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2011.03.01

なぜ、これが傑作なの?

副題に「モネからポロックまで。その秘密を紹介します。」と書いてあります。

ブリジストン美術館のコレクションンl展示です。
この美術館は企画展を中心に年4から5回程度は行っていると思うのですが、ついでに常設展示もさらっと観ています。それこそ何度も観てきた作品ですが、改めて見直すには良い機会だと.......
今回は、ブリジストン美術館の作品収集コンセプトが分かりやすい展示になっています。
主だった作品12点は特別に各色に分かれた背景板に展示され、入手経緯を含めた詳しい解説が添えられています。
ブリジストン美術館概要の趣です。
出光美術館の帰りに寄ったのですが、16時過ぎても、結構な人出でした。
4月16日まで開催されています。

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代表する12点とは、
1、ポール・セザンヌ《帽子をかぶった自画像》
2、ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール》
3、エドゥワール・マネ《自画像》
4、クロード・モネ《黄昏・ベェネツィア》
5、ピエール・オーギュスト・ルノアール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》
6、藤島武二《黒扇》
7、小出楢重《帽子をかぶった自画像》
8、パウル・クレー《島》
9、ジャクソン・ポロック《Nunber2,1951》
10、アンリ・マティス《縞ジャケット》
11、岡鹿之助《雪の発電所》

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3、エドゥワール・マネ《自画像》

画像は、チラシからです。


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12、パブロ・ピカソ《腕を組んですわるサルタンバンク》

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