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2008.06.05

モーリス・ド・ブラマンク展

Buramannku

行ってきてからもう、数週間たってしまいました。
最近、どうも怠け癖がついて.....。
東京オペレシティーギャラリーにレーシングカーを観に行く前に観た展覧会です。

損保ジャパン東郷青児美術館で6月29日(日)まで開催されています。

やはり、あー、ブラマンクだという作品は、後期のものですね。
私は、もう少し大きくて、迫ってくる絵画をどこかで見たような記憶があって.....。

ゴッホ、特にセザンヌの影響が顕著な作品もあり、ブラマンクの製作過程における変遷が読み取れる良い展覧会です。

スピード感溢れる筆捌きで描かれたドラマチックな作品群は、とても印象に残ります。
ブラマンクならでは、まさにブラマンクの世界を再確認してきました。

私が好きな作品の中から3点ご紹介します。
Buramnkuhagaki1
花(クリスマスのバラ)

Buramnkuhagaki2
下草と夕日

Buramnkuhagaki3
窪んだ道


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