ロボット「武蔵」--その1--
ロボットを作っています。
「武蔵」と命名しました。
まだ、頭部しかできていません。

構成部品は、静電気センサー、モーター、変速ギア、LED、電池、回路基盤、成形ボディー、です。
動作原理
①頭部に触れると、予め荷電された静電気センサーが除電し、コンパレータがスイッチングします。
②スイッチングにより、電源がONしてモーターが回ります。(ロボット「武蔵」の首が動きます)
さらに、眼と耳のLEDが点滅します。
③モーターシャフトには減速ギアが組み込みこまれており、その先には、オプチカルエンコーダがついています。
④回転と共に、エンコーダ出力信号(パルス)をカウントし、カウント終了後、停止します。
この一連の動作の間に、静電気センサーの充電が行われ、されに電源極性が反転し(モーターが逆転)、再度除電すると、同様の動作の繰り返しで、首が元の位置に戻ります。
以上は、回路を追っかけたわけではありませんので、違う回路構成になっているかもしれません、あしからず。
よろしければ、動画でご覧ください。
ダウンロードにかなりの時間を要するかもしれません。また、ソフトがらみで、再生できない方もおられるかもしれません。予めご了承ください。また、予告なしの削除すことがあります、こちらもご了承ください。
「CIMG0045.AVI」をダウンロード
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)


最近のコメント