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2010.05.07

レンピッカ展

Renpika

私は、まだ連休中。
会期ぎりぎり、やっと行ってきました。
平日とあって、そんなに混んでいませんでした。
今月9日までの開催ですよね。

本当は山種美術館に行ってそれからのつもりで、まず、山種に到着、これがまた、やってしまってた。
連休、次の日の休館日でした。本当にがっくり、気を取り直して、夏日の午後、汗をかきかきの参戦。

美しき挑発
本能に生きた伝説の画家
チラシの表現ですよね。

ワルシャワの裕福な家庭に生まれたレンピッカ、父は5歳で行方不明。
イタリア旅行、スイスの学校での生活、そしてレンピッキ伯爵との結婚。

ロシア10月革命、レンピッキ投獄。
亡命、パリでの生活。
夫の、不遇からか、本格的な絵画修業、肖像画家としての認知。
奔放な生活。
再婚。
鬱状態の日々。
世界大戦、ニューヨークでの生活 。
忘れ去られた日々。
復活。

この時代、同じような運命をたどった、芸術家は沢山いますよね。
この展覧会、絵画そのものも良いのですが、レンピッカという存在と、作品...どうしてもそんな感じで観てしまいますよね、企画の意図も、そこにあるのでしょうけど。
自らを露出し続けた人生ですよね。

どこかで見たような、でもレンピッカの個性、そんな感じがとっつきやすく、魅力的なのかもしれません。

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» 『美しき挑発 レンピッカ展/本能に生きた伝説の画家』 [【徒然なるままに・・・】]
去年の秋ぐらいだったかにポスターを観て、非常に気になっていた展覧会へ行ってきました。 場所は渋谷BunkamuraのB1、ザ・ミュージアム。 タマラ・ド・レンピッカという名前は知らなかったのですが、彼女の作品はそうと知らずに目にしていて覚えていたんでしょうね、ポスターを観た時にピンと来るものがありました。 活躍したのは主に20世紀の前半だったようですが、当時としては随分斬新なスタイルだったのでしょうね。輪郭がくっきりし、適度にデフォルメされ、そして鮮やかな色彩を用いた作品は、誤解を恐れ... [続きを読む]

受信: 2010.05.08 09:53

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