高山辰夫遺作展 人間の風景

昨年お亡くなりになった、高山辰夫の遺作展です。
練馬区立美術館で11月3日まで開催されています。
前期の最終日に行ってきました。
後期は、ガラッと展示作品が変わります。
どうしよう。
卒業制作の絵画から、所謂、高山様式の絵画まで、時系列で鑑賞できます。

≪砂丘≫
チラシには「精神的密度の高い人物画」という表現がありますが、観る人によってさまざまですよね。
時に、私は違和感を感じてしまうのですが。
しかし、高山辰夫の個性はやはり観る価値はありますね。
初期の作品≪食べる≫は、良いですね。
この作品、好きになりました。

≪食べる≫
牡丹も良かった。

≪牡丹≫
美術館のキャパシティの関係で、前後期に分けたのでしょうが、一度に見られると、さらに充実感が得られたと思うのですが。
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コメント
kazekaoruさんコメントを頂きありがとうございます。
作品《食べる》は高山辰夫の個性的な作風の原点のような気がします。
投稿: kazekaoruさんへ | 2011.12.22 09:15
「食べる」良いですね。
空腹時の子供の様子が伺えます。
投稿: kazekaoru | 2011.12.21 14:42