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2008.06.08

写真展二つ

Ooyamaminoruta

先週の日曜日、新宿のコニカミノルタプラザで、第4回DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展。
6月19日まで開催。
東京写真美術館で、森山大道展を見て来ました。
6月29日まで開催。

DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展には初回から参加しています。
普段のだらしない生活を戒めるために......。
ここに表現された世界も、ある一面であることには違いはありません。
しかし、知らないよりは、と思います。

そして、森山大道展。
若い方で盛況です。
氏の人柄と作品のギャップ、いや、マッチング?
氏の作品に何を感じているのか訊いてみたくなりました。
私は、懐かしい印象。
過去の....とは言いませんが。

寺山修司との対談集もあったと思います。
マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや。

ミュージアムショップで売っていたマッチを見ていたらこの歌を思い出しました。
買ってみました。

Matiooyama_2


チョッと悪くない疲労感と共に帰宅。

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コメント

elmaさん、コメントを頂ありがとうございます。


寺山修司は渋谷の東急文化会館の書店でよく見かけました。
同じ書店に通っていたからでしょうか。
ぎらぎらした眼光は忘れられません。

氏には、色々性癖がある様で噂が絶えませんでした。

私は、禁煙して5年になりますが、未だ仲間と呑むと
一晩1箱以上です。

二つの写真展を観て、色々と考えてしまいました。
実は、今週横尾忠則の展覧会を見てきたのですが、
若いころを思い出すような展覧会鑑賞が続いています。


投稿: elmaさんへ | 2008.06.09 12:52

こんばんは、makoさん!

今回の写真展は、良かったですよね。奇妙な満足感と充実感・・・懐かしいといったほうがいいのかもしれませんね。

>ミュージアムショップで売っていたマッチを見ていたらこの歌を思い出しました。
>買ってみました。

「マッチ」・・・懐かしいですね。もう、あの箱を見ることはできないのでしょうか?小さいとき、摺るときの緊張感、恐かったのを覚えています。また、慣れたら懐かしい匂い・・・。マッチを刷って「タバコ」を楽しむなんていうのもいいかもしれませんね。

「寺山修司」がらみで最近(といっても昨年)、彼の側にいた女性の手記を読む機会がありました。本になっていますが、気持ちがわかるようでもありますが、わからないといったほうがいい気持ちをも持ちました。

投稿: elma | 2008.06.08 21:42

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