« プーシキン美術館展──旅するフランス風景画 | トップページ | 伊達政宗公御霊屋 瑞鳳殿を拝観してきました。 »

2018.06.28

仙台の博物館と伊達政宗ゆかりの地を巡ってきました 2018-06

仙台東北歴史博物館で開催されていた(24日で会期終了)
東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北-復興を支えた人々の祈り」の最終日に行ってきました。
002

偶然ですが、購入した図録見開きに・・・東大寺のお坊様から揮毫して頂くことができました。
とても良い記念になりました。
Photo_3

この展覧会鑑賞を切っ掛けに「国宝 瑞巌寺」「仙台市博物館」「瑞鳳殿」「国宝 大崎八幡宮」と巡ってきました。

仙台東北歴史博物館は初めての訪問ですが、東北本線国府多賀城駅に隣接していて分かり易くて助かりました。
02
東北本線国府多賀城駅ホームから・・・
01
東北歴史博物館正門入口

企画展鑑賞後、瑞巌寺まで最も早く行けそうなルートを検索しました。
東北本線で塩釜駅に行き、
塩釜駅から仙石線西塩釜駅まで徒歩で向かい、
西塩釜駅から松島海岸駅に・・・というルートが早いと思い選択。
徒歩ルートに不安はありましたが、標識通りに歩いて迷わず行けました。
誰一人すれ違う人はいませんでしたが。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Photo_2
仙石線松島海岸駅

当日は、瑞巌寺本堂の平成大修理落慶法要の日でもありました。
01_2
祭事も終了して・・・

03
瑞巌寺参道


東日本大震災の年の9月にも訪れていますが、瑞巌寺本堂内部は見ることができなかったので、この日を楽しみにしていました。
落慶法要が行われた日の午後のせいでしょう・・・大混雑でした。(少々残念)
02_2
本堂拝観待ちの行列

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

別の日、
るーぷる仙台バス利用で、瑞鳳殿、仙台博物館、大崎八幡宮をめぐりました。

るーぷる仙台は、仙台市内観光の定番で平日は20分間隔で(休日は15分間隔)で観光地を約1時間10分かけて一周します。(折り返しなしの一方通行なので、計画的に・・・・)
(過去に美術館、メディアテーク、城址公園に行ったときにも利用しましたが、今回は大変混んでいて、場所によっては乗り切れない観光客もいました。外国人観光客がここにも増えたため?・・・・)
Photo
るーぷる仙台バス

02_3
瑞鳳殿((伊達政宗霊屋(おたまや))

01_3
瑞鳳殿((伊達政宗霊屋(おたまや))

01_4
仙台博物館


仙台博物館訪問の主目的は、
仙台博物館テーマ展示室Ⅱ
ユネスコ記憶遺産・国宝慶長遣欧使節関係資料
の観賞です。
02_4
仙台博物館テーマ展示室Ⅱ

02_5
大崎八幡宮

01_5
大崎八幡宮
大祓式準備で?テントが張られていて景観が台無し・・・がっかりです。

個別関連投稿は後程、のつもりですが・・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最近は、あまり多くの場所に行かず、2か所ぐらいでじっくり鑑賞するようにと、心がけているのですが・・・せっかちな性格は、なかなか治らず、今回も反省です。
博物館でもっと時間をとればよかった・・・
松島海岸で、のんびり過ごしたかった・・・

いつの日か、また訪れる・・・ということで。

|

« プーシキン美術館展──旅するフランス風景画 | トップページ | 伊達政宗公御霊屋 瑞鳳殿を拝観してきました。 »

コメント

>写真を見させて頂くと新しい木が植えられているようでうね。

復興は進み、観光客も戻ってきているように思いました。
大震災の半年後に訪れたときにあった参道の「津波到着地点」の標識は変わらずにありました。
仙台は(仙台も)歴史的意味でも文化的にも興味ある大都市です。気軽に行ける距離でもあるので、また行きたいと思っています。

投稿: 内田さんへ | 2018.06.29 00:02

瑞巌寺参道の松が震災の影響でだいぶ伐採されたと聞いていました。写真を見させて頂くと新しい木が植えられているようでうね。仙台は定禅寺ストリートジャズフェスティバルを聞きに行ってましたが最近は行かなくなってしましました。最近友達が仙台に住んでいるのがわかったので、また行きたいと思ってます。

投稿: 内田 | 2018.06.28 18:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26694/66876070

この記事へのトラックバック一覧です: 仙台の博物館と伊達政宗ゆかりの地を巡ってきました 2018-06:

« プーシキン美術館展──旅するフランス風景画 | トップページ | 伊達政宗公御霊屋 瑞鳳殿を拝観してきました。 »