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2008.04.10

「写真」とは何か20世紀の巨匠たち 展

20seikiblog


大丸ミュージアムに、前回の企画展に引き続き行ってきました。
日曜日の午後、東京国際フォーラムで東京アートフェア2008を観て、更に骨董市を覗いて。
少々疲れ気味でしたが、頑張ってみてきました。
21日まで開催されています。

チラシには、いろいろ書いてあります。

写真界のスーパースターに会いに行く。
美を見つめる目 社会を見つめる目


少年労働者、戦争、自然、ポートレート、それぞれが問題意識を持って、こだわった写真にはやはり力があります。
私にとって、とても勉強になる、というより、真似のできない、追いつけない、遠くかけ離れた存在です。
彼らは。

特に、アンセル・アダムスの中間色の諧調が素晴らしいと思いました。

以下は、チラシからの切り抜きです。
実際とはかなり違いますのであしからず。
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マン・レイ「アングルのヴァイオリン」


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ロバート・キャパ「撃たれるスペイン共和党兵士」

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ルイス・ハイン「Driver in West Verginia Maine」

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エドワード・ウェルストン「Blind」

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アンセル・アダムス「ポートフォリオⅦ白い枝」

誰のどの写真というわけではありませんが、14名の作家それぞれ、すばらしい。
私は、好きな展覧会。


出品作家は以下のとおりです。
全員知っているというわけではありませんが、お馴染みの写真家のいい作品が
展示されています。
出展点数は、抑え目ですが.....。
マン・レイ(1890~1976)
エドワード・ウエストン(1886~1958)
ウイン・バロック(1902~1975)
アンセル・アダムス(1902~1984)
アービング・ペン(1917~)
エルンスト・ハース(1921~1986)
ロバート・メイプルソープ(1946~1989)
ウイリアム・クライン(1928~)
ロバート・キャパ(1913~1954)
アンドレ・ケルテス(1894~1985)
ヘルムート・ニュートン(1920~2004)
アンディ・ウォーホル(1928~1987)
ルイス・ハイン(1874~1940)
W.ユージン・スミス(1918~1978)
以上、14名

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コメント

ogawamaさん、コメントを頂きありがとうございます。

>アートファンは行動パターンが似るものですね。

同感です。
時間を有効に使いたいですものね。

>アンセル・アダムスがすごく好きでした。
またまた同感!!

あの中間色の諧調はすばらしいですね。

貴blog拝見していますが、お忙しそうですね。

お互い、時間を有効に使って、いい作品を沢山観ましょうね。

投稿: ogawama さんへ | 2008.04.11 08:25

こんばんは。わたくしも日曜にアートフェアのあと行って参りました。アートファンは行動パターンが似るものですねw アンセル・アダムスがすごく好きでした。

投稿: ogawama | 2008.04.10 21:57

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