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2010.10.10

没後120年ゴッホ展

この展覧会は早めに行かないと....ですよね。

こうして私はゴッホになった。
27歳で画家になる決心をしてから、ピストルで自死するまで10年、狂ったように書き続け、突っ走って来た軌跡。
誰に学び、影響され、そしてあまりにも個性的な自身とぶつかり、ゴッホになったのか、再検証できる良い企画展です。

オランダ時代に学んだ、ハーグ派モーブ、精神的な影響を受けたミレー、パリ時代の印象派、モネ、ロートレック、ゴーギャン、スーラ、シスレー、等々の画家の作品、夢に見た画家の集まる家、アルルの寝室(黄色い家)の再現
何時までも居続けたい、そんな空間を演出しています。

「ぼくは100年後の人々にも、生きているかの如くに見える肖像画を描いてみたい」
本当に、ゴッホの作品は、今でも生き生きとしていますよね、最晩年の作品なんて、この斬新さは圧巻ですよね。

国立新美術館で、12月20日迄の開催、先は長いですけど、混雑必死でしょうね。
金曜日の夜は、じっくり観られましたよ。

Akiblog
秋のポプラ並木

Mugiboublog
麦藁帽子のある静物

Kabinnblog
花瓶のヤグルマギクとケシ

Hibari0001blog
ヒバリの飛び立つ麦畑

Sanremiblog
サン=レミの療養院の庭

Keikokublog
渓谷の小道


チラシ
Gohotirablog


Gohotira


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