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2008.01.20

六本木クロッシング2007

Kurosing

実は、元旦に行ってきました。

チケット売り場には、列ができていました。
会場はそんなに混んではいませんでしたが。

14日で終了しました。

HPの解説を引用します。

多様な日本のアーティストを紹介する「六本木クロッシング」は、現在進行形の美術の動向に注目する森美術館ならではのシリーズ展として2004年にスタートしました。第2回目となる本展では、特に「交差(クロッシング)」の意味に注目し、4人のキュレーターによる活発な議論を通して、枠に収まりきらないエネルギーと影響力をもつ、今見せるべきアーティスト36組を厳選しました。

四谷シモンをはじめ、おなじみの作家、作品も参加しています。
「美術家も大変だな~」という印象。

手書きの新聞があったり、旋盤加工の金属彫刻?があったり、ゲームあり、ビデオアートあり、で楽しめるのですが。
ハッとする作品はなかった。
これはすごいという作品には出会えなかった。
期待のし過ぎだったのかもしれません。
これからの発展に期待。


参加アーティストは以下のとおりです。
飴屋法水、池水慶一、伊藤ガビン、岩崎貴宏、宇川直宏、内原恭彦、内山英明、
Ages5&Up、榎 忠、エンライトメント、小粥丈晴、鬼頭健吾、小林耕平、
さかぎしよしおう、佐藤雅彦+桐山孝司、関口敦仁、立石大河亞、田中偉一郎、
田中信行、チェルフィッチュ、辻川幸一郎、できやよい、中西信洋、名和晃平、
長谷川踏太/TOMATO、原 真一、春木麻衣子、東恩納裕一、冨谷悦子、眞島竜男、
丸山清人、山口崇司/d.v.d、横山裕一、吉野辰海、吉村芳生、四谷シモン

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