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2007.12.29

ムンク展

Munnkublog


先週の日曜日の午後に行きました。
混雑は、覚悟の上です。
予想的中です矢張り混んでいました。

日本人に、ムンクは、人気がありますね。

1月6日までの開催です。

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鎌倉071228

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朝の天気予報では、午後から雨でした。
雨も降らず、寒く無い鎌倉でした。

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麦の穂をゆらす風

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監督:ケン・ローチ
脚本:ポール・ラヴァティ/プロデューサー:レベッカ・オブライエン

キャスト
キリアン・マーフィー、ポードリック・ディレーニー、リーアム・カニンガム、オーラ・フィッツジェラルド他

[2006年/アイルランド=イギリス=ドイツ=イタリア=スペイン/126分/カラー/1:1.85/ドルビーSRD]
原題:The Wind That Shakes The Barley (大麦を揺らす風)

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2007.12.26

「走ることについて語るときにぼくの語ること」について僕の語ること

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この本は、売れているようですね。

色々な方が、紹介しています。
売れている本は読まないというのが私の主義ですが。
実は、しばらくして読まずにはいられなくなるのですが。

マラソンと創作活動についての随筆ということなので、読んでみました。

世界的な名声を得ている氏と比較するなんてとんでもないことですが、読み始めて直ぐ感じたこと。

氏は音楽を聴きながら走るんですね。
相変わらず固有名詞が次々出てきますね。
私は、絶対しません。
何故と言われても、返答の使用がありません。
私にとっては、そのほうが自然なんです。
走っていて、飽きるなんて一度も感じたことはありません。
走っている時の皮膚感覚がすきなんです。
多分、氏ほど几帳面に距離をこなす生活ではないからかもしれません。


小説家としての氏の生き方は、嫌いではありません。
氏も書いておられるように、夫々の作法があるのは当然ですから。
むしろ、好きなほうです。

ハーバードの新人女学生(ポニーテールの)に抜かれる場面では、代々木公園で中学生陸上部(女子)に追いつかないことをを嘆いたのを思い出しました。

足が痙攣して地獄を味わった場面は、青梅マラソンで同じ経験をしたなーと懐かしく思い出しました。

走る人の共有感覚って確実にあるんだな.........。
うれしかった。

氏の小説は数えるほどしか読んでいないので、何も書くことができないのですが。
強烈な印象はありません。
でも、先を読みたくさせる力は確実にありますね。
氏の生き方からこのような小説が生まれるのだなーと思ったりもしました。

変な感想ですね。

正月休みに、もう一冊長編を読んでみます。

もっと、書きたい事が山ほどあったはずなのに.....。
呑んで、書いてはいけませんね、反省します。

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2007.12.25

白いカラス

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製作年 : 2003年
製作国 : アメリカ
上映時間 : 108分

監督 : ロバート・ベントン
出演 : ニコール・キッドマン 、 アンソニー・ホプキンス

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2007.12.22

冬景色071222

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昨夜呑み過ぎて、今日の美術館へ行きは断念しました。

午後、車で移動して気分転換です。
このような雨模様、寒い日に、散歩しているなんて....。
ですよね。

でも、このような日こそ、貴重です。
歩いている方は、ほとんどおられません。
自分の庭状態です。

急ぎ足の癖が、情けなく思いました。

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2007.12.19

モーターサイクル・ダイアリーズ

Photo


キャスト
ガエル・ガルシア・ベルナル
ロドリゴ・デ・ラ・セルナ
ミア・マエストロ

監督: ウォルター・サレス
脚本: ホセ・リベラ
製作総指揮: ロバート・レッドフォード
製作総指揮: ポール・ウェブスター
製作総指揮: レベッカ・イェルダム

製作年:2004年/製作国:イギリス=アメリカ合作

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2007.12.15

海071215

風が強く、空、雲の模様から良い映像が撮れそうな気がして、小田急線に乗り込みました。 夕焼けとの競争でした。 残念、間に合いませんでした。 ということで、この映像になりました。

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きみに読む物語

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製作年 : 2004年
製作国 : アメリカ
配給 : ギャガ=ヒューマックス
上映時間 : 123分
監督 : ニック・カサヴェテス
出演 : ライアン・ゴズリング 、 レイチェル・マクアダムス 、 ジェームズ・ガーナー 、 ジーナ・ローランズ 、 ジョアン・アレン 、 サム・シェパード 、 ジェームズ・マーズデン

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2007.12.09

天空の美術

Tenkouublog

最近、夜空を見上げながら歩くことがあります。
人工衛星が見られないかなー.......。

時に、躓いて転びそうになります。
天空への思い、私も持っています。
竹橋の近美の2Fギャラリーで24日まで開催されています。

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2007.12.08

秋の彩り

Akinoirodoriblog

九段下から北の丸公園を横切って、近代美術館(工芸館)に行って、そして、千鳥が淵の山種美術館まで歩きました。
もう、夕方の入館です。

12月24日まで開催されています。

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2007.12.03

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山種美術館に、秋の彩り展を観に行く途中、車を降りて撮影しました。 かなり長い映像なのですが、メモリの都合で大幅にカットしました。 山種の展示作品を観ながら、この彩と、大好きな画家の彩を頭の中で見比べていました。

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2007.12.02

シェル美術賞展

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代官山ヒルサイドフォーラムで12月2日まで開催されています。
何か、描きたい、描かなければという切実なものが感じられない。
描かなけれしょうがないから、身近なところで、テーマを探して描いているのではと思ってしまいました。
最近の、文学賞受賞作のインパクトのなさと共通しているような感じです。

偉そうな事を書きました。
失礼しました。
素人だから、書かせていただきました。

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「tokyo曼荼羅」東松照明

Toumatublog

12月16日まで、東京写真美術館で開催されています。
鑑賞客はぱらぱらという感じ。

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2007.12.01

えびす海岸

Photo


恵比寿から代官山に向かって歩いていたら、見つけてしまいました。
私は、40年近く恵比寿に住んでいたのですが、海があるなんてありえない!!!!

道路の反対側を歩いていたのですが、渡って確認しようとも思いましたが、心臓がドキドキして
怖くていけませんでした。

もし、この看板に書いてあるとおり、角を曲がったら、潮風のにおい、波の音、そして、そして、目の前に水平線が広がったらどうしよう。

もう、怖くて怖くて、まっすぐ前を向いて歩き始めました。

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