2007.06.03

地球の中に生きる2007 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展

Days2007

今年で3回目になります。
新宿のコニカミノルタプラザで18日まで開催されています。

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2006.06.11

DAYS JAPANフォトジャ-ナリズム写真展

Days06kiri


構図といい、色調といい、絵画の様な、なんと美しい写真でしょうか。
続きを読む前に、この写真を見て、物語を想像してみてください。

その後、お読みください。

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2005.06.23

DAYS JAPANファオトジャーナリズム写真展

dayblog

展覧会最終日(20日)の前々日、コニカミノルタプラザで観てきました。
この写真は、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞3位の写真です。

このような写真にコメントを書き込むのは難しいので、説明文の引用のみにします。

子供を抱く15歳の少女。彼女はアラブ系の遊牧民の民兵組織ジャンジャウィドによる暴行を受けて妊娠した。妊娠が分かると、母親は彼女を家から追い出した。人権団体によれば、ジャンジャウィドは民族浄化のための手段として、レイプを位置づけている。

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2004.05.12

トヨタ純利1兆円超をどう感じましたか

トヨタの決算で純利益が一兆円を超えました。売上は、17兆を以上です。社長によれば、利益は、環境対策、設備投資にあてるとのことですが、自動車業界も、ハイブリット、燃料電池、等々、先を見越した対応に危機感をもっているようです。対応を見誤ると一寸先は闇というわけです。今日の朝日新聞はトヨタの純利1兆円超を一面トップ記事で取り上げていました。その記事の終わりに、経費節減効果があったとあり、増産に対して6万5千人の社員を増員せず、季節労働者で対応したとかいてありました。トヨタの成功は、いいことだとは思いますし、企業努力には敬意を持ちますが、角度を変えて観ることも必要だとと思いいます。季節労働者の目に、今回のことはどう写るでしょうか。鎌田慧さんのお考えに全面的に賛同するものではありません。また、生産方式も当然変わってきていると思いますが、鎌田氏のルポルタージュ自動車絶望工場(ある季節工の日記)---講談社文庫昭和58年一刷発行---は印象に残る一冊です。氏が季節工として実際働きその体験を一冊の本に纏めています。

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