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2008.03.20

シュルレアリスムと写真 痙攣する美 展

Syuru


我が家の菩提寺に行った帰りに見てきました。
お彼岸の時期ですから。

東京写真美術館で5月6日まで開催されています。

国内外の有名どころが、ずらりというところです。
私は、ブラッサイの夜景に興味を持ちました。
光と闇、黒の諧調が見事で、引き込まれます。
何度か観てきたのですが。

全体を通して、何故か?ソラリゼーション処理された写真が沢山ありました。
何か、古臭い印象。
私、子どもの頃、やってみました。現像中に、光を当てると微妙にネガポジが反転するというやつです。
私の家にも、ソラリを使った富士山の写真が飾ってあります。

はっきり言って、ブラッサイの写真以外は、数点を除いて、興味がわかなかった。

写真の専門化が写真史のひとこまとして、勉強するのは良いのかもしれませんが、私は、今を撮る写真家にシンパシーを感じます。

ということで、画像はなしです。
それなりに楽しんできました。


以下、写真美術館のHP解説文の一部を引用させていただきました。

写真がシュルレアリスムに重要な役割を果たし、多くの傑作が生み出されていることはあまりよく知られていません。今回の展覧会ではマン・レイやハンス・ベルメールほか、日本の表現者たちの作品も紹介し、この芸術運動に新たな視野から迫ります。
シュルレアリスムは難しそう・・・という方は、まずは作品から溢れるユニークな発想や表現をそのまま楽しんでみられてはいかがでしょうか。写真だからこそできるユニークな表現に注目することで、私たちは、すっかり身近なものとなった「写真」を、「撮る」だけでなく、もっと自由に表現できるものとして楽しむことができるようになるでしょう。魅力的なこの世界にどうぞ足を踏み入れてみてください。

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