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2011.04.09

ベッティナ ランス写真展 女神たちの楽園

何処でも節電、良いことですよね。
恵比寿ガーデンプレイスに向かう歩く歩道は停止、写美のトイレ、手の温風乾燥機、此れも電源切ってました。
この展覧会、地下一階の会場なのですが、多分、空調停めていたと思います。
流石にエレベーターは動いてました。お年寄りもいますからね....そんな中で見てきました。

女性ばかりのポートレイト58点の展示です。
大判作品ばかりで、見ごたえがあります。
とても、自然な表情で、個性的な女性たちが写し出されています。
内外を問わず、沢山の写真家のポートレイトを観てきたつもりですが、女性の撮るそれって特徴がありますよね。
当たり前のことですが、それぞれの写真家が、被写体に求める感性が違うのですよね。
あなたが求める女神はいるでしょうか?
展覧会場で、探してみてください。
私はもちろん見つけましたよ、その画像、今は手元に無いので紹介できませんが......

以下に、写美HPの解説の一部を引用させて頂きます。

女性たちが生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを写し出してきました。その被写体にはマドンナ、シャロン・ストーン、ケイト・モス、ソフィー・マルソー、シンディ・クロフォードなど、映画や音楽、ファッション界で一時代を築いた魅惑的な女性たちが名前を連ね、レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。日本からはベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した寺島しのぶ、ファッションモデルの道端ジェシカの2人がこれまでのイメージを覆すかのような一面を見せてくれます。

Betina0002namae


以下の画像はチラシから

Betina0002mitiba
道端ジェシカ

Betina0002naomi
ナオミ・キャンベル

Betina0003monika
モニカ・ベルッチ セクシーな七月の朝

Betinatirasi
チラシ

東京写真美術館で5月26日まで開催されています。

 

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