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2017.08.19

「和のあかり×百段階段展2017」~日本の色彩 日本の意匠~

2017

「和のあかり×百段階段展2017」~日本の色彩 日本の意匠~は、
ホテル雅叙園東京で開催されています。

会期 2017年7月1日(土)~ 8月27日(日) 会期中無休

東京都指定有形文化財「百段階段」の部屋にカテゴリー「祭り」「アート」「職人」の各作品が所狭しと並べられています。部屋の装飾とともに素晴らしい空間を演出しています。

和のあかり展コラボレーションイベントも盛りだくさんです。
浴衣姿の女性を多く見かけましたが・・・「お食事付浴衣プラン」の方でしょうか?
矢張り、女性集客が経済効果ありなのでしょうね。

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この展覧会は撮影可(フラッシュ不可)です。ほとんどの方が撮ってました!
スマホで撮った写真をまとめてみました。

東京都指定有形文化財「百段階段」
 「百段階段」とは通称で、ホテル雅叙園東京の前身である目黒雅叙園3号館にあたり、1935(昭和10)年に建てられた当館で現存する唯一の木造建築です。 食事を楽しみ、晴れやかな宴が行われた7部屋を、99段の長い階段廊下が繋いでいます。 階段は厚さ約5cmのケヤキ板を使用。 階段で結ばれた各部屋はそれぞれ趣向が異なり、各部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家達が創り上げた美の世界が描かれています。
 "昭和の竜宮城"と呼ばれた当時の目黒雅叙園の建物の特徴は、装飾の破格な豪華さにあります。 最近の研究によると、その豪華な装飾は桃山風、更には日光東照宮の系列、あるいは歌舞伎などに見られる江戸文化に属するものとも言え、なかでも「百段階段」はその装飾の美しさから見ても、伝統的な美意識の最高到達点を示すものとされています。 2009(平成21)年3月、東京都の有形文化財に指定されました。

開催趣旨(HPから)
昨年、百段階段史上最高の9万人を動員した恒例企画。
東京都指定有形文化財「百段階段」を舞台に全国から
「祭り」「アート」「職人」「アクアリウム」のジャンルを中心に30を超える
出展者が一堂に会します。毎年恒例、文化財の一部屋にダイナミックに展示されるねぶたの
インスタレーションをはじめ日本各地の作品が、あかりを落とした文化財を優しく照らします。

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