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2010.08.20

アントワープ王立美術館展

考えてみると、ベルギーの美術館展って過去にも結構ありますよね。

この展覧会も、結構お勧め、空いていて涼しいし。
チラシには、アンンソールからマグリットへとあります。
どちらかというと、私はアンソールが展示されているコーナー、ここで最も時間を費やしました。
入って直ぐの.......

マグリッド、デルボーどちらも、もっとインパクトのある作品が過去観てきましたからね。
フランス絵画の流れと比較して観るのも楽しいかもしれません。

私は、アンソールの小品がとても気に入りました。
パレットナイフと筆を大胆に走らせた良い作品ですよね。

Beruanan
ジェームス。アンソール《防波堤の女》

以下の章に分けての展示です。
第1章:アカデミスム、外光主義、印象主義

第2章:象徴主義とプリミティヴィスム

第3章:ポスト・キュビスム:フランドル表現主義と抽象芸術

第4章:シュルレアリスム

東京オペラシティアートギャラリーで10月3日迄
Beruan


Beruan1


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