナーに行くと直ぐ、スペース・ウンコとスペース・ナイフが展示されています。
直球勝負です。

私の前で鑑賞していた、女性お二人が、「ばかみたい」といって笑っていました。
会田誠さんの勝ちですね。
今回の常設展は、明日の神話も含めて、結構お勧めです。
でも、遠いよなー、現美は........。
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かなり前から、チケットを購入して観に行くのを楽しみにしていたのですが、とうとう最終日前日となり、慌てての出陣となりました。それも夕方です。
7月1日で終了です。
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先週、芸大の陳列館で大辻清司の写真を数点観てきました。
この展覧会は、芸大美術館のHPでも紹介されていました。
私の好きな松涛美術館で7月16日まで開催されています。
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公式サイトの写真を使わせていただきました。(中山岩太『イーヴ』1940年)
東京芸大の正木記念館、陳列館で6月17日まで開催されています。
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あっしも、とうとういっち来ました。
めんたま、しょぼしょぼして、こまちまったい。
上野の森美術館で壱拾九日までやってるってことでー。
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佐渡秋月
山種コレクション名品展に行ってきました。
展覧会場に入ると直ぐ、あー、観に来てよかったと思いました。
画像は全て、図録から引用させていただきました。
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あの、樹上ハウスを作った藤森さんとその仲間たちの展覧会です。
何かとても、羨ましいおじさんたちの中にもぐりこんで楽しめる、そんな感じの展覧会です。
東京オペラシティーギャラリーで7月1日まで開催されています。
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気に止めていなかった展覧会ですが。
あるblogを拝見て、行くことにしました。
平塚市立美術館で27日まで開催されています。
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土曜日の午前中に行ったのですが、矢張り混み合っていました。
ただし、国立新美術館は、スペースの余裕がありますので、すいた場所を探して、うろうろ。
夕方以降無理な方は、昼時がいいかもしれませんよ。
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近美の常設展にを観に行くと、何か気になる絵画がありますよね。
靉光の眼のある風景です。(チラシの作品)
連休の初日に行って来ました。
5月27日まで開催されています。
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たった二年間の版画制作期間ですが、すばらしい技術には驚かされました。
22才で早世した銅版画家が、たどり着いた美とは.....。
町田市国際版画美術館常設展示室で6月24日まで開催しています。
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チラシに沢山、説明文が記されています。
レオナルド・ダビンチ、ボッティチェリの兄弟弟子
1500年当時「イタリア最良の画家」と呼ばれた。
甘美なる聖母の画家
ラファエロが師と仰いだ神のごとき人
損保ジャパン東郷青児美術館で7月1日まで開催されています。
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皆さんが高野フルーツパーラー(5F)行くなか、4Fで降りたのは私だけでした。
コニカミノルタプラザのギャラリー全館を使って開催されています。
お勧めの展覧会です。
5月18日までの開催です。
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肖像写真にも、当然、写真家の個性があります。
稲垣功一氏の写真は、背景をうまく設定し、人物の個性をさらに際立ています。
ライトの当て方とともに、感心させられます。
著名なスポーツマン、役者、小説家、等々さまざまな職業の方101人の肖像写真が、解説とともに楽しめます。
銀座和光ホールで5月2日まで開催されています。
有楽町、銀座方面にお出かけの際には是非、寄ってみてください。
以下は、和光ホールのHPをコピーさせていただきました。

肖像写真とは、被写体となった人物が歩んできた人生のほんの一瞬を
とらえたものに過ぎない。しかし、写真家・稲越功一氏の撮る肖像写真の
作品には、その人が積み重ねてきたあたかも年輪のような人生を感じ
取ることができる。撮られる側が一流の人物であれば、なおさらのこと
である。
和光ホールで4回目を迎える今回の写真展では、稲越氏の視点で
選ばれた、各界で活躍されている著名人101人の肖像が一堂に会する。
歌舞伎役者、画家、作家、建築家、俳優、評論家、音楽家、料理人、
デザイナー、映画監督、歌人など、実に多彩な顔ぶれが揃い、その誰もが
業界において名を馳せ、第一線に立つ方々ばかりだ。とはいうものの、
中には職業柄マスコミには登場せず、素顔をあまり知られていない方も
いる。それゆえ、それとなく職業が感じられるように背景やモチーフを考慮
し、ポーズや空間づくりを心がけたという。
「人には職業の顔というものがあるんですよ。それに年齢が加わると、
人としての深みというか凄みが出てくる。街が人をつくるように、職業が人を
つくるわけだね」と稲越氏。文楽の人形遣いで人間国宝の吉田簑助氏を
撮影した作品には、齢を重ね、かつて病に倒れた人物とは思えない気迫と
集中力が漲っている。稲越氏の写真の中では、年齢は老いではなく人間的
な深みや味わいへと見事に昇華されていく。さらにそこには、無理のない
自然体の姿がある。
「撮る側が構えてしまうと自然体の写真は撮れないものです。撮られる側
の緊張を解きほぐすために、自分自身は黒子に徹する気持ちで毎回撮影
に臨んでいますよ」
まさに一生に一度の出会いを大切にするかのように、稲越氏の心の
こもった仕事が、表情や仕草に表れる内面性までも作品に浮かび上がら
せる。撮影された肖像写真は、1点ごとに生身の人間から醸し出される
ような個性や存在感を放つ。会場では101人の肖像が、ご来場者との新たな
出会いを心待ちにしていることだろう。
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この類の展覧会では珍しく、行列に並んで鑑賞するということになりました。
22日までで終了のためでしょうか、それとも志野、織部は人気があるのでしょうか、分かりません。
土曜日の午後、出光美術館に行って来ました。
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この企画はあたりでしたね。
とにかく楽しい展覧会です。
行き帰りの車の中では落語を聴きながら、げらげら笑い、展覧会でニコニコ。
とても良い日曜日でした。
府中美術館で 4月22日間で開催されています。
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チラシに、探幽も大雅も版画が好きだったと書いてあります。
町田市国際版画美術館、開館20周年記念展です。
6月20日まで開催されています。
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私は、横着者ですから、6年間位同じ音楽を車の中で聴いています。
最近は、電車利用が多いので、あまり車に乗らないことも一因なのですが......。
10枚くらいのスクエアとカシオペアのCDをとっかえひっかえ聴いています。
ちなみに、朝の通勤電車のなかでは、モーツアルトのバイオリン曲です。
もう一年間、曲が変わりません。条件反射で、よく寝られます。
ところが、最近雑誌サライ付録の落語のCDを聴いて目覚めてしまいました。
(以前から、日曜朝のNHK、日本の話芸でしたっけ....は見ていたのですが。)
最近は柳屋小三治のCDを十枚程度積み込んで、聴いています。
もう、話の先々が聴きたくて、駐車場に停めてもなかなか車から出られず困っています。
もう半分、死神、がブラックで気に入っています。
矢張り、歴史を経て残ってきた芸の力は本当にすごいと思っています。
今更ながら。
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鎌倉の新緑を楽しみながら...
神奈川近代美術館の別館に行ってきました。
時間がなかったので、鎌倉館本館には行きませんでした。
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初日に行って来ました。
展覧会のタイトルがいかにも.......ですよね。
運命のアーティストカップルというフレーズはいただけませんが。
bunkamuraざ・ミュージアムで6月3日まで開催されています。
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千鳥が淵の桜、山種美術館のさくら、サクラ、桜展を見た後に行きました。
イタリア文化会館で、4月30日までの開催です。
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町田駅からバス利用ですが、町田市立博物館に行って来ました。
国際版画美術館と一緒に.....というのがいいかもしれません。
5月6日までの開催です。
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大混雑を予想して、開館前20分に到着しました。
入場待ちの集団を見て、矢張り、早くきてよかったと思ったのですが.......。
土曜日の午前中のことです。
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