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2006.06.18

写真の町 東川賞海外作家コレクション展-20年の軌跡-

Higasikawablog

全国に先駆けて「写真の町として名乗りを上げた北海道の東川町所蔵の写真展覧会。
予想を超えた、良い展覧会です。
18日まで、東京写真美術館で開催されています。

展示構成は、次の通りでした。
図録から、切り取った写真で紹介します。
解説なしです。


第一部 part1「写真で眺める」 
Higasikawa1a
ホームレスの風景より
アンソニー・ヘルナンデス

Higasikawa1b
ホームレスの風景より
アンソニー・ヘルナンデス


Higasikawa2a
「ケープライト」より
ジョール・マイヤーウィッツ

Higasikawa2b
「ケープライト」より
ジョール・マイヤーウィッツ

part2「人間凝視」 
Higasikawa3a
「鼓動」より
ミシェルカンボウ


Higasikawa65a
「ラトビア・移ろいとたたずみ」より
アンドリュース・グランツツ


Higasikawa5a
「インソムニア」より
アントワーヌ・ダガタ

part3「社会の呼吸」
Higasikawa7a
韓国のクッ(巫女)」より
金 秀雄

Higasikawa8a_1
「ディパーチャー」より
モブツ政権から政権を奪取したADFKのローラン・カビラ議長を喝采で迎えるコンゴ民主共和国のゴマ市民
ガイ・テルム

Higasikawa9a
「激動20年」-南北統一に向けて-より
金 寧万

part4「意識と幻想」
Higasikawa10a_1
「エロスとタトナス」より
ジャンコクトーとスフィンクス
ルシアン・クレルグ

Higasikawa11a
「オブジェ」より
チェマ・マドウス

Higasikawa12a
「ファーサイド」より
エドウィン・ズワックマン

Higashikawa001
「ヤン・ザウデクの世界」より
男と女の武器
ヤン・ザウデク


第二部 -ぼくの日記帳は、カメラだった-飛騨野数右衛門

Higasikawa13a
昭和の東川
バイク遠乗り会での女性ライダーたち
飛騨野数右衛門


以下は、HPの解説から引用させていただきました。


北海道の屋根、大雪山を仰ぐ東川町は1985年、全国で初めて「写真の町」を宣言し、国際写真賞「東川賞」を制定して国内外の優れた写真制作とその作家を顕彰し、毎夏、国際写真フェスティバルを開催してきました。「写真の町」20周年を契機に、これまでの意義と歴史を多くの方々に知っていただくため、06年度の東京写真月間と連携し、東川賞海外作家賞受賞作品コレクションの一部を公開します。町外未公開の貴重な作品も多く含む本展にぜひ、ご来場ください。

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