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2008.01.20

工芸の力―21世紀の展望

Kougeikanblog

開館30周年記念展Ⅱです。
記念展Ⅰに引き続き、行ってきました。
東京国立近代美術館工芸館で2月17日まで開催されています。

今回も、楽しめた展覧会でした。
しっかりとした技術に裏打ちされた作品群は訴える力を十分に備えている。
そんな印象を持った展覧会です。

私のお気に入りは、田口善明、福本潮子の作品です。
とても洗練された作品で、素晴らしいと思いました。
何か、とても新しさを感じました、伝統工芸ですが、不思議ですね。
須田悦弘の「葉」はとてもおしゃれ。

以下、画像はチラシからの引用です。

猪倉髙志 IKURA Takashi
《立体の水 07-11》2007年 半磁土
Kougeikan1inokura



須田悦弘 SUDA Yoshihiro
《葉》 2007年 木彫、彩色
Kougeikan2suda


高橋禎彦 TAKAHASHI Yoshihiko
《WG-0》1986年 ガラス、真鍮、宙吹き、色被せ
Kougeikan1takahasi


田口善明 TAGUCHI Yoshiaki
《青貝蒔絵飾箱「緑葉」》1989年 漆、蒔絵、螺鈿
Kougeikan2taguti

橋本真之 HASHIMOTO Masayuki
《果樹園-果実の中の木もれ陽、木もれ陽の中の果実》1978-88年 銅版、鍛造、熔接
Kougeikan2hasimto

福本潮子 FUKUMOTO Shihoko
《藍染折畳縫紋近江本麻着尺》2004年 麻、藍染
Kougeikan2fukumoto

前田昭博 三輪壽雪 留守 玲 塩谷良太 高見澤英子 中島晴美 の作品も。

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