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2009.12.06

イコン-聖像画の世界

Info_bn200911_l

雨の土曜日、玉川学園のグランドでは、ラグビーの試合が行われていました。
彼らの若さを羨みながら....
グランドのすぐ側に、この展覧会が開催されている教育博物館があります。

来年の1月29日まで開催されていますが、特別開館日(土・日)は今日12月6日が最後のようです。
原則、土日、祝祭日は休館です、ご注意ください。
学校敷地内の博物館ですから仕方ないですよね。

玉川学園創立80周年記念特別展です。
この可愛い?博物館、たまに(失礼)素晴らしい展示会が開催されるので、ウオッチしています。

西洋絵画の展覧会に出向くと、必ずキリスト教にぶち当たります。
限りなく少ない私の知識を総動員して理解の手助けにするのですが、もどかしさが付きまといます。
そしてイコン。
ずっと気にかけていた世界です。
さて、どうしよう.....

まずは、HPの解説の一部を引用させていただきます。

イコンはギリシャ語の「エイコン」(像)が変化した言葉で、主として東方正教会で崇拝されているテンペラ技法を用いた板絵の聖画像をさします。イコンには、キリスト、聖母、聖人があらわされたもののほか、キリストや聖母の生涯、聖人伝など聖書の一場面、また複数の場面で構成されたものなどがあります。

この大学で収集したイコン71点すべて展示するのは、今回のみなのかもしれません。
この空間は、貴重で新鮮でした。
信仰の現場の息吹を感じるという意味で.....

所蔵のイコンコレクションの中から30点を紹介していますので、ご興味のある方、是非ご覧下さい。

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