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2020.08.23

ドレス・コード? ー着る人たちのゲーム

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「ドレス・コード? ―着る人たちのゲーム」は、
東京オペラシティ アートギャラリーで開催されています。


会期 2020年7月4日(土)~8月30日(日)

自身は、決まりきった平凡なものしか着ませんが、
創造性豊かなテキスタイル(機能性も含めた)フォルムには感心しますし、時代の変遷、象徴を感じたりもします。

この展覧会は、ファッションやアートのほか、映画やマンガなどに描かれたファッションも視野に入れながら、現代社会における新たな〈ドレス・コード〉、わたしたちの装いの実践(ゲーム)を見つめ直します。(HPから)

展覧会は13のコードで構成されています。
00. 裸で外を歩いてはいけない?
01. 高貴なふるまいをしなければならない?
02. 組織のルールを守らなければならない?
03. 働かざる者、着るべからず? 
04. 生き残りをかけて闘わなければならない? 
05. 見極める眼を持たねばならない? 
06. 教養は身につけなければならない? 
07. 服は意志をもって選ばなければならない?
08. 他人の眼を気にしなければならない?
09. 大人の言うことを聞いてはいけない? 
10. 誰もがファッショナブルである? 
11. ファッションは終わりのないゲームである? 
12. 与えよ、さらば与えられん?

展示作品の一部が撮影可です。
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(右)ドレス(ローブ・ア・ラ・フランセーズ)1770年代後半(素材1750–60年代)
京都服飾文化研究財団所蔵

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Comme des Garçons 2018年春夏
京都服飾文化研究財団所蔵

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都築響一(選)《日本の洋服》2019年 インクジェット・プリント/壁面 作家蔵
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―HPの解説ー
今日着ている服、あなたはどうやって選びましたか?
制服、スーツ、ジーンズ、Tシャツ、ジャージ、ワンピース、トレンチコート……。その時の気分で選ぶこともあれば、何をするか、誰に会うかで決めることもあるでしょう。コスプレのように自分とは別の〈だれか〉になろうとすることだってあります。
一方で、ファッションは「着る」だけでなく、「視る/視られる」ものです。特定の文化や社会、グループで通用するコードがあり、そこから駆け引きあるいはゲームにも似た自己と他者とのコミュニケーションが生まれています。インターネットとSNSの普及によって、誰もが自らの装いを自由に発信できるようになった現在、私たちとファッションのかかわり方もまた新しい局面を迎えています。本展では、ファッションやアートのほか、映画やマンガなどに描かれたファッションも視野に入れながら、現代社会における新たな〈ドレス・コード〉、わたしたちの装いの実践(ゲーム)を見つめ直します。
本展は京都と熊本での開催を経て、いよいよ東京で開催となります。今回初出品となる作品や東京展独自の展示空間もあわせてご覧ください。


「ドレス・コード? ― 着る人たちのゲーム」バーチャルツアー
TokyoOperaCity

初台駅~東京オペラシティアートギャラリー

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