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2010.09.11

上村松園展

今年最も期待していた展覧会。
期待通り、素晴らしかった。
大好きな松園の作品、初期から晩年までほぼ時系列で展示されていた。
この一枚、選ぼう何度も往復、無理だった。
私の乏しい語彙の中から作品をあらわす一言を選ぼうと....「愛しい」
どうでしょうか。

以下の三章に分けての展示です。
1章 画風の模索、対象へのあたたかな眼差し
2章 情念の表出、方向性の転換へ
3章 円熟と深化

Syouenhanablog
花がたみ

Syouenbannsyuublog
晩秋

Syouenasazorablog
朝そら

Syouenmusumeblog

Syouenseisiblog
静思

Syouensyunnsyoublog
春宵

以上、図録から紹介です。
矢張り印刷物では、素晴らしさの再現は無理です。
展示順ではありません。

Syouentirasiblog


Syouentirasi0001blog

前後期で一部展示画替えがあります、ご注意を。

出入り口のベンチで、隣のおばさん。
「私が見たいと思っていた絵がなかった、展示替えでもう一度見に来るけど、また1300円払うのは納得できない、半券で提示で半額ぐらいしてくれても良いんじゃない」

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» 「上村松園展」 東京国立近代美術館 [はろるど・わーど]
東京国立近代美術館(千代田区北の丸公園3-1) 「上村松園展」 9/7-10/17 東京国立近代美術館で開催中の「上村松園」展へ行って来ました。 初期の珍しい作品から素描までを含めた計100点規模の、まさに「殊玉の決定版」に相応しい展覧会です。実は私自身も松園が大好きで、松伯美術館へ出向いたり山種美術館で作品を追っかけたりしましたが、今回ほどの質と量による松園展を見たのは初めてでした。 構成は以下の通りです。(出品リスト) 1章 画風の模索、対象へのあたたかな眼差し 2章 情熱の... [続きを読む]

受信: 2010.09.23 15:43

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