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2008.05.20

F1 疾走するデザイン 展

Fikablog


ブラマンク展とペアで行って来ました。
同じ新宿ですから。

東京オペラシティアートギャラリーで6月29日まで開催されています。

午前中、結構な走り込みをやったので、疲れていました。
ブラマンク展で、ある程度満足したので、軽く眺めてくるか、という感じで行ったのですが.....

これがもう、素晴らしい。
車は好きですが、夢中になって、というほどではありません。
従って、F1マシンを身近に見る機会は、殆どありませんでした。

空力学の極致ですね、この車体は、惚れ惚れとします。
ただただ、早く走ることだけに、あらゆる分野の俊英が数百人、数百億円をかけて作り上げた、まさに夢のマシンです。

1950年にスタートしたF1の歴史、歴代の名車が8台展示されています。
所謂、葉巻型の車体(本当に懐かしく外見的にも素晴らしい)から、低重心羽つきのマシンまで。

門外漢の私でも夢中で見てきました。

疲れていたので、解説は殆ど読まずに帰って着ました。
パンフを買ってきたので、電車の中で復習します。

それにしても、鈴木亜久里チームの撤退は残念。
経済的に無理な時代になってきましたね。
数百億ではね.....

Fika1n2


Fika1n1


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