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2008.06.19

「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」

Taanaa


日曜日に行ってきました。
最近呑みすぎで、この日も体調不良。
集中できなかった。

森美術館で7月13日まで開催されています。

はっきり言って、退屈な展覧会でした。
特に、ヴィデオ作品は0点。私にとっては....

彼の国の(あるいは世界の)そのときの社会的な背景をある程度勘案しないと、シンパシーを感じるのは難しいと思った。
この日の体調では、その気力もなかった。

前の日(土曜)に観た、映画「クイーン」を思い出しながら、「あー、ブレアのあの時期受賞した作品か」などと、ぼー、と思ったりしてみてきました。

もう一度、見に行くとまた違った感想を持つかもしれない。
新しい発見があるかもしれない。
行きませんけど....

今回の、展示の目玉?デミアン・ハーストの「母と子、分離されて」も、ショッキングな作品かもしれませんが、「事実は小説より奇なり」の世の中で、皆さん、素通りという感じ。
作品そのものも、グロテスクなイメージは全くなく....
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それぞれの作者の、個人的(思考)背景、時代の社会的背景を、理解して作品と対面すると、もっと楽しめたと思います。
このての展覧会でいつも感じる事柄です。
下調べまでして観にいく気はさらさらないし、時間もない。

以下は、本展の紹介文の一部

ウィットに富み、ユーモアに溢れ、知的で、ポップで、衝撃的な作品群は、今でもクールで刺激的。受賞者の数だけ驚きがあるといえるでしょう

さて、あなたは、このようなクールな人たち?の仲間に入れますか?入れましたか?


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コメント

achuさん、コメントを頂き有難うございます。

>なんか、なんでもアリ!という感じで。。。

本当ですよね。
私も、「現代アート」に関しては、行ってきてよかった
と思える展覧会は2~3割り程度です。

何時も、新しい発見があるかも知れない、と期待していくのですが....

心動かされる作品に出会えると良いですね。

投稿: achuさんへ | 2008.06.23 19:41

こんにちは☆北千住のachuです。
体調は大丈夫ですか?
飲みすぎ御注意!(笑)

話は変わりますが、achuは、
一般的に「現代アート」と言われる作品群の
良さが、まだイマイチわかりません。。
なんか、なんでもアリ!という感じで。。。

投稿: achu | 2008.06.23 10:53

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