2009.12.06

イコン-聖像画の世界

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雨の土曜日、玉川学園のグランドでは、ラグビーの試合が行われていました。
彼らの若さを羨みながら....
グランドのすぐ側に、この展覧会が開催されている教育博物館があります。

来年の1月29日まで開催されていますが、特別開館日(土・日)は今日12月6日が最後のようです。
原則、土日、祝祭日は休館です、ご注意ください。
学校敷地内の博物館ですから仕方ないですよね。

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2009.12.05

THE ハプスブルグ

Hapusublog

会期末が近づいてきています。(12月14日まで)
やっといってきました。
休暇を取った木曜日、午前中、金融機関で用事を済ませた。
そして、そぼ降る雨の中、国立新美術館に到着したのは、午後一時過ぎでした。
平日でも、人でいっぱい。

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2009.11.29

セバスチャン・サルガド 「アフリカ」

Sarugadoblog

風邪で熱がある中、薬を飲んで、観に行きました。
先週の月曜日です。
12月13日まで開催されています。

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2009.11.15

特別展-根来(ねごろ)-根来、漆絵、鎌倉彫

Negoroblog

先週の日曜日、六本木一丁目駅を降りて、泉屋博古館に行きました。
その後、タイトルの展覧会を観るために、大倉集古館に向かったのですが。
オバちゃん、あっ、失礼。
オバマ大統領がお見えになるということで、すでに駅構内、周辺道路は沢山のお巡りさんが.....
車両の検問も行われていました。
5日前ですよ...
ということでこの展覧会は12月13日まで開催されています。

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2009.11.11

生誕120年 野島康三(のじまやすぞう) 肖像の核心展

Nozima
朝日と産経新聞の文化欄で、とりあげていました。
私は10月の初めに観てきたのですけれど。

松濤美術館で11月15日まで開催さrています。

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2009.10.30

パリに咲いた古伊万里の華

Teiennimariblog


日本磁器ヨーロッパ輸出350周年記念。
碓井コレクションをまとめて紹介する初めての展覧会だそうです。
庭園美術館で12月23日まで開催されています。

まずは、HPの解説を...。

江戸時代、鎖国下の日本からも世界に向けて豊かな日本文化が発信されていました。その代表的な例が有田を中心に輸出用に焼かれた磁器です。今年10月15日は、日本磁器が初めてヨーロッパに向けて公式に輸出されてから350年目に当たります。本展はこれを記念し、ヨーロッパに渡った古伊万里を蒐集した碓井コレクションの中から、選りすぐりの名品を紹介します。中国磁器の模倣に始まった有田磁器は、日本独自の美意識と技術の発展により、本場中国を凌駕するまでに成熟していきます。磁器制作の技術が無かった時代のヨーロッパにとって、白く美しい東洋の磁器はあこがれの的でした。また、磁器は入手の困難さから、権威の象徴として王侯貴族の宮殿を豊かに飾る装飾品としても用いられていました。その後のヨーロッパ製陶史にも大きな影響を与えた古伊万里からは、東西文化の交流と融合の過程を感じていただけることでしょう。輸出用に焼かれ、日本国内では見ることのできない貴重な作品の数々も見どころです。

観に行って損はないとは思うのですが、絢爛豪華、、矢張り輸出用に作られた作品。
染付、柿右衛門様式の作品も展示されていますが、少数派。
石造りの立派な、広い邸宅には、このような作品でないと似合わないのかも知れません。
どうも私の生活感覚とは違いました。
当たり前ですよね。
何か、気持ちが入り込めなかった。
これも、焼き物の大きな流れの一部かなと.....歴史的な意味を考えさせられた展覧会。

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2009.10.27

速水御舟-日本画への挑戦-展

Gyosyuuen

いよいよ、新山種美術館が開館しました。
開館展に相応しい展覧会ですよね。
11月29日まで開催されています。
途中、展示変えありです。
御舟が天才であることは、何方も否定しないのではないでしょうか。
チラシに使われている炎舞
この作品を観るだけでも行く価値があると思いませんか。
まさに、極みですよね。
十代から晩年までの作品が、時系列的に展示されています。
目玉は、未完婦女群像の下絵(修復)と手紙、日記等の展示なのかも知れません。
人物画は御舟にとってトラウマなのでしょうか。
日本画革新の人、御舟の画法(構図、彩色)を丹念に見て回ると興味が尽きませんよ。

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2009.10.24

皇室の名宝展1期 永徳、若冲から大観松園まで

Kousitumeihoublog


東京国立博物館に行ってきました。
一期二期に分けての展示です。
第1期は、11月3日までの開催です。

今日は、12時過ぎに入館したのですが、若冲の動植綵絵の前、抱一の花鳥十二か月図前は、三重四重の列でした。

三の丸尚蔵館で拝見した作品も多々あるのですが、これだけの作品を一同に観ることができるなんて...壮観の一語です。

皇室の所蔵品は、さすがに凄い。
素人の私にとっては、神業としか思えない作品ばかり。

混んでいるのは残念ですが、この展覧会、見逃すと後悔するかも知れませんよ。

私は、明日も行きます。
この空間は、良いですね。
混んでいないとさらに良いのですが、仕方ないですいね。

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2009.10.17

新山種美術館に行ってきました。

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昨年から、気にしていました。
何しろ、私が通っていた小学校、中学校のすぐそば、姉の出身高校の裏手に移転ということですから.....。
渋谷から歩きました。
目をつぶていても迷うことなく、位の地域。
氷川神社の境内を抜けて、(かつて我が家の氏神様でした)確か、年会費を支払っていたと思うのですが...。
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お祭りの時、この舞台での催しものが懐かしい。

直ぐそばには、塙保己一資料館が。
昔と全く変わらない...。
今でもよく通る道なのですが、なつかしい。
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私の出身中学を通過、姉の出身高を左折して、いよいよ目的地の山種美術館。
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私の大好きな、速水御舟展がオープニングの展覧会。
丁度良い、?人出。
十分楽しめる展覧会です。
平塚美術館で開催された御舟展にはボリュームでは、かなわないかも、でも山種ならではの展示品も見られました。
炎舞は相変わらず見あきないですよね。
美術館の感想、展覧会の内容については、後ほど....。
これが怪しい....あてにしないでください。
そして次の目的地まで歩きました。
小学校の時、好きだった女の子の家の前を通ると、今でも...チョット...。
生まれた、病院。
我が家の菩提寺を抜けて、白金へ。
庭園美術館に到着。
山種美術館から徒歩40分。
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古伊万里を....。
これが、期待値が高過ぎたせいか、いまひとつでした。
すべて良しとはいかなかった。


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2009.10.10

微笑みの降る星 長倉洋海写真展~僕が出会った子どもたち~ 

Nagakurablg

たった一週間の開催は残念ですね。
10月12日まで日本橋三越新館7階ギャラリーで開催されています。

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