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2021.01.26

散歩の途中で野鳥を撮ってみました(モズ) 2021年1月

散歩道の中にモズの生活圏?を見つけられたかもしれません。

この場所で何度か遭遇しました。

しばらくの間とまっていてくれたので、

動画も撮ってみました。

サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科 モズ

(以下の画像はクリックで拡大表示になります)

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動画です。


静止画のまとめです。

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2021.01.23

町田市立国際版画美術館 新収蔵品展2021

新収蔵作品展 Present for You
わたしからあなたへ/みんなから未来へ

会期 2021年1月5日(火)〜2月21日(日)

町田市立国際版画美術館

新収蔵作品展では、この美術館の作品収集理念を垣間見ることができます。

一部の作品を除いて写真撮影可能です。
(以下の画像はクリックで拡大表示になります)

展示風景(鈴木賢二(1906-1987)作品)
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《交渉》 昭和37年(1962)木版 650×970

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《くすりかけ》1950 年代後半-1960 年代前半 木版 915×910

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関野凖一郎(1914-1988)《老婆 》昭和 50 年(1975)木版 475×368


この展覧会で最も多く展示されていたのが、この美術館で2018年に大規模な回顧展が開催された、
ヨーク・シュマイサーの作品です。 

展示作品は敬子シュマイサー氏より寄贈されたものです。

ドイツ出身の版画家。
1968 年、京都市立芸術大学留学を機に、日本に 4 年間滞在。木版画や水墨画を試み、1972 年ドイツ帰国後も定期的に日本に滞在し、制作と発表を行いました。1978 年、キャンベラ美術学校(現オーストラリア国立大学)に招かれ、以降キャンベラを活動の拠点としました。
「旅する版画家」と呼ばれ、ヨーロッパ、アジア、そして南極まで、世界各地を旅した経験と、その場所についての深い思索を、卓越した素描力と版画技術によって多色刷りの銅版画に表現しました。(本展の解説から)


『エズラ・パウンド「追放者の手紙」挿絵』1969 年 木版 550×635(紙) 全 7 点
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《武人》

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《虎と龍》1969 年頃 木版 410×410

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左《カンポ広場、シエナ》1983 年 エッチング、アクアチント、ソフトグランドエッチング 450×600
右《ティクセ》1985 年 エッチング、アクアチント、ソフトグランドエッチング 600×840

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左《断片、迷路と曼荼羅》1987 年 エッチング、アクアチント、ディープエッチング 605×600
右《 日記とピルバラ》1980 年 エッチング、アクアチント、フォトエッチング 450×600

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左《兵馬俑》1981 年 リトグラフ(多色) 302×184
右《秦の兵馬俑》1982 年 リトグラフ 515×685

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《南部の山》1981 年 リトグラフ 517×690
《故宮の門》1982 年 リトグラフ 495×620

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《日記と氷山》1998 年 エッチング、アクアチント498×615

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『銅版画技法集』1976 年 銅版画各種 123×78 全 10 点

ーHPの解説ー
作品収集事業は展示事業とともに国際版画美術館の重要な事業のひとつです。この展示では新たに収蔵された作品をお披露目し、市民の皆さまに収集事業について紹介することを目的としています。

2019年度後半から2020年度前半にかけて、新たに収蔵された1377点のなかから、約90点の作品・資料をご紹介します。2018年に当館でも回顧展を開催した「旅する版画家」ヨルク・シュマイサー(1942-2012)の作品や、戦後版画運動に関わった鈴木賢二(1906-1987)の作品と旧蔵品など、バラエティに富んだ新収蔵作品をお楽しみください。

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2021.01.20

散歩の途中で野鳥を撮ってみました(動画) 2020年12月下旬~2021年1月初旬

年末年始に

散歩の途中で撮った野鳥を、動画にまとめてみました。

コサギ、アオサギ、セグロセキレイ、キセキレイ、ハクセキレイ、シジュウカラ、カワセミ、カイツブリ、オシドリ、スズメ、ヒヨドリです。

散歩が主ですので、三脚は持ち歩きません。
ブレはご容赦ください。

 

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2021.01.15

散歩の途中で野鳥を撮ってみました 2020年12月下旬~2021年1月初旬

年末年始に散歩しながら野鳥を撮ってみました。

野鳥たち、相変わらずのメンバーですが出会えると嬉しくなります。

鳥の鳴き声が聞こえない日は何となく寂しい。

以下の画像はクリックで拡大表示になります。

セグロセキレイ
サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科 セグロセキレイ
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ハクセキレイ
サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科 ハクセキレイ
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キセキレイ
サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科  キセキレイ
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カワセミ
サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科 カワセミ
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モズ
サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科 モズ
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シジュウカラ
サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科 シジュウカラ
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スズメ
サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科 スズメ
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アオサギ  シラサギ
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アオサギ
サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科 アオサギ
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チュウサギ
サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科 チュウサギ
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オシドリ  
サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科 オシドリ
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2021.01.13

サントリー美術館 リニューアル・オープン記念展 Ⅲ 美を結ぶ。美をひらく。 美の交流が生んだ6つの物語

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リニューアル・オープン記念展 Ⅲ 美を結ぶ。美をひらく。
美の交流が生んだ6つの物語

会期 2020年12月16日(水)~2021年2月28日(日)
※本展は10月14日~12月20日の会期を変更しました。
会期中の展示替えがあります。

サントリー美術館

担当学芸員、ひとりの方のコメントです。(サントリー美術館ニュースから)
「古いものと新しいものが時代の枠組みを超えて結びつく。東洋と西洋、国や民族といった文化の境界を越えて結びつき、新しい美が生まれる。異なるものが結ばれ、開くことは美術の本質のひとつです。本展では、江戸時代から1900年代のパリ万博にかけての約300年間に、日本美術を軸として結ばれた様々な美を、当館の名品・優品を通じてお見せできればと思っています。


この展覧会は撮影可能です。
(以下の画像はクリックで拡大表示になります)

展示構成は次の通りです。 

Story1: ヨーロッパも魅了された古伊万里
17世紀後半以降、長崎から古伊万里が輸出されるようになりました。
ヨーロッパの王侯貴族を魅了してきた中国磁器は政情不安から一時輸出が止まりました。
その代わりに古伊万里が本格的に輸出される様になりました。

TOPIC 1 歴史が育んだ美しい 形と結びつくー水注ー 
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展示風景(色絵水注、染付水注 有田 江戸時代 17世紀)

TOPIC 2 歴史が育んだ美しい形と結びつくー花形のうつわー
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色絵花卉文輪花鉢 有田 江戸時代 17世紀

TOPIC 3 歴史が育んだ美しい形と結びつくー面取りの壺や瓶ー
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展示風景(色絵瓶 有田 江戸時代 17~18世紀)

TOPIC 4 人間もよう
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色絵女人形 有田 江戸時代 17世紀


Story2: 将軍家への献上で研ぎ澄まされた鍋島
鍋島藩窯で作られた高級磁器は、徳川将軍家への年ごとの献上品、また藩のさまざまな贈進の品、藩主の身の回りの品などでした。常に高い品質を維持しなければならないという使命が、鍋島を研ぎ澄まされた美しさを持つやきものへ成長させました。Img_7129
色絵椿文皿 大川内・鍋島藩窯 江戸時代18世紀

TOPIC 2 ゴージャスな青 都から強さも、繊細さも、自由自在に染め付ける。
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展示風景(染付花文皿 大川内・鍋島藩窯 江戸時代 17世紀)

TOPIC 3 墨弾きの美 手間のかたちであり、真心のかたちである。Img_7137
青磁染付七壺文皿 大川内・鍋島藩窯 江戸時代 18世紀


Story3: 東アジア文化が溶け込んだ琉球の紅型
15世紀から19世紀にかけて繁栄した琉球王国では、海上交易を通じて、中国や日本、東南アジア諸国との文化を結び、独自の美が花開きました。中でも、型紙を用いて模様を染め出す紅型は、周辺各国の染色技術の影響を受けながら、首里王府の庇護のもと様々な技法が発展し、王国の人々を華やかに彩りました。(HPから)

TOPIC 1 型紙の秘密
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松竹梅飛鳥散し模様染地型紙 19世紀

TOPIC 2 紅型のエッセンス ー夢幻なる琉球の染めー
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展示風景(紅型裂地 19世紀) 


Story4: 西洋への憧れが生んだ和ガラス

TOPIC 1「びいどろ」を味わう ー型吹きガラスを中心にー 
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黄色瓢形徳利  江戸時代 18世紀後半~19世紀前半
つまみ脚付杯  江戸時代 18世紀後半~19世紀前半 

TOPIC 2 ダイヤモンドの輝きをめざして
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切子文具揃 江戸~明治時代 19世紀

TOPIC 3 幕末に生まれた究極のカットグラス
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薩摩切子 藍色被船形鉢 江戸時代 19世紀中頃

TOPIC 4 おしゃれやたしなみにも、きらめきをとりいれて
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展示風景(薩摩切子 碗・杯・瓶 江戸時代 19世紀中頃)


Story5: 東西文化が結びついた江戸・明治の浮世絵

TOPIC 1 江戸に生きる
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女織蚕手業草 喜多川歌麿 十二枚続のうち 江戸時代 寛政10~12年(1798~1800)頃 

TOPIC 2 未知との遭遇 ー新たなる世界ー
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婦有喜倶菜 水野年方 明治21年(1888)


Story6: 異文化を独自の表現に昇華したガレ
アール・ヌーヴォー期を代表するフランスの芸術家エミール・ガレ。
ガレのガラス作品は、自国の伝統にエジプト・イスラム・中国・日本など多くの異国の美術のエッセンスを取り入れて作られています。

TOPIC 1 ガレのトータル・デザイン ー陶器、家具、ランプ
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展示風景(家具、ランプ)

TOPIC 2 ガレとジャポニスム
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花器「バッタ」 エミール・ガレ 一口 1878年頃 

TOPIC 3 わが根源は森の奥にあり
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昼顔形花器「蛾」 エミール・ガレ 1900年 

TOPIC 4 森を抜けて 新収蔵品壺「風景」
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壺「風景」 エミール・ガレ  1900年頃 

 

―HPの解説ー
サントリー美術館は、2007年3月、六本木の東京ミッドタウンに移転開館して以来「美を結ぶ。美をひらく。」をミュージアムメッセージに掲げ活動してきました。例えば、古いものと新しいものが時代の枠組みを越えて結びつく。東洋と西洋、国や民族といった文化の境界にとらわれず結びつき、新しい美が生まれる。このように異なるものが結び、ひらくことは美術の本質であり、絶えることのない交流の中で今なお魅力的な作品が生み出されています。
本展覧会は日本美術を軸に、江戸時代から1900年パリ万博の約300年間にちりばめられた「美を結ぶ物語」「美をひらく物語」を、サントリー美術館の珠玉のコレクションから選び取ってみました。欧州も魅了された古伊万里、将軍家献上の使命で研ぎ澄まされた鍋島、東アジア文化が溶け込んだ琉球の紅型、西洋への憧れが生んだ和ガラス、東西文化が結びついた江戸・明治の浮世絵、そして異文化を独自の表現に昇華したガレ。国・時代・素材を越えて結び、ひらいた6つの美の物語をお楽しみください。

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2021.01.08

企画展「日本のたてもの -自然素材を活かす伝統の技と知恵」 国立科学博物館会場テーマ:近代の日本、様式と技術の多様化

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企画展「日本のたてもの -自然素材を活かす伝統の技と知恵」
国立科学博物館会場テーマ:近代の日本、様式と技術の多様化

会期 2020年12月8日(火)~2021年1月11日(月・祝)

国立科学博物館 日本館1階企画展示室

国立科学博物館・東京国立博物館国立近現代建築資料館の3館で開催する展覧会です。

国立科学博物館会場では、「近代の日本、様式と技術の多様化」をテーマとして、主に近代以降の日本の建築やその様式について、12点の「建築模型」や図面・建築素材といった関連資料を展示し、紹介しています。

この展覧会は一部の展示を除いて撮影可です。
スマホで建築模型を撮りながら、建築様式の変遷と時代背景を考え、
訪れた日の思い出が鮮明に蘇ってきたりしました。

展覧会の構成は以下の通りです。
(以下の画像はクリックで拡大表示になります)

第1章:西洋建築への理解
明治時代になると、徐々に西洋建築が理解され、さまざまな建築が建てられました。まず日本人棟梁達による洋風建築や外国人建築家による建築があり、その後、欧米への留学や近代的な建築工学を学んだ日本人建築家による建築がなされました。(HPから)

第一国立銀行
竣工:1872(明治5)年6月 1899(明治31)年取り壊し
設計:二代 清水喜助
模型
縮尺:1/50
所蔵:国立科学博物館
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三菱一号館
竣工:1894(明治27)年
設計:ジョサイア・コンドル
復元:三菱地所設計
複眼竣工:2009(平成21)年
模型
縮尺:1/80
所蔵:三菱地所設計
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三菱一号館美術館は企画展ごとにほぼ訪れる美術館です。


旧石巻ハリストス正教会
竣工:1880(明治13)年
設計者不明
備考:石巻市指定文化財
模型
縮尺:1/20
所蔵:東北歴史博物館
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迎賓館赤坂離宮
竣工:1909(明治42)年
設計:片山東熊
模型
縮尺:1/150
所蔵:内閣府迎賓館
模型製作:2020年
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拙ブログから・・・
迎賓館赤坂離宮一般公開2016

迎賓館赤坂離宮一般公開2016(本館前広場)

 

第2章:近代建築の思潮
明治時代に大学などの教育機関における建築教育が整備され、西洋建築への理解が蓄積された後、大正から昭和にかけては欧米の最先端の建築思潮が日本の建築にも影響を与えました。他方で、日本独自の近代建築のあり方も模索されました。(HPから)

三井銀行京都支店
竣工:1914(大正3)年
設計:鈴木禎次
模型
縮尺:1/50
所蔵:日本建築学会図書館
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旧帝国ホテル本館
竣工:1923(大正12)年
設計:フランク・ロイド・ライト
模型
縮尺:1/200
所蔵:帝国ホテル
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旧東京博物館本館(現国立科学博物館日本館)
竣工:1931(昭和6)年
設計:文部省建築課
模型
縮尺:1/75
所蔵:国立科学博物館
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高島屋東京店(現在:日本橋高島屋S.C.本館)
竣工:1933(昭和8)年
設計:高橋貞太郎
模型
縮尺:1/80
所蔵:高島屋史料館
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展覧会・美術サロンに行く機会があります。


第3章:新しい都市の姿
戦後の高度成長に伴い、鉄骨や鉄筋コンクリートの構造的理解が進むと、その特性を活かした高層建築が出現しました。また、世界的に活躍する建築家による、優れたデザインと技術力を兼ね備えた日本の建築は、国際的な水準に比肩しうるものとなりました。(HPから)

霞が関ビルディング
竣工:1968(昭和43)年
設計:山下寿郎建築事務所
構造設計:武藤清
施工:鹿島建設・三井建設JV
模型
縮尺:1/200
所蔵:国立科学博物館
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いわゆる高層ビルの先駆け・・・

東京都庁舎(東京都新都庁舎設計競技採用案)
設計:丹下健三・都市・建築設計研究所
竣工:1991(平成3)年
模型
縮尺:1/500
所蔵:丹下都市建築設計
模型製作年:1986(昭和61)年
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都庁食堂は、何度か利用しました。展望室は一時期行列ができる人気でした。

 

第4章:建築と自然、これから
20世紀後半以降、それまでの建築のあり方に対して、自然との調和や回帰を目指した多様な建築の広がりが見られるようになりました。建築と自然が調和した例を紹介します。(HPから)

光の教会
竣工:1989(平成元)年
設計:安藤忠雄(安藤忠雄建築研究所)
模型
縮尺:1/10
所蔵:安藤忠雄建築研究所
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拙ブログから・・・
「光りの教会」実物大再現(安藤忠雄展 挑戦)


京都迎賓館
竣工:2005(平成13)年
設計:日建設計
模型
縮尺:1/100
所蔵:内閣府迎賓館京都事務所
(京都迎賓館の模型は撮影禁止になっていました)

「日本のたてもの」を訪ねてみよう
近代以降に多様な発展を遂げた日本のたてものは、今なお現存しているものや、復元され当時の姿が残されているものも多くあります。展示を見終えた後は、実際の建築や関連する施設を訪ねてみませんか?(HPから)

 

 

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2021.01.02

散歩の途中で野鳥を撮ってみました(オシドリ) 2020年12月下旬

この公園でオシドリを撮影したのは初めてでした。

アマチュアカメラマンのバズーカレンズが一方向に向いているので「カワセミかな?」と思って通り過ぎようとしたら、見事な色彩のオシドリ。(この鮮やかな羽・・・雄です)

私も撮影に参加しました。

(以下の画像はクリックで拡大表示になります)
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サントリー愛鳥活動 日本の鳥百科 オシドリ


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2021.01.01

新年のご挨拶

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「新年あけましておめでとうございます」
というご挨拶を躊躇してしまうようなコロナの世相ですが、コロナ感染の早期収束を祈る思いを込めて。

展覧会の感想を主に投稿している拙ブログもコロナ感染拡大で自粛を心掛け、その結果展覧会の感想以外の投稿も増えました。
昨年は地域の中の自然に関する投稿、散歩途中に見つけた野鳥の写真などの紹介もしてきました。

これからも勝手気ままに雑感を記述していくつもりです。
あいつ近頃何してるかな?なんて思っていただけた時にでも訪れてみてください。

今年もよろしくお願い致します。

 

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