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2006.06.26

吉原治良展

Yosiharablog


さて、どうしよう。
コメントは書きません、というより書けません。
もう一度観にいくと、何か発見できるかもしれません。
疲れ気味で、集中できなかったからなのかも知れません。
日曜日午前中、ジョギングと庭木の剪定をして、午後近美に出かけました。

吉原治良は、自分の絵を、自分の個性を探しつづけて試行錯誤を繰り返したのだなと言うことだけは分かりましたし、その尽力に敬服もします。

行き着いたところが円(○)なのでしょう。

でも私には、この円のほうがわかりやすい。比べるのはおかしいですかね......。 
Photo_6

仙崖禅師の書画です。「これくふて茶のめ」


この展覧会を観ながら、最近読み返した坂口安吾の戦後画壇についての随筆を思い出しました。
痛烈な批判なのですが、ここでは引用しません。

私は、美術書を読むことも滅多にありませんし、あの難解な説明は読む気持ちにならないほうです。
私に理解力がなかったということで........。


展覧会内容については
近美HPの解説をご覧ください
手抜きしてすみません。

何回か観にいくと、まったく違うことを書いたりして..........。
でも、何点か、これはと言う作品もありました.......
もう、変説?

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コメント

elmaさん、コメントを頂き有難うございます。
抽象芸術は、難しいですね。ぴったりはまるととても
爽快な気分になるのですが......。
今回は、残念ながら......。

円(○)は色々なところで見られますが、それぞれ、思いが込められているのでしょうね。

白鶴ですか、あれも丸ですか?
気が付きませんでした。
呑むのに夢中で。

投稿: elmaさんへ | 2006.06.29 08:24

>仙崖禅師の書画です。「これくふて茶のめ」

これは、いいですね。味があります・・・なごみます。

別バージョン!
白鶴酒造のまるシリーズはいかがですか。
あのCMすきですよ。

投稿: elma | 2006.06.28 20:40

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