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2008.10.27

駿府博物館蔵 日本画名品展

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多摩地区美術館巡回シリーズその2です。
最近、町田市立国際版画美術館のピラネージ展について投稿しました。
その投稿が、その1です。
この展覧会は町田市立博物館で11月3日までの開催です。


メジャー美術館の展覧会は、圧倒される素晴らしさがありますが、こじんまりした美術館でゆったりした時を過ごすのは、捨てがたいですね。
どちらかといえば、私は、こちらのほうが好きです。
素晴らしい作品を独り占めできますからね。

この美術館では、時に素晴らしい作品に出会えます。
お気に入りの小さな美術館にこだわる、良いと思いませんか....。

今、開催されている展覧会は、駿府博物館蔵の日本画60点がメインです。
家康の書の展示もあります。

静岡新聞社の創設者、大石光之助のコレクションです。
おこがましいようですが、氏と私の感性はシンクロしているようです。
とても良い作品が観られます。


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橋本雅邦 ≪林間残照図≫

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木村武山 ≪滝観音≫

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鏑木清方 ≪金閣寺の雪姫≫

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竹内栖鳳 ≪秋霄(しゅうせい)≫

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島 成園 ≪寮の雪≫
今回、私のベスト。
朱の使い方が見事。
表情も実に良い。

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横山大観 ≪仲秋の月≫

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