2006.05.13

ロボット「武蔵」--その1--

ロボットを作っています。
「武蔵」と命名しました。
まだ、頭部しかできていません。
Musasi

構成部品は、静電気センサー、モーター、変速ギア、LED、電池、回路基盤、成形ボディー、です。
動作原理
①頭部に触れると、予め荷電された静電気センサーが除電し、コンパレータがスイッチングします。
②スイッチングにより、電源がONしてモーターが回ります。(ロボット「武蔵」の首が動きます)
 さらに、眼と耳のLEDが点滅します。
③モーターシャフトには減速ギアが組み込みこまれており、その先には、オプチカルエンコーダがついています。
④回転と共に、エンコーダ出力信号(パルス)をカウントし、カウント終了後、停止します。

この一連の動作の間に、静電気センサーの充電が行われ、されに電源極性が反転し(モーターが逆転)、再度除電すると、同様の動作の繰り返しで、首が元の位置に戻ります。

以上は、回路を追っかけたわけではありませんので、違う回路構成になっているかもしれません、あしからず。

よろしければ、動画でご覧ください。
ダウンロードにかなりの時間を要するかもしれません。また、ソフトがらみで、再生できない方もおられるかもしれません。予めご了承ください。また、予告なしの削除すことがあります、こちらもご了承ください。
「CIMG0045.AVI」をダウンロード


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2004.04.17

自作スピーカーのリニュウアル

我家の5.1chサラウンドシステムのフロントスピーカーを新規購入し、交換しようと思いましたが、他のものに予算を回してしまったため、どうしようかと考えていました。

屋根裏部屋に入った時に、35年位前に自作したスピーカーユニットがあったので、リニュウアルできないかと考えました。フルレンジのスピーカーをバスレフタイプのボックスに収納してあります。そこで、東急ハンズに電話して、同型式のスピーカーがあるかどうか尋ねてみました。すると、なんとまったく同じものを35年経った今でも販売していました。
(メーカーは、自作派にはおなじみのfostex)

何しろ時間をかけたくなかったので、以下の作業を行い、今では、立派に我サラウンドシステムのフロントスピーカーとして役目を果たしています。(もっと良いシステムが欲しい!!!)
①スピーカーの交換
②スピーカーボックスの外観を顧慮し、ラワン材を木工ボンドで貼り付け、とのこで表面処理し、 ワニスを塗りました。
③角棒を切ってスピーカーネットの枠を作り、そこに黒のネットを張りました。
マジックテープでネットを固定し完成です。

簡単なものでも、自分の手で何かを作るのは楽しいですね

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