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2010.09.23

至高なる風景の輝きーバルビゾンからの贈りもの

雨の一日、雨音を聞きながらポケーとして過ごすのも良いかなと.....駄目でした、じれてきて。
車で府中美術館へ、走りだいたら猛烈な雨、いやはや....

美術館内は、空かすか、もうひとり占め状態、これは嬉しい。
開館10周年、日本近代風景画作品をコレクションの柱の一つとして収集してきた府中美術館拘りの展覧会になっています。
「バルビゾンの森に差し込む光は、夕景の美とともに武蔵野に「いのち」の輝きと光に満ちた彩の実りをもたらした。」
チラシの文言です。
バルビゾン派の絵画は、私の絵画に興味を持った原点です。
子供の頃ですが。
どうでしょう情感たっぷりに描かれた風景画に自ら溶け込んでみてください、何か切なく、また生きることの原点
みたいな、そんなことを考えてしまいます。

ミレー、ピサロ、ドービニーなどのバルビゾン派の画家に加えターナー、ルソー、クールベ、モネ、ブータン、ルノアール等々、そして、浅井 忠、高橋由一、児島善三郎、青木繁、高島野十郎他多彩な日本作家の作品展示が....。

「チケットを、栞に」と、編みひもが用意されています、これもアイデアですよね。
チラシへのこだわり、今回も良いですね。
11月23日まで開催。
すいません、なにも買ってこなかったので、画像はチラシだけです。

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