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2020.05.29

水辺の生物 カイツブリの家族 2020年5月

この池に一番(ひとつがい)のカイツブリと小鳥3羽が加わりました。今年は少ないな〜
天敵に襲われたのかな〜

他の小鳥は巣にいるのかな〜

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ひと時の食事時間を過ごし、小鳥をおんぶして・・・
家に(巣)戻って行くのでしょうか?それとも食後の散歩?

 

日本の鳥百科(サントリーの愛鳥活動)より
カモの子?もしくはカモの仲間?
いえいえ、まったく関係ないです
全長26cm。夏羽では首は赤茶色、冬羽では黄茶色です。足には各指にみずかきがあり、潜水は大得意で、足だけで泳ぎます。小魚、ザリガニ、エビ類、大きな水生昆虫などを食べています。日本では全国に分布しています。
水ぬるむ春、池や沼や湖で、そこに浮いていたかと思うとアッという間にもぐってしまい、あちらの方でポッカリ浮かびあがる潜水の名手。カモなどと一緒にいると、カモの子供に見られてしまうことがありますが、親鳥です。水草を積み重ねて水面に浮巣をつくり、夏のはじめ、綿毛のようなかわいいヒナを連れて泳いでいます。

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2020.05.26

水辺の生物 カワセミ 2020年5月

先ずは、言い訳です。
これだけ離れた小枝にとまる小鳥を撮るには、
私が持ち歩くカメラでは、これが限界です。
(ミラーレス一眼+55-210㎜ズーム・オートフォーカス)
以下の写真は、デジタルズームも併用しています(2~3倍)

周りの方々は、600㎜、800㎜レンズで高速連写です。
羨ましいな~と思いつつバズーカレンズ持ち歩くのも大変だしな~
バズーカ組は、日中ひたすらカワセミを待ち続ける(追い続ける)方々、
でも、私もバズーカレンズで撮ってみたいな、という気持ちにさせられました。

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日本の鳥百科から(サントリーの愛鳥活動)
全長17cm。くちばしは体の割りに長い、魚取りにすぐれた鳥です。日本では全国にすんでいます。巣は土崖に横穴を掘ってつくります。池、川など淡水域の水辺で餌をとるのが普通ですが、離島などでは海岸で餌をさがすものも少なくありません。渓流や池沼などを見下ろす木の枝に静かにとまっていて、水中の獲物をとったり、水面をかすめて一直線に速く飛んだりしています。羽色が鮮やかで、翡翠(ひすい)のような体色から、飛ぶ宝石ともいわれ、その美しさは古代から注目されていました。

デジタルズームを使っていない動画です。(210㎜めいっぱい)

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2020.05.22

美術館・展覧会の行方は?

新型コロナの感染拡大に歯止めがかかり美術館・展覧会が再開されたとして、従来の形での運営は困難になります、どのような形での開催をイメージしたらよいのでしょうか?

日本博物館協会が再開するさいの、
博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン
を発表しました(令和2年5月 14 日 ) 

また、
ICOM(国際博物館会議)は、新コロナウイルス感染防止対策により休館していた博物館の再開に際し、考慮すべき基本的項目をまとめた指針として
ミュージアムの再開に向けて:来館者とスタッフの安全を第一に
を公開しています(2020年5月12日)

もう、従来の人気展覧会のような何時間も並んで入場し、人と人とが密着状態で鑑賞するという光景は見られなくなるのは確実です。

近くに来たので美術館を覗いてみようかな?というのも難しくなりそうです。

朝起きて、ふらっと「美術館をはしごしに出かける楽しみ」も不可になるかもしれません。

5月19日の朝日新聞に
国立新美術館の逢坂恵理子館長のコメントが載っていました。
館長は、日本の美術館や美術展のあり方が再考を迫られると指摘する。
「鑑賞環境を考えれば押すな押すなというような状態は元々望ましくない。日本の場合、大型展では多額の予算で欧米の美術館から作品を借りて多くの鑑賞者を集めてきたが、そういう昭和・平成のシステムは今後も続くだろうか」と話す。
その上で「一方で美術館には、オンラインにはない身体全体への刺激があり、それが人間らしさを育んでゆく」と説明。「今後の美術館は、学芸員に加え、教育や普及、保存・修復、資金調達、プロジェクトマネージメントの専門家を集めた非営利の総合組織として、そうした美術や美術館の魅力を市民に還元してゆく道を探るべきだと思う」

 

美術作品そのものも変化していくのかもしれませんね。

なんて考えていたら
LIXILギャラリーからメルマガ(号外)が送られてきました。

 □ LIXILギャラリー閉廊とLIXIL出版終了のお知らせ

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この度、1981年伊奈ギャラリーとして開廊以来、40年に亘り活動を続けてきた

LIXILギャラリーは今秋をもちまして閉廊いたします。

2013年よりLIXILギャラリーと名称変更した後も「建築とデザインとその周辺をめぐる

巡回企画展」(東京・大阪)、「クリエイションの未来展」、「やきもの展」と、

977回もの展覧会を開催してまいりました。皆さまの多大なるご支援により、

これまで継続してこられましたことを改めて厚く御礼申し上げます。


また、建築文化を中心に400タイトルを超える書籍を刊行してまいりましたLIXIL出版に

関しましても、新刊の発行は2020年で終了となりますが、書籍販売は2022年秋まで

継続してまいります。

引き続きのお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げますとともに、 

INAXライブミュージアム(愛知県常滑市)ともども、LIXILの文化活動へのご指導

ご高配を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます


*コロナウイルス感染拡大防止のため現在も臨時休館しております。

  本件でのお問い合わせにつきましてはメールのみとさせていただきます。

  何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

LIXILギャラリーは、個性的な展覧会を数々開催してきたギャラリーで、何時も楽しみにしていただけに残念です。

美術館の行方は?
心配です。

 

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2020.05.18

水辺の生物 カイツブリ 2020年5月

3月から4月にかけて6~7羽程の子供が誕生し家族単位で行動して、親鳥が小鳥に口移しで餌を与える光景が見られるのですが・・・・
このころになると、親離れ、子離れが進み単独行動をし始めています。
カイツブリは、この公園の人気者です。
ミラーレス一眼で撮りました。
(SONY NEX-C3+SEL55210(4.5-6.3/55-210))

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(日本野鳥の会HPから)
小型(ムクドリ大)で、とがったくちばし。
全長:26cm
湖沼や流れの緩い河川にすみ、北日本では冬に暖地に移動。
ヨシなどの植物や杭(くい)を支えにして、水上に浮いたような巣をつくる。
ひなにはしま模様。繁殖期にはキリリ…とけたたましく鳴く。

●カイツブリはほぼ1年中見られ、小型のカモ類より小さい。
●カモ類より胴が短く、くちばしがとがっている。
●潜って魚などを食べ、驚いたり逃げる時にも潜ることが多い。
●陸に上がることはほとんどない。

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2020.05.13

水辺の生物 アオサギ 2020年5月

久しぶりにミラーレス一眼を持って散歩。
(SONY NEX-C3+SEL55210(4.5-6.3/55-210))

アオサギの食事に出会いました。
ザリガニを捕獲したところ。
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(日本野鳥の会HPから)
九州以北での林で集団繁殖し、各地の水辺で見られる。
北日本では、秋冬に暖地に移動するものが多い。
正面からは白く見えるが、横、後ろからは灰色に見える。
成鳥では首が白く、頭に黒い冠羽があるが、若い鳥では首や冠羽の部分がぼやっとした感じ。
立ったまま翼を半開きにして、日光浴をする。

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2020.05.07

「ワンちゃん、ネコちゃん」がたより?

ソーシャル・ディスタンス、自粛生活(ステイ・ホーム)なんて言われちゃうと・・・
ワンちゃん・ネコちゃんが頼りになりそうですね。

過去、我が家にいた「ミミ」「チェロ」「小次郎」「ジロー」を思いながら、書棚から持ち出した写真集を見てました。(見てます)
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いぬ
著者 岩合光昭
発行所 クレヴィス
2011年4月11日 第一刷発行

ねこ
著者 岩合光昭
発行所 クレヴィス
2010年3月3日 初版第一刷発行


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2020.05.02

360°カメラってどうなのかな~?再び

数年前に購入した360°カメラ、

祭り、旅行などに持ち歩いて撮ってきましたが、撮影対象が限られるかな~
なんて思いながら何ヵ月も使わずにいました。

こんな時期なので、山里・公園で使ってみました。
廉価品なので、解像度はいまいちかな?

動画は、360°画像編集に長時間かかるので、使えないかな~といまだに思っていて、今回も使いませんでした。
画面のTHETAをクリックすると全画面表示?になります。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

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