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2010.01.06

映画 ダウト-あるカトリック学校で-(DVD)

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【監督・脚本】 ジョン・パトリック・シャンリィ
【原作】 ジョン・パトリック・シャンリィ『ダウトー疑いをめぐる寓話』
【撮影】 ロジャー・ディーキンス
【編集】 ディラン・ティチェナー
【音楽】 ハワード・ショア

【キャスト】 メリル・ストリープ
       フィリップ・シーモア・ホフマン
       エイミー・アダムス
       ヴィオラ・デイヴィス

この映画、結論はありません。
不満が残るかもしれません。
ダウト(疑い)に意味があります。
ダウトの意味について考えてみる、そんな感想を持ちました。
役者がいいですよ。
シスター・ジェイムズ役のエイミー・アダムスが特に...
人気舞台の映画化です。

あらすじ

1964年のニューヨーク・ブロンクスにあるカトリック系教会学校──第2バチカン公会議による変化の中、旧来
の厳格さで学校を切り盛りしている校長のシスター・アロイシス(メリル・ストリープ)は、進歩的で生徒にも人気のあるフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)が、この学校で唯一の黒人生徒と“不適切な関係”をもっているのでは…と疑いを持つ。
その疑惑は新米教師シスター・ジェイムズ(エイミー・アダムス)のある目撃によってもたらされる。
フリン神父とのシスター・アロイシスとの激しい葛藤。
いかなる弁明も、彼女の心には届かない。
そんな中、シスター・ジェイムズは、フリン神父の弁明を受け入れようとする。
そして、結論は.....

疑惑に対すつ結論は示されることなく映画は終わります。
ダウトの意味するところは....

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