2012.05.09

地球の上に生きる2012 DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展

Days2012

この写真展は新宿のコニカミノルタプラザ ギャラリーB Cで5月4日~5月21日まで開催されています。

2005年からこの会場で毎年、この時期に開催されている写真展で、毎回拝見しています。
雑誌は見続けているのですが、「まとめ」として必ず見に行くことにしています。
今年は矢張り大震災に取材した作品が何点か受賞しています。
以前、拙ブログでも紹介した写真も展示されていました。
新宿に行く機会のある方は是非、会場に行ってみてください。
フォトジャーナリズムの「ちから」を実感できると思います。
本誌が雑誌コーナーに置いてある図書館も多いと思いますので、こちらでも是非。

以下の展示構成です。
放映時間約5分の審査の様子を写したビデオも見ることが出来ます。

●第8回 DAYS国際フォトジャーナルリズム対象1位~3位
DAYS特別賞・審査員特別賞・パブリック・プライズ(約60点)

各受賞者の作品が数点ずつ展示されています。

1位 東日本大震災 混沌と静寂 林典子(日本)
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2位 リビア革命 レオ・オシュリック(フランス)
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モンゴルの環境避難民
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3位 ガーナ 若者を蝕む先進国の廃棄物 カイ・レッフェルバイン(ドイツ)
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東日本大震災 まなざしのさきに 大久保忠司(日本)
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イラク戦争 本当の犠牲者 アレックス・マージ(イタリア)
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DAYS特別賞
襲いかかる津波  岩手日報社(日本)
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審査員特別賞

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●「新・人間の戦場」(約15点)

●アニマルワールド(約10点)
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画像はチラシとDAYS JAPAN5月号からです。

 

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2004.06.23

アイ・ドン・ウオン・トウ・ダイ

拉致された韓国人が殺害されました。彼が、叫んでいた、「アイ・ドン・ウオン・トウ・ダイ」が頭に残っています。
「アイ・ドン・ウオン・トウ・ダイ」は標語にならないだろうか?「アイ・ドン・ウオン・トウ・ダイ」をタイトルにお考えを発信しませんか。blogは政治に多少でも関与できるのでしょうか......。

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