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2006.06.22

世界報道写真展2006

Sekaihoudoublog
この前の土曜日は暑かったですね。
恵比寿のビヤホールでジョッキを傾ける、うらやましい人々を横目に見ながら写真美術館に行きました。
この日は、3つの展覧会をはしごしました。

先々週の、days japan フォトジャーナリズム写真展と比較する形となりました。ダブルエントリィーのカメラマンもおられたようです。

どちらの展覧会も素晴らしい写真の展示なのですが。printの美しさはdaysが優っています。
今回の、この展覧会ではdaysと違い、スポーツ写真の秀作が見られました。私は好きでした。


以下は、チラシからの切抜きです。

Sekaihoudou2a
「戦死した海兵隊員を称えて;リノ空港に到着したジェムズ・キャシー少尉の遺体」
トッド・ヘスラー

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「ロンドン地下鉄爆破事件の生存者」
エドモンド・テラコビアン
Sekaihoudou2c
「サンタクララ国際水泳大会でのアーロン・ピアソル」
ドナルド・ミレイユjr

Sekaihoudou2d
「父親の着替えを手伝う少年」
ヤニス・コントス
この方の写真はdays japanでの展示もありました。

Sekaihoudou2e
「マラム・ガハヂマアハマドウとハイエナのジャミス」
ピーター・ヒューゴ

Sekaihoudou2f
「闘牛士」
エンリ・アデグロ


Sekaihoudou2g
「北極ぐま」
ポール・ヘルマンセン

Sekaihoudou2h
「バレー学校」
オーサ・シェストレム

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