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2008.01.12

文学の触覚

Bunngaku

「純文学と視覚芸術・メディアアートとの接点に焦点をあて、現代に活躍する文学作家とメディアアーティストのコラボレーションを行います」と公式HPの解説にあります。
とても面白い企画だと思いました。

森野和馬「谷崎リズム」が良かった。
谷崎の文章の重厚さに改めて感じ入りました。
現代の作家の文章の力、表現力は.....。
そんなことも考えながら。
このコラボ、映像作家も大変だっただろうなとつくずく思いました。
逆に、文章の力を改めて感じさせてくれたこの作品に拍手。
でも、鑑賞客は私一人で、ゆっくり見られました。

2月17日まで、東京写真美術館で開催。

その他、の参加作家は以下のとおり
森村泰昌/松浦寿輝/近森基++久納鏡子/穂村弘/石井陽子/川上弘美/児玉幸子/平野啓一郎/中西泰人/舞城王太郎/dividual(遠藤拓己+ドミニクチェン+松山真也)/こまバード・ブラザーズ(ペレス・ペラエス・マリアーノ+高橋浄久)/森野和馬/大橋陽山/チームラボ ほか

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コメント

elmaさん、コメントを頂きありがとうございます。

(>森野和馬「谷崎リズム」が良かった。

面白かったですが、私には、ちょっとイメージが違っていました。創造するということは、とても大変な作業ということが分かりました。)

谷崎の、あの文章を映像化するのは難しいイだろうなというのが私の感想でした。

企画としては、面白かったですよね。

投稿: elmaさんへ | 2008.01.15 12:29

おはようございます、makoさん!
私も行ってきました。3展併せて観てきました。3展の中では、「文学の触覚」が良かったですね。

>森野和馬「谷崎リズム」が良かった。

面白かったですが、私には、ちょっとイメージが違っていました。創造するということは、とても大変な作業ということが分かりました。

投稿: elma | 2008.01.15 05:44

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