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2008.02.23

映画 モンスター

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製作年 : 2003年
製作国 : アメリカ=ドイツ
配給 : ギャガ・コミュニケーションズ
上映時間 : 119分

キャスト・スタッフ
監督 : パティ・ジェンキンス
出演 : シャーリーズ・セロン 、 クリスティーナ・リッチ 、 ブルース・ダーン

アメリカの女性連続殺人犯として、「モンスター」と呼ばれたアイリーン・ウォーノスを取り上げた映画。
拙blogでもご紹介した映画「スタンドアップ」のシャーリーズ・セロンが別人となって迫力満点。
日本のステレオタイプの女優さんには彼女の爪の垢を煎じて飲んでほしい。
すごい、この女優の演技を見るだけでも価値ある映画。

アイリーン・ウォーノス(シャーリーズ・セロン)の子供時代の希望と、そして悲しい回想シーンから映画は始まる。
そして、1986年。娼婦としての生活に疲れきっていたアイリーンは、雨にぬれた体で、バーに立ち寄る、そこにいたのは、一人さみしくビールを飲む少女セルビー(クリスティーナ・リッチ)だ。

意気投合し、夜通し飲んだ二人は、セルピーのベットで寝ることになる。
セルピーは同性愛者だった。

アイリーンは、セルピーの純粋な愛に応えるために、そして、2人で新しい生活を始めるため最後の客を取る。
しかし、烈しい暴力を受けたアイリーンは男を射殺してしまう。

セルビーを連れての逃亡生活が始まる。

まともな職業に就こうとするが、世間は受け入れてくれない。

彼女のため.....。
アイリーンは、追い詰められた状況を何とかしようともがく。
もがけばもがけほど......。

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