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2009.09.27

夢と追憶の江戸-高橋誠一郎浮世絵コレクション名品展-

Tuiokuedoblog


あまり期待していなかったのですが、いい作品がずらり。
楽しめました、十分に。

11月23日まで三井記念美術館で開催されています。
前期・中期・後期に分けての展示はチョット行ききれないかもしれませんね。

慶応義塾所蔵品からの展示です。
高橋誠一郎は同大学塾長代理、文部大臣、東京国立博物館館長を歴任された方です。
これだけの作品を個人で収集されたのであれば、驚きですね。

私は、鳥居清長と喜多川歌麿の美人画、広重の風景が大好きなのですが、北斎は別格として....。

今回、この作品が素晴らしかった。
この作品を見ることができただけでも満足です。
図録からですので、見ずらいかも知れません。
Haru
鳥居清長≪雪のあした≫
この他にも、いい作品が数点ありました。

歌麿の大首絵。
この作品を見て、もう嬉しくなって....。
Uta1
喜多川歌麿≪高橋おひさ≫

この作品もいいですよね。
Uta2
喜多川歌麿≪当時全盛美人揃 扇屋内花(扇)

明治の絵師月岡芳年の作品もいいし、鳥文斉栄之の美人画もいいですよね。
鈴木春信の作品は、どの展覧会でも沢山出展されていますよね。
この展覧会でもいい作品が見られました。
Hounen
月岡芳年≪松竹梅湯嶋掛額≫
 
この他にも、すばらしい作品が沢山ありました。
紹介しきれません。
ほぼ全点ショウケース展示です。
混雑すると、行列になるでしょうね。
私は苦手ですので、早めに行って来てよかった行ってきてよかったと思います。

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