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2006.06.11

NAMI 梶井照陰写真展

Namiblog

先週の土曜日に行ってきました。
とても迫力のある波の写真に混じって、一組の水滴を鮮明に捕らえた写真がありました。
水滴の下には小さな波紋が拡がります。
「この様な表現の仕方もあるのか」感心しました。

大波を捉えた写真は、エメラルドの巨石のようでした。

この展覧会は11日で終了しています。

以下は、エプサイトHPから引用させていただきました。

Mani2a
Mani2b

本山・高野山で密教の修行を積み住職として島内の人々を訪れるなかで、
佐渡島に生涯を暮らしさまざまな言い伝えや知恵を身につけた老人たちの撮影を続けている
という梶井照陰が魅せられた、悠久の千変万化は、
永遠に遺伝子を伝わり受け継がれていくであろう
我々のもっとも奥深い部分に向けて、たゆまなく送られるメッセージでもあります。

本展は、波を被写体とした2枚一組の、波の瞬間的な躍動が
活き活きと再現するインクジェットプリントによる写真作品、約30組により構成されます。

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コメント

elmaさん、コメントを頂き有難うございます。
どのような題材で撮るにしても、矢張り一定の技術は必要ですね。ひたすら、シャッターを押し続けるのも、一つの方法ですが。
きちっと撮った写真には説得力があります。
自戒。
まあ、私は素人ですから・・・・
(ひらきなおり・・・・)

投稿: elmaさんへ | 2006.06.14 04:32

こんばんは!

思わず、ためいき!です。
すごいですね。
こんなダイナミックで、すばらしい波の動きをとらえることができるのですね。

エメラルドグリーンと波の白、遠景の黒。印象的です。

この写真家は、何者?という感じでしたが、お坊さんでしたか。

投稿: elma | 2006.06.13 20:43

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