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2009.08.01

藝大美術館所蔵品選 コレクションの誕生、成長、変容

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海の日の三連休に行ってきました。
今更、かも知れませんが....。
東京芸大美術館で8月16日まで開催されています。

東博の伊勢神宮と神々の美術展、染付展、出光の日本の美・発見II やまと絵の譜 展、そして芸大美術館のこの展覧会。二日間で楽しく見てきました。
そうそう、東博では、ミュージアムシアターで、江戸城本丸御殿と天守も見てきました。

藝大の前身、東京美術学校の開校に先立ち 教育研究資料として、岡倉天心らが中心となって収集し始めてから連綿として続けてきたたコレクションから主要な作品を選んでの展覧会。

日本画、彫刻に素晴らしい作品が....。
この美術館で何度か観て来た作品ですが、何度見てもみ飽きないですね。
洋画は、この展覧会が始めての出展となるレオナール・フジタ(藤田嗣治)の学生時代の作品《婦人像》がありますが総じて、見慣れた印象。
上野に行ったら、寄ってみて損は無いと思いますよ。

チラシにはこのようにも書かれています。

これらのコレクションのなかから約140件を、通常公開する機会のないものも織り交ぜ、厳選して紹介いたします。それらのひとつひとつから、コレクションに傾けた彼らの情熱が伝わってくることでしょう。

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曾我蕭白《柳下鬼女図屏風》

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狩野芳崖《悲母観音》

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伊藤若冲《鯉図》

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上村松園《序の舞》


展覧会の構成は以下の通りです。
第1章 コレクションの誕生
第2章 正木直彦の校長時代
第3章 黒田清輝と西洋画コレクション
第4章 平櫛田中の彫刻コレクション

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